【日本株投資戦略】高値を更新しそうな「5G関連銘柄」はコチラ!?

ZUU online / 2019年9月16日 12時15分

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【日本株投資戦略】高値を更新しそうな「5G関連銘柄」はコチラ!?(画像=PIXTA)

9月に入り、株式市場が反発に転じました。米中通商協議での妥協成立に向け期待が高まっていることもありますが、株安がある意味で行き過ぎとなり、それに対する反動高が表面化した側面もありそうです。

すなわち、値上がり益を狙うだけではなく、株主優待や配当も考慮した場合、割安感が強く感じられる「お値打ち銘柄」を注目する動きは基本的に、今後も続くと考えられます。そうした中、9月末に向けて株主優待や配当を受け取る権利を獲得する動きも佳境を迎え、権利付最終日はいよいよ9/26(木)に接近(例外的に権利付最終日が異なる銘柄も存在するため要注意)してきました。

今回の日本株投資戦略では、こうした観点から、一定水準以上の株主優待と好配当が期待できる10銘柄をスクリーニングにより抽出してみました。最低売買金額が高くならないように条件を付けたため、投資初心者の方でも心理的負担が小さく、分散投資もしやすい銘柄群になっていると考えられます。

■株式市場反発!~日株戦略特選「好優待・好配当銘柄」はコレ!?

株式市場では、9月末に向けて株主優待や配当を受け取る権利を獲得する動きも佳境を迎えています。これらの銘柄の権利付最終日は原則的に9/26(木)で、それに向けた駆け込み的な動きも増えつつあります。さらに、株式市場全般に反発局面を迎えていますが、株安がある意味で行き過ぎとなり、それに対する反動高が表面化したという側面もあるため、株主優待や配当も考慮した場合、割安感が強く感じられる「お値打ち銘柄」への注目は今後も続くと考えられます。

今回の日本株投資戦略では、こうした観点から、一定水準以上の株主優待と好配当が期待できる10銘柄をスクリーニングにより抽出してみました。スクリーニング条件は以下の通りです。

(1)東証1部上場銘柄であること。
(2)2019年9月末に配当を実施する予想(会社予想)になっている銘柄であること。
(3)年間(今年度)の予想配当利回りが東証1部平均(9/12現在2.07%)を上回っている銘柄であること。
(4)2019年9月末に株主優待を実施し、その現金換算後の価値が1,000円以上となる銘柄であること、またはそうした優待を選択できる銘柄であること。
(5)株主優待の権利を獲得するのに必要な最低株数での売買金額が20万円未満(諸コストは考慮しない)であること。
(6)株主優待を獲得するにあたって、一定期間の保有が義務付けられていない銘柄であること。
(7)2019年4~6月期の営業利益が黒字であること。

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