「家計の見直し」のため優先してカットすべき費用はコレだ!

ZUU online / 2019年5月29日 12時30分

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(写真=Africa Studio/Shutterstock.com)

日々の生活の中で、食費や子供の教育費、家賃や住宅ローンなどの支出に頭を悩ませている人は多いはずだ。収入(所得)がなかなか増えない一方で、2019年10月には消費税が10%に増税される。無駄な支出はできるだけ減らしていきたいところだ。

子供の将来や自分の老後のためにも貯蓄をしなければいけない一方で、旅行やレジャーなどの余暇も楽しみたい。そのためには、「家計の見直し」は必須だ。「なかなかお金がたまらない」と嘆く前に、無駄な支出が無いかをチェックする必要があるだろう。今回は、家計で優先的にカットしたい支出や、簡単に取り組める節約術をお伝えしたい。

■格安スマホ・格安SIMに乗り換える

家計の見直しの第一歩は、固定費(生活するうえで一定の金額で定期的に発生する費用)の見直しである。例えば、スマーとフォンや携帯電話の通信費。家族全員がスマホを持つ時代だけに、通信費だけで月に数万円かかっているという家庭も珍しくないだろう。通信費の見直しで最も手っ取り早いのは、格安スマホや格安SIMへの乗り換えだ。大手キャリアの料金よりも大幅に安いため、通信費を大幅に削減することができる。

格安SIMは、かけ放題プランが用意されている大手キャリアと比較して通話料が高いと言われていたが、会社によっては一定時間無料で通話できるプランを提供している。また、通話料が半額になるアプリなどを利用して安く通話することも可能だ。家族間でデータを分け合えるようなプランもあるので、家族全員で乗り換えればかなりの節約になりそうだ。

■有料アプリやゲームの課金を止める

次に着手したいのが、あまり利用していないスマホの有料アプリの解約だ。スマホに多くのアプリをインストールしていると、どのアプリに月額でいくらかかっているかを忘れがちなものだ。「アプリの解約で節約できる金額なんて月に数百円でしょ?」と考える人も多いだろうが、1年に換算するといくらになるのか、さらに5年なら、10年なら……と計算してみるといい。家族単位で見直すとさらに効果的だ。また、スマホ自体でも、契約時に加入した「留守番サービス」など、使っていない有料サービスは意外とある。自分や家族のサービス内容を一度見直してみてもらいたい。

さらに、ゲームへの課金をクレジットカード決済もしくはスマホ料金に合算されて支払う形にしていると、そのゲームをしなくなっても解約するのを忘れたり、気づかないうちに金額が積み重なっている可能性がある。無料のゲームで遊んだり、お金があまりかからない趣味を探してみるのも、節約方法の一つだ。

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