クレジットカードで「泣く人」の特徴 今すぐ辞めたい5ポイント

ZUU online / 2017年12月28日 17時40分

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クレジットカードで「泣く人」の特徴 今すぐ辞めたい5ポイント (画像=PIXTA) (ZUU online)

クレジットカードは現金で購入する何分の一の時間で決済が終わる優れものだ。現時点で支払相当資産を有していなくとも問題ない。さらにいうと、食事時などクレジットカードで素早く済ませると、とても「スマート」だ。仕事やライフイベントにおける「格好良さ」に寄与することもあるだろう。

その一方で、クレジットカードの使用方法を誤り「泣く」人もいる。当てはまる人は今すぐ辞めたいポイントを紹介しよう。

■クレジットカードはお金を「前借」しているだけ

人間とは不思議なもので、(クレジットカードで)購入できるといわれると、とたんに自分が相応分の資産を有していると勘違いする人がいる。ただ、クレジットカードはお金を「前借している」だけだ。

●ポイント(1)クレジットの使用状況を確認する習慣がない

理想はカードを利用するごとに、いくら使っているのかを確認すること。ただ煩雑な日々のなかで、毎日確認するのは難しい。そこでお勧めなのが、週明けなど決まったタイミングで定点観測をすること。隔週の月曜日くらいが適したペースだろうか。カード会社のホームページで簡単に確認できるため、習慣づけるようにしたい。

●ポイント(2)月単位で上限額を決めていないこと

もちろん、「5万円使っているんだ……」では単なる事実確認になってしまう。そこで、毎月いくらまでという「上限」を決めることが大切。クレジットカードで支払っている固定費と、毎月の流動的な支出とを合わせて、少しだけ節約かな?と感じる金額にするといい。

■リボ払いは「金利」を増やしているだけ

●ポイント(3)金利が増えるリボ払い・分割払いを多用しない

当月の請求額が届くと、その月をとりあえず乗り切ろうと考え、安易にリボ払いや均等払いを選択する人がいる。今月の負担額を減らせれば来月は来月の風が吹く……それはもちろん大切な心積もりだ。ただ、この時に「金利」を忘れてはいないだろうか。

リボ払いや均等払いは一括払い、および小数回の分割払いと比較して、高い金利が付加されます。つまりリボ払いの多用は、返済元本を知らずのうちに増やしていることになります。言い換えるとカード返済は、余力がある限り早期に、かつ少ない返済回数で返してしまうのが得策。資金的な事情で止むを得ずリボ払いを選択する際は、利用しているカード会社でどれくらいの金利負荷がつくのか、確認するようにしましょう。

■パソコンに覚えさせるには「リスク」がある

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