土地活用って儲かるの?種類ごとに稼げる金額やコツを詳しく紹介

ZUU online / 2019年9月18日 18時0分

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(画像=fizkes / Shutterstock.com)

土地活用をしないと余っている土地がもったいない……土地活用をして本当に大丈夫なのだろうか?このような悩みを感じている方は多いのではないだろうか。普段土地活用を活発に行うコミュニティに属していれば何の問題もないが、一般の方にとって土地活用はそこまで身近なものではないだろう。

しかし土地を持っているのであれば、土地活用を行ったほうが儲かるメリットも大きいことをご存じだろうか?今回は土地活用は本当に儲かるのか?という根本から土地活用の種類ごとにいくら儲かるのかを解説する。

■土地活用は本当に儲かるの?

まずあなたが考えるのは、土地活用が本当に儲かるのか?といったことだろう。多くの人は会社から給料をもらうことで金銭を得ていると考えられるが、不動産による収益はお給料とは性質が大きく異なる。

まず給料の場合は、自分が付加価値をつけているよりも自分の時間を切り売りしている場合が多い。一方不動産は、その土地の価値やどのような物件を作成するかといった価値に他の人がお金を払うので、自分の時間を大きく投資する必要性はないのだ。

従って土地売買であれば、市場よりも低い価格で購入し、一番需要が高いところに売却すれば儲かるし、賃貸であれば、需要と供給のバランスを考えて需要が多い地域であれば儲かるといえよう。余っている土地がどこにあるのか需要がどの程度あるのかによって大きく収益は左右されるものの、サラリーマンが副業で年数百万円稼いでいる人がいるほどの事業が土地活用なのだ。

■土地活用で儲けるためのコツ

先ほど土地活用は儲かると話したが、重要なのは土地活用で儲けるためのコツはなんなのか?といったところだ。今回は土地活用の代表的な5つの儲けるコツをそれぞれ解説する。

●賃貸マンションの場合

賃貸マンションは土地活用におけるオーソドックスな方法であるが、難易度が高い土地活用方法ともいえる。なぜ難易度が高いのかというと、需要と供給を見極めることができなかったら空室リスクに悩ませられるからだ。

また初期投資が高いのもリスクが高い要因の1つとなっている。賃貸マンションで儲けるのであれば、その地域の需要は必ず確認しておこう。たとえば学生街やベッドタウンといったところだ。「部屋を借りなければ生活できない」という人たちの需要が高い場所を狙うのがポイントだ。

●駐車場の場合

駐車場の場合は都心であれば高確率で駐車してくれる可能性があるが、地方となってくると土地が余っているせいもあり駐車場の利益率は高くない。これも需要と供給の話になってくるが都心では車に対して駐車場が少ないのが原因だ。初期費用も賃貸マンションに比べて少なくすむので、賃貸マンションの具体的スキームがないのであればひとまず駐車場にするのも1つの手だろう。

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