【2019年最新】女性向け人気生命保険ランキング10選!選び方も徹底解説

ZUU online / 2019年9月18日 17時45分

「定期型」では、5年、10年と一定期間の間隔で契約をし、年齢に応じた保険料を支払う。
契約満了時に継続か終了かを決定し、年齢を重ねる度に保険料も上がっていくので、若いうちは「終身型」と比べて安価に抑えられる。

特徴として、年齢に応じて変化していくライフステージに合わせた保険を見直せることができる。「終身型」では、一生涯でかかる保険料を一定の金額で設定しているため、若いうちは「定期型」と比べて高くなってしまう。主に家族に資産を残すためや、相続税などの税金を賄うことを目的に加入する理由が考えれられる。

●「死亡保障」は必要なの?

「死亡保障」の主な役割は下記の通りだ。

・残された家族の経済的支え
・貯蓄

一家の大黒柱である稼ぎ主に万一があった際、残された家族への経済的支えが最も重要な役割であるが、「死亡保障」には貯蓄としての役割もあるので解説していこう。

まず理解していただきたいのは、「死亡保障=終身型保険」であるということだ。
先にも述べた通り、終身型保険では一生涯の保険料を予め設定して払い続けることを指すが、解約も可能である。

日本ではご存知の通り低金利のため、銀行に預金をするよりも終身保険で積み立てるほうが高い金利で預金できる。つまり、一定の契約期間払い続けた保険料は解約時には増えることが期待できる。こうした資産運用という側面で、今では9割もの世帯が「死亡保障」に加入している。

●女性特有の病気に対する手厚い内容か?

女性が生命保険を選ぶうえで欠かせない判断材料となるのが手厚い内容かどうかである。
日本人女性のがんによる死亡率は約4人に1人と言われており、その中でも「乳がん」と「子宮がん」によるものが多く、女性なら決して無視できないだろう。

これまで紹介してきた保険の中でも、手厚い医療保障が受けられる「医療型保険」の内容がしっかりしているかを見極める必要がある。「医療型保険」とは、女性特有の病気はもちろん、通常の病気による手術や入院、怪我などを網羅して保障してくれる万能な保険である。

女性の場合は病気以外にも、妊娠や出産で切迫早産や子宮外妊娠などの合併症により長期入院する可能性も考えられる。「医療型保険」はこうした緊急事態も保障されているので加入しておきたい保険であると言える。

●先進医療を受けられるのか?

先進医療とは、大学病院などの医療機関で開発・研究されており、厚生労働大臣によってのみ定められた高度な医療技術である。臨床試験を繰り返し行い治療効果や安全性は確保されているものの、先進医療の定義は難しいとされているため公的保険の対象までには至っていない。
なにも知らずに先進医療を受けてしまうと、数百万の治療費を請求されることもあるので気をつけておきたい。

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