老後資金確保のために注意すべき5つのこと

ZUU online / 2019年6月18日 14時0分

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出典:Getty Images

モトリーフール米国本社、2019年6月12日投稿記事より

気づかないうちに不必要にたくさんのお金を浪費しているかもしれません。

以下は多くの人が気づかないうちに行っている5つのお金の間違いです。

行動や考え方を変えることで、どれだけのお金を節約できるか考えていきましょう。

■ その1:不要な自動引き落としを放置している

クレジットカードの利用明細書を常に確認していないと、自動引き落としを見過ごしてしまいがちです。

また、多くの自動引き落とし月額料金は次第に増加しますが、ほとんどの人は気づいていません。

たとえば、3年前にフィットネスジムに行くのをやめたのに、解約するのを忘れて毎月40ドル以上を無駄にしているかもしれません。

これは、3年間で合計1,440ドルにものぼります。

同様に、インターネット経由でストリーミングサービスを主に使用しているもかかわらず、毎月ケーブルテレビ会社に定額料金150ドル以上を支払っているかもしれません。

安価なストリーミングサービスをいくつか契約し、ケーブルサービスを解約することで月額100ドル、年間1,200ドルの節約になるかもしれません。

■ その2:ずっと同じ仕事をしている

長年同じ仕事を続けていてうまくいっているかもしれませんが、収入を最大限に高めるためには違う職場も検討すると良いかもしれません。

人材マネジメント会社、オートマティック・データ・プロセッシングによる2,400万人の労働者を対象とした調査によれば、2年〜5年間同じ会社で働いたときに給与が最も増加していることが分かりました。

より多く稼ぐことで、退職後に使える金も増えるでしょう。

■ その3:昇給を申請しない

しかし、転職は皆ができるものではありません。

新しい仕事を探す余裕がなかったり、今の仕事が本当に好きな人も多くいるでしょう。そのような人はシンプルな行動で、より多くの給与を目指せます。

企業の給与情報を提供しているPayScaleの調査によると、職場で昇給を要求した人のうち、約70%が何らか形で昇給を勝ち取っています。

なお、昇給を申請したことがある人は、調査対象者のたったの37%でした。

■ その4:保険を定期的に見直さない

医療保険、生命保険、自動車保険、住宅保険など様々な保険に加入しているはずです。

しかし、保険関連コストを抑えるためには、購入後に放置してはいけません。

理想的なのは保険会社と連絡をとり、毎年新しい見積もりを出してもらって、時間をある程度かけて見直すことです。

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