40代でのキャリアチェンジ成功法/トヨタのやり方から学んだ「知的家事」 「お金のなる気分」2/15放送

ZUU online / 2018年2月15日 7時10分

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40代でのキャリアチェンジ成功法/トヨタのやり方から学んだ「知的家事」 「お金のなる気分」2/15放送(©BSジャパン) (ZUU online)

本日夜午後11時半からBSジャパンで放送予定の「お金のなる気分 ~欲張り女子のケーザイ学~」(高橋真麻出演)からお届け。

ダイエット、禁煙、ジョギング、日記、家計簿……。

多くの人が「始めてはみたものの挫折した」経験がある、“三日坊主”に終わったことがあるものの代表例を挙げてみた。

家計簿や日記などはスマホで簡単につけられるアプリも出ているが、三日坊主の一番の防止策は「誰かと一緒に取り組む」ことではないだろうか。このことは、三日坊主防止アプリ「みんチャレ」が人気なことからも正しいと言えそうだ。

■高橋真麻さんも弱みを強みにつなげたエピソードを披露

番組で紹介された「みんチャレ」は新しい習慣を身につけたい人がチーム(5人)を組んで、チャットで励まし合いながらチャレンジする三日坊主防止アプリ。同じ目標を持った人同士がアプリ上で知り合うので、もともとの知り合いでなくてもいい。ユーザー数は20万人を突破しているほどの人気ぶりだという。

前半にはFPでありキャリアコンサルタントでもある合田菜実子さんが登場。トークテーマは40代でのキャリアチェンジを成功させる方法。

旅行会社勤務などを経てFPとして独立した経験から、「キャリアの棚卸」の必要性を説く合田さん。もともと自分の弱みだったところを補おうとしたことが今の強みにつながったと話した。MCの高橋真麻さんもフジテレビ入社後の体験から、弱みを強みにつなげたエピソードを披露していた。

ひと昔前は、35歳を過ぎると転職は難しいとさえいわれたが、いまでは30代後半や40代での転職も珍しくない。人生100年時代とさえいわれている現代、40代でチャレンジをあきらめていてはいけない。

■人を責めるな 仕組みを責めろ 知的家事プロデューサーがトヨタから学んだこと

後半のゲストは知的家事プロデューサーの本間朝子さん。不動産会社の企画営業、フードプランニング会社のチーフディレクターを経て独立、自身が仕事と家事の両立に苦労した経験から、ムダな時間と労力を省く「知的家事」を考案、多くの主婦の悩み解決に取り組んでいる。

「主婦の悩み解決」としたが、実は本間さんが家事を効率化させるヒントは、男性もなじみ深いビジネス書。ビジネス書を読むのが好きで多く読むうちに、トヨタの考え方にある「人を責めるな 仕組みを責めろ」に出合ったという。この言葉を引き合いに、本間さんは効率的に家事を進めるための“仕組み”の重要性を指摘していた。

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