お金持ちの「貯まる特徴」3つ 最も大切なのは?

ZUU online / 2018年1月13日 15時40分

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お金持ちの「貯まる特徴」3つ 最も大切なのは?(画像=PIXTA) ((ZUU online))

今年も新しい1年がやってきた。生きる上で「お金」は目的になるべきではないが、とても存在価値の高いものだ。今年こそ、お金に好かれるようになりたいと思う人は多いだろう。周囲を見渡すと名前の挙がる、お金の貯まる習慣が身についている人は羨ましい。そこで筆者から見てお金が貯まっている人は、どのような特徴を持っているのだろうか。3つのポイントを筆者の経験を元に紹介しよう。

1. 最も大切なのはお金に「働いて」もらうこと

お金が貯まっているとは、当然その人からお金が動かないこと。ただ最初から逆説的な見方だが、お金を活かすために、最も大切なのはお金に働いてもらうことだ。「可愛い子には旅をさせろ」ということだろうか。

もちろん節約や預貯金は大切だ。ただ印象論だが、財布のなかで大事にお金を守っている人よりも、お金を動かし、周囲の人を幸せにしている人の方が、最終的にお金に愛されている気がする。それは「自分」が主体となった資産運用とも異なる。ここにある1万円も2万円に「殖やす」こともそうだが、この場合は一度自分から離れて貰うこと。有効に使うことを意味する。

月に数回、飲みに行きたくなることはあるだろう。その時にネガティブな会話をしてはいないか、会社や友人の愚痴を言って過ごしてはいないだろうか。その点、お金に好かれている人は、日々の酒席や食事に対して意味を持たせている人が多い。

仕事でも前向きな友人関係でも、ポジティブな存在を作ることが次に繋がる。たとえ1回の3000円の飲み会費用が負担に感じたとしても、後に5倍にも10倍にも増える可能性がある。これがお金に「働いて」貰うことのひとつだ。

酒席だけではない。最近の効率化の世の中で軽視されがちなお中元やお歳暮、季節の節目節目の礼状(手書きだとなお差別化できる)など、日常生活でのちょっとした工夫もお金に働いて貰うことといえる。金融商品での資産運用に比べては成功確率も高くはないが、成功してお金に好かれている人は総じてこのような「Give & Take」が上手な人が多い。

2. SNS時代だからこそのリアルな人脈を

前項にも繋がるが、お金を殖やすのは何よりも「人」だ。ただ、SNSなどインターネットで繋がることが容易くなった昨今、リアルの人間関係を面倒と感じる人も多い。ただ、ネット社会だからこそ密接な人間関係は大きな「武器」になる。なお、これは顔を合わせないことを否定するものではない。

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