SBI証券で口座を開く方法 必要書類や手続きをステップで解説

ZUU online / 2018年2月8日 16時50分

写真

SBI証券で口座を開く方法 必要書類や手続きをステップで解説(画像=SBI証券Webサイトより) (ZUU online)

株式投資を始める際、必要となるのが証券会社で開設する証券口座だ。証券口座を開設しなくては、投資を行うことはできない。しかし、取引口座を開設するためにはどのような手順を行い、どのような書類が必要なのだろうか。今回は、ネット証券で人気のSBI証券で口座を開設するための手続きについて紹介する。

■そもそも証券口座とは?銀行口座とはどう違う?

そもそも証券会社で開設する口座とはどのようなことなのだろうか。証券口座とは、株式などを購入するために必要なもので、株を購入する際に使う。株式などの有価証券を購入するには、取引の仲介役として証券会社を通す必要がある。有価証券を購入するための資金や、購入した有価証券を保管するために必要なのが証券総合口座だ。

購入した株を保管するだけでなく、現金も預けることができる。預けた現金には、銀行と同様金利もつく。しかし、公共料金の引き落としや給与の振込口座としては利用できない。口座の開設手数料や管理手数料は証券会社によって異なるため、証券会社選びの基準となる。また、銀行の口座と同様に顧客の資産と証券会社の資産は別で保管される法律があるため、万が一証券会社が破たんしたとしても、証券口座に保管されている現金や有価証券は保護される。

■SBI証券の魅力とは

SBI証券は、ネット証券の最大手。総合口座開設数はネット証券の中でも第一位で400万件以上だ。国内株式個人売買代金シェアも1位となっている。2018年のオリコン顧客満足度調査でも、ネット証券カテゴリーで1位となるなど、大変評価の高い証券会社だ。

評価が高いポイントとして、手数料の安さが挙げられる。手数料は1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」と、1日の約定代金合計金額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」の2種類があるが、どちらも格安となっている。口座開設料も無料、口座管理料も無料だ。

■SBI証券で証券総合口座を開設するのに用意するもの

証券総合口座を開設するには、振込先金融機関口座、本人確認書類と個人番号記載書類を用意する必要がある。振込先金融機関口座とは、証券総合口座から出金する際に利用する金融機関の口座のこと。必ず証券総合口座名義人の名義の本人確認書類と個人番号記載書類口座を指定しなくてはいけない。

本人確認書類と個人番号記載書類は、マイナンバーカードを持っている場合は、マイナンバーカードの両面のコピーで対応できる。マイナンバー通知カードの場合は、本人確認書類も必要だ。運転免許証、住民基本台帳カード(写真付き)、在留カード、特別永住者証明書など、写真付き本人確認書類であれば1種類、各種健康保険証や年金手帳など写真がない本人確認書類であれば2種類必要だ。申し込みの前に、あらかじめ手元に書類を用意しておこう。

ZUU online

トピックスRSS

ランキング