住信SBIネット銀行の住宅ローンは3種類! どんな特徴があるのか、口コミや評判もあわせて徹底解説

ZUU online / 2019年8月28日 12時45分

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(画像=PIXTA)

金利が低く、手続きがしやすく、借りたあとの繰上返済も容易など、さまざまなメリットがある住信SBIネット銀行の住宅ローン。実際にどんなローンがあるのか、評判はどうかなどを徹底解説する。

■住信SBIネット銀行・住宅ローンは3種類

住信SBIネット銀行はわが国を代表する銀行のひとつである三井住友信託銀行と、金融サービス大手のSBIホールディングスが出資する、インターネット専業の銀行だ。これまでの銀行業務の既成概念にとらわれずに、新たな発想でこれまでにないサービスの開発、提供を行っている。

住宅ローンに関しても同様で、さまざまな新機軸を盛り込んだ「ネット専業住宅ローン」「ミスター住宅ローンREAL」「フラット35」の三つの住宅ローンを推進している。

●ネット専用住宅ローン

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンは、Webからの申込みが可能で、来店不要で借り入れできるのが最大の特徴。取り扱っているのは、三井住友信託銀行の「ネット専用住宅ローン」で、住信SBIネット銀行は銀行代理業者として契約締結の代理を行っている。わが国を代表する大手銀行の住宅ローン商品なので、安心して利用できるものだ。

●ミスター住宅ローンREAL

とはいえローンを組むときに、ネット上でのやりとりだけでは不安という人も少なくないはず。初めてのマイホーム購入、初めての住宅ローン利用という場合には、特にそうではないだろうか。そんな人のために、“REAL(リアル)”な店舗、つまり住信SBIネット銀行の専属代理店や、提携会社の実店舗で相談することができ、知識・経験豊富なスタッフが、お客の疑問などに懇切丁寧に対応してくれるのが、この「ミスター住宅ローンREAL」である。平日だけではなく、土日の相談も可能なので、時間の制約が多い会社員にも便利な存在だ。

●フラット35

フラット35は、独立行政法人の住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携して実施している住宅ローン。完済までの金利が確定している全期間固定金利型の住宅ローンなので、借入後に市中の金利が上がっても住宅ローン返済額が増えるリスクがないのが最大のポイント。利用者としては安心して資金計画を立てることができる。

■住信SBIネット銀行・住宅ローンを徹底比較

この三つの住宅ローンは、いずれも金利が他の金融機関と比べて最低水準であり、たいへん利用しやすくなっている。ネット専用住宅ローンやミスター住宅ローンREALは、変動金利型の新規借入が0.457%。メガバンクなどでは0.5%台から0.6%台が多いから、金利面でのメリットは大きい。

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