投資初心者にオススメの証券会社5選!取引手数料を比較して選ぼう!

ZUU online / 2019年5月19日 12時0分

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出典:Getty Images

株や投資信託を買ってみたいけれど、どの証券会社を選べばいいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

証券会社は、総合証券と言われる店舗のある証券会社とネット証券会社を合わせると266社(2019年4月現在)もありますので、投資初心者が迷うのも無理はありません。

この記事では、まったくの投資初心者がどの証券会社を選べば良いのかを解説しています。それぞれの証券会社のメリット・デメリットを知って賢く投資を始めましょう。

■ 投資初心者の証券会社の選び方

投資初心者が最初に選ぶべき証券会社は、ネット証券です。ネット証券をおすすめする理由は3つありますので、ひとつずつ解説していきます。

□ 手数料が安い

ネット証券は、無店舗で営業しているため運営にかかるコストが少なく、店舗を持っている大手証券会社に比べると、人件費などの運営コストがかかりません。そのため、私たち投資家が株や投資信託を買う際の取引手数料が安くおさえられるのです。余計な手数料がかからないということは、それだけ運用に回せるお金が増えて有利になることを意味します。

ちなみに、店舗を持っている総合証券には野村證券や大和証券などがあり、対面でしかも顧客ひとりひとりに担当がつきますので、手厚いサポートが受けられるという安心感があります。ただ、総合証券は、人件費などの店舗運営の維持費がかかるため、私たちが株や投資信託を買う際の取引手数料が高いというデメリットがあります。

□ いつでも取引できる

ネット証券をおすすめする2つめの理由は、口座開設はもちろん、売買取引や各種手続きがパソコンやスマホで完結することです。

最近では、大手総合証券会社のなかにはネットで口座開設ができるところもありますが、それ以外の細かな手続きは基本的に窓口に行かなければなりません。店舗の営業時間はほとんどが平日ですので、会社員の人は、そのためにわざわざ休みを取って証券会社の窓口に行かなければならないのです。

その点、ネット証券ならパソコンやスマホから手続きや売買取引が完了しますので、忙しい会社員の人でも、お子さんから目を離せない主婦の人でも手軽で便利に利用することができます。

□ ネット証券でもしっかりサポート

最近のネット証券はサポートが充実しています。手続きでわからないことはフリーダイヤルで直接聞けるネット証券が増えているため、パソコンやスマホの画面を見ながら悩むことが減っています。

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