ライブスター証券でNISAを始めるための4ステップ|NISAの注意点も

ZUU online / 2019年9月18日 18時15分

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(画像=fizkes / Shutterstock.com)

今や時代は消費税率アップを目前に、金融緩和も進んでいるものの経済の行き先が不安定であることから投資信託やFX、先物取引などの投資分野に多くの人が再注目している。その中でも特に注目されているのがライブスター証券である。

投資のイメージとすれば市民とはほど遠い存在であった証券会社だが、現代は昔と違って証券会社で扱う投資は我々の身近なものになっている。ライブスター証券が注目されている理由に、少額非課税制度を利用したNISAがある。

投資はお金の余っている人がやるイメージだが今は少額からでも投資できる。また仮に取引で大きな利益をあげたとしても多くの税金を支払わなければならないことを気にしている人も多いが、NISAではある一定額まで気にせず投資ができる。

ライブスター証券は客の条件に合わせ細かくプランを設定しており、充実したサポートが強みの証券会社とあって注目されている。今回はライブスター証券でのNISAを始めるための4つのステップや、NISAの注意点についても解説する。

■そもそもNISAとは?

NISAとは投資などを行った際に得られた利益を年額120万円を上限に5年間まで少額投資が非課税になる制度である。

通常は、個人が金融商品を購入し売却などで得た利益に対して20%の税金が課せられるのに対して、NISAの制度では一定期間の利益が一定額非課税になるため少額投資家にとってはうれしい制度である。

証券会社の商品によっても運用利益の分配方法や受けられるサービスにも違いがあるため商品を購入する際はよく考え購入することが必要である。ライブスター証券ではNISA、つみたてNISAやジュニアNISAに対応した金融商品を販売しており、自分の保有資産や生活状況に応じて商品購入が選べる。

NISAとはイギリスのISA(個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついている。

●つみたてNISA

つみたてNISAとはライブスター証券を例にとると年間の非課税額が40万円と低く設定されているものの、非課税期間が20年間と長期間なので長期投資に適している。

長期間何もせず貯金で積み立てをするより長期の安定運用に主眼が置かれたつみたてNISAは効率よい金融商品であり、どれを購入したら良いか選択肢が多すぎず迷うことが少ないのが魅力である。

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