投資の基本、株式投資の仕組みについてお伝えします

ZUU online / 2019年5月7日 14時0分

株式を購入する、ということは企業の株主になり経営に参画することになります。つまり企業が下す経営上の決定に対しての議決権を行使することができます。その議案を発表し、株主の賛否を求める場を株主総会といいます。

株主になったということは、企業のオーナーになるわけですので、当然議決権を行使して企業の経営に対して発言することができます。株式を保有していると、株主総会の通知を受取ることができるため、できるだけ参加した方がいいでしょう。株主総会に行けば、普段話を聞くことができない上場企業の社長の話を聞けることもでき、中にはお土産を用意している企業もあります。ちなみにこのお土産は株主優待とは別に企業の自社製品や限定商品などがあります。

ここまで株式の仕組みについて解説してきましたが、実際にどのように購入すればいいのでしょうか。以下で詳しく解説していきます。

■ 株はどのように購入すれば良い?

前述させて頂いたとおり、株式を購入するためにはまず証券口座を解説する必要があります。最近はネットから口座開設の申込みができ、申込みから1、2週間で口座開設が完了します。証券口座が開設できたら、以下のような流れで株式を購入します。

  1. 証券口座にお金を入金する
  2. 購入する銘柄を決める
  3. 銘柄名を検索し、購入画面に移る
  4. 購入する株数を入力し銘柄を購入する

以上のような流れです。

実際に行ってみるとわかるのですが、比較的簡単に株式を購入することができます。また売る時は保有銘柄の画面から売却画面に移りすぐに売り注文を出すことが可能です。

■ まとめ

株式の仕組みについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回の記事のポイントは、

・ 株式を購入するには証券口座を開設する必要がある
・ 株式投資で利益を得るには値上がり益以外に、配当金や株主優待がある
・ 株式を購入するということは企業の経営に参画するということ

でした。

株式投資は難しそう、というイメージを少しでも変えて頂くことができたでしょうか。ネット証券の普及もあり、現在では比較的簡単に株式投資を行えるようになっています。株式投資は値上がり益を狙うことはもちろん、保有していることで得られるメリットもたくさんあります。

まずは自分が購入を検討している企業を応援したいという気持ちがあるかどうか、このようなことを意識してみるといいでしょう。最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。(提供:The Motley Fool Japan)

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