【投資のヒント】日経平均2万円回復で出遅れが目立つ銘柄は

ZUU online / 2017年6月2日 19時50分

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【投資のヒント】日経平均2万円回復で出遅れが目立つ銘柄は(写真=Thinkstock/GettyImages) (ZUU online)

先月16日には20,000円の大台まで後1円余りまで迫りながら大台を回復できなかった日経平均ですが、決算発表も一巡しバリュエーション面からみて割安感も意識され始めるなか本日は2015年12月1日以来およそ1年半ぶりに20,000円の大台を回復しました。

そこで今回は昨日の株価が2015年12月1日の株価水準を大きく下回るもののなかから回復が期待されている銘柄をリストアップしてみました。

具体的には昨日の株価が2015年12月1日の株価を1割以上下回り出遅れが目立つ銘柄のなかから、目標株価コンセンサスが2015年12月1日の株価を上回るものをピックアップしています。

例えば三菱UFJフィナンシャルグループ <8306> や三井住友フィナンシャルグループ <8316> admin)といったメガバンクでは昨日の株価は2015年12月1日の株価を15%前後下回りますが、目標株価コンセンサスは2015年12月1日の株価を上回る水準となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

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