最新の生命保険ランキング発表!選び方もあわせて解説

ZUU online / 2019年8月29日 12時0分

2 医療保障

医療保障は、主に何らかの病気やけがなどに見舞われた場合の「医療保険」とがんになった場合の「がん保険」の2種類だ。医療保険の中には、生活習慣病や女性特有の疾患など特定の疾患に手厚い保障をしている商品もある。

3 貯蓄性の高い保障

貯蓄性の高い保険としては、「こども保険」「貯蓄保険」「個人年金保険」「変額保険」「変額個人年金保険」「介護保険」などがある。変額保険とは、生命保険会社が資産運用した結果によって受け取る保険金や給付金の金額が変わる保険だ。

生命保険の保険期間

生命保険の保険期間には、保障期間が決まっている「定期保険」と、生涯保障する「終身保険」の2種類がある。

定期保険

定期保険は、保険期間が10年、30年などと定められている保険だ。多くの場合、保険料の払込期間と保険期間が一致している。

終身保険

一定期間保険料を払い込むと保険を解約しない限り、生涯保険期間が続くタイプの保険である。

保険料の支払いは3つの方法から

保険料の支払いは、主に「月払い」「年払い」「前納」の3つの方法から選べる。それぞれの支払い方法にはメリットとデメリットがあるため、よく検討してから加入しよう。

月払い(終身/定期):保険料を毎月支払い

月払いは、毎月保険料を支払うタイプ。1回につき支払う保険料が少なくなるため、負担感は少なく長く続けやすい支払い方式だ。年末調整でも生命保険料控除が受けられる点もメリットの一つだが、総支払金額は3つの支払い方法の中で最も高い。

年払い(終身/定期):保険料を毎年1回まとめて支払い

年払いは、毎年1回まとめて保険料を支払う方法で月払いに比べて若干支払金額が少なくなる点が特徴だ。ボーナスなどを利用して一括で払うか、毎月保険料を貯めて毎年1回支払う計画性のある人に向いている。年払い方式も年末調整で生命保険料控除の利用が可能だ。また、保険を解約したときは、解約したタイミングによって生命保険料が一部返ってくる。

前納(一括払い):保険期間中の保険料を一括で支払い

3種類の支払い方式の中では総支払額が最も少ない。加入時点でまとまったお金が用意できる人なら魅力のある支払い方法だ。前納された保険料は、生命保険会社側で毎月保険に組み入れる。本来の保険料支払い期間の間に保険契約者が死亡した場合や解約した場合は、その時点で保険に組み込まれず残っているお金を返還する仕組みだ。ただし年末調整での控除は、保険料を支払った年のみであることに注意したい。

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