愛媛はミカン入りに決定!全国のご当地ナンバープレートについて

ZUU online / 2018年10月12日 16時30分

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(画像=iyomemo)

現在、原付バイクのご当地ナンバープレートが密かなブームとなっていることをご存じだろうか。これを全国に先駆けて行い、雲形のナンバープレートを導入したのはほかでもない松山市だ。

実は、原付バイクのナンバープレートは自動車とは異なり法令による定めがなく、税を受け取る市町村が形状を決めることができる。市のPRの一環として松山市が始めたこの取り組みは、導入当時大きな話題を呼んだ。

そんな松山市に続けとばかりに、今では日本各地で個性的なナンバープレートが誕生している。ここでは、地方の特色をかたどった愛らしい各地のナンバープレートやナンバープレートにまつわる豆知識を紹介する。

■見ているだけで楽しい!一番かわいいナンバープレートはどこ?

・山口県下関市
まず紹介したいのは、見ているだけで顔がほころぶ「下関市」のナンバープレート。荒れる波をもろともせず、体を膨らませた下関の名産「ふぐ」が海から飛び出し、その後ろから小さく「くじら」が追いかける。

ポップなカラーリングも心地よく、ナンバーを取得するためだけに原付を購入したくなる市民も多そうだ。

・広島県広島市
広島ではプロ野球チームである「広島カープ」や、プロサッカークラブの「サンフレッチェ広島」といったプロスポーツチームのデザインがナンバープレートに採用されている。チームのマスコットキャラがデザインされ、チームカラーとの相性もよく元気な印象を受ける。

スポーツ振興に注力する広島市にとって、ぴったりのご当地ナンバープレートと言えそうだ。

・岡山県総社市
正統派のかわいらしいナンバープレートなら、ネズミ型の岡山県総社市が有名だ。ネズミをかたどった理由は画家「雪舟」が幼少期、総社市の寺にて自身の涙でネズミを描いたという逸話からきている。総社市に語り継がれる昔ばなしとデザインが融合したこのナンバープレートは地元でも人気だ。

・アニメ柄で人気の市町村
インパクト重視のアニメ柄ナンバープレートも多く存在する。東京都府中市のナンバープレートは人気漫画「刃牙道」の主人公の顔面がアップされたイラスト、神奈川県箱根町ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のデザインナンバープレートを限定390枚で発行した。

これら変わったデザインのナンバープレートは、ツーリングでほかの市町村を訪れた際にも目立つため市町村のPR効果は抜群だろう。新しく原付バイクを購入する際には、ぜひともご当地ナンバーを申請してほしい。

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