ロングステイ希望国第1位!マレーシアの「MM2H」で海外移住するには

ZUU online / 2019年6月9日 12時0分

ライフスタイルによって生活費は変わってくるため、実際にロングステイする前に2〜3ヶ月ほどの短期滞在をしてみてからMM2Hを申請しても遅くはないでしょう。

マレーシアは観光ビザなしでも90日まで滞在可能です。実際に2ヶ月〜3ヶ月ほど滞在してみて、本当にマレーシアがあっているかどうかを確認してみることで、ミスマッチを防ぐことができます。

■ 物価が安いからというだけでは選べなくなった東南アジア

2000年代から2010年代前半までマレーシアを含む東南アジアは、物価が安く暮らしやすいという理由でロングステイ先として選ぶ人が多かったのですが、円安とインフレで思ったよりもお金がかかるという理由で帰国していく人も珍しくありません。マレーシアでもタイでも、日本と同じ生活をしようとすると割高になってしまうことも多いのです。

確かにコンドミニアムの設備などは日本に比べコストパフォーマンスも良いのですが、結局はどのようなライフスタイルを送るかでマレーシアが合っている国なのかどうかを自分で判断する必要があります。マレーシアの多民族の雰囲気や暖かい気候、現地の文化などを楽しめる人が海外移住に向いています。

■ マレーシア下見にはエアビーがおすすめ

最近ではマレーシアに限らず東南アジアではエアビー(民泊)でお試し滞在できます。1泊3000円以下で泊まれるところもあります。まずは下見も兼ねて一度、短期滞在して現地で生活してみることをおすすめします。

東南アジアだけでもタイ・フィリピンなどと迷う場合は実際にそれぞれ滞在してみてからロングステイ先を決めると自分に合った国を選べます。

ロングステイのビザの条件なども重要ですが、それ以上に実際に生活してみて馴染む国や土地を下調べする方が後悔せずに満足できるところを選べるでしょう。

■ まとめ

マレーシアは日本人のロングステイ人気ランキングで1位をとり続けている国です。MM2Hで10年間ロングステイすることができます。

暖かい気候や比較的、安い物価、自然などに恵まれており多民族国家で異文化にも触れやすい環境です。しかし物価は年々、上昇しているため実際に短期で滞在してみて本当に自分に合った国かどうか下調べをすることが大切です。(提供:The Motley Fool Japan)

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