意外に穴場?フィリピン移住の方法とビザの種類を紹介

ZUU online / 2019年6月29日 13時0分

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出典:Getty Images

海外移住のハードルが比較的低い国としてフィリピンが挙げられます。

フィリピンから日本までの所要時間は約5時間前後です。

同じ東南アジアのタイ、マレーシアよりもフィリピンの方が永住のハードルは低く、英語が公用語であるなどフィリピンならではの良さもあります。

フィリピンの治安は確かに悪いところもありますが、同じフィリピンでもセブ島とマニラでは状況は異なります。

フィリピンは英語やIT留学先としても最近注目を集めています。

そのため永住とはいかないまでも、短期滞在先としても最近は人気を集めています。

そこで本記事では注目を集めているフィリピン移住の方法をご紹介します。

■ 移住ハードルが比較的低いフィリピン

海外に移住するにはビザのハードルがあります。

しかしフィリピンは移住するためのビザを発行するためのハードルが比較的ゆるいのが特徴です。

また移住用のビザの選択肢も多いことから、自分の条件にあったものも選びやすいのもポイントです。

海外移住の要件は年々変わります。

今はハードルが低くても将来的にフィリピン移住のハードルが高くなる可能性もなくはありません。

フィリピン移住、ロングステイに興味がある場合は、ハードルが比較的低いうちにとっておくことも選択肢のひとつでしょう。

■ フィリピン共和国の概要

フィリピン共和国は東南アジアに位置する7000以上もの島々で成り立つ国です。

人口は約1億98万人で日本の人口に次いで世界第12位。

人口は急激に増加しており、2025年から2030年の間には日本の人口を抜くことが予想されています。

若い世代の層が厚く、多くのアジア圏の国が少子高齢化で悩む一方で、フィリピンの人口動態は綺麗なピラミッド型となっています。

首都のマニラは東南アジアを代表するメガロシティで、首都圏人口は約1280万人。

民族はマレー系が主体ですが、中国、スペイン系、混血、少数民族など多様です。

国語はタガログ語を標準したフィリピノ語。公用語は英語です。

英語が公用語のため、英語を学ぶための留学先としても人気があります。

宗教は東南アジアでは珍しくキリスト教が多数派の国です。

フィリピンの物価は日本の1/3ほどです。

■ フィリピンに長期滞在するためのビザ

フィリピンに長期滞在できるビザは大きく分けて4つあります。

ビザなしで滞在する場合、日本人ならば最大30日間の滞在が可能です。

また観光ビザは初回申請では59日まで滞在できますが、延長を繰り返すことができ、最長で3年まで観光ビザだけでも滞在可能です。

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