最新の生命保険ランキング発表!選び方もあわせて解説

ZUU online / 2019年8月29日 12時0分

生命保険の選び方

生命保険の選び方として、「ライフステージ」に着目する方法と「年代や世帯」に着目する方法の2種類を紹介する。

ライフステージに合わせて決める

ライフステージとは、結婚・出産・子どもの進学や車の買い替えなど、人生の節目のこと。ライフステージによって必要な保障金額も変わる。例えば、結婚して子どもが生まれた場合、将来の教育資金が必要になるため、今までよりも保障内容を手厚くすることが必要だ。しかし、子どもが独立してしまえば保障内容を見直し、必要な分に絞り込むこともできる。

年代や世帯に合わせて決める

20代でまだ貯蓄も少ないころと、50代である程度財産を築いているころとでは、必要な保障額は異なる。また、世帯が「夫婦2人なのか」「子どもも含めたファミリーなのか」「ひとり親の世帯なのか」によっても、必要な保障内容は違う。年代と世帯の組み合わせで、自分に必要な保障内容を決めていくのも一つの方法だろう。保険の選び方が整理できたら、早速どの生命保険が自分に向いているのかをチェックしてみよう。

生命(死亡)保険ランキングBEST3

2019年8月25日時点の生命(死亡)保険ランキングBEST3を紹介する。自分に向いている保険はどれなのかをチェックしよう。

1位 SBI生命 クリック定期!Neo

払込期間と保険期間が選べて保障額も300万~1億円まで100万円単位で選べる(20代は5,000万円まで)生命保険。注目ポイントは「保険金支払即日サービス」である。葬式の手配などにすぐ使える点が魅力で使い勝手が良いため1位に選んだ。

2位 メディフィット定期

保障は300万~3,000万円までで保険料が安く続けやすい点が高評価の生命保険だ。死亡事由の種類に関わらず、同じ金額の保険金が受け取れる。

3位 かぞくへの保険

一定の保障額なら健康診断書の提出が不要な生命保険だ。インターネットで告知内容を入力するだけで手軽に加入できる。

医療保険・入院保険ランキングBEST3

次に医療保険・入院保険のランキングBEST3を紹介する。

1位 Flexi S(フレキシィ エス) シンプルタイプ

通常の医療保障に加え、掛け捨てが気になる人のために、5年ごとに健康祝金が受け取れるオプションが選べる医療保険。通院保障や先進医療・健康祝金などを自分の好きに組み合わせて選べる点がおすすめポイントだ。

2位 メディカルKit R

使わなかった分は返ってくるという点が特徴的な医療保険。払い込んだ保険料のうち、保険金として受け取った分との間に差額があれば、健康還付給付金として受け取れる。

3位 アフラックの健康応援医療保険

通常の入院は1回につき30日までだが、重大疾病による入院の場合は、120日まで保障してくれるお手軽価格の医療保険。解約払戻金はないが、手ごろな価格で医療保障をしたい場合におすすめだ。

生命保険ランキングまとめ

今回は、死亡保険と医療保険に絞ってランキング形式で紹介した。インターネットで手軽に契約できる保険会社も増えているが、その分、自分で検討しなければいけない部分は多い。ライフステージや自分の家族構成、収入状況などから勘案して、今加入するべき保険を決めよう。

文・藤森みすず

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