【2019年最新】全15社の生命保険を徹底比較!種類ごとにランキング形式で紹介

ZUU online / 2019年9月21日 17時15分

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(画像=thodonal88 / Shutterstock.com)

自分が加入している生命保険について、保障内容や目的などを説明できる人は非常に少ないのではないだろうか。死亡保険、医療保険の違い程度なら知っていても、定期保険、養老保険がどのような保険なのかまでは知らないことが多い。ここでは、生命保険の種類について詳しく解説するとともに、種類ごとに人気の生命保険ランキングを紹介する。あなたの目的にピッタリの保険を見つける一助にしてほしい。

■生命保険の基本は3種類

生命保険にはいろいろな種類があって「難しい」と捉えている人がいるかもしれないが、実は生命保険の柱は「定期保険」「養老保険」「終身保険」の3種類だけである。まず、この3つの種類について特徴などを確認しよう。

●定期保険

定期保険とは、一定の期間だけに保障される種類のもので、保険期間が終了すれば同時に保障も終了する。保険期間は、5年、10年、20年など年単位で加入期間を決めるものと、60歳、65歳など年齢単位で期間を決めるものがある。

定期保険は、基本的に保険料が「掛け捨て」になるが、その分保険料が低く抑えられるというメリットがある。また、保障内容はシンプルな仕組みで理解しやすい。死亡保障1000万円・10年期間なら保険料が○○円といった感じだ。

将来、保険の見直しをしたい時期がきたときに、変更しやすいということもポイントだろう。「死亡保障をもっと手厚くしたい」など万一のときの備えとして、少ない掛金で大きな保障が付けられる定期保険は、家計を支える度合いが高い世帯主などが、さらに保障を増やしたいときにおすすめである。

定期保険で注意しておきたい点は、5年、10年など期間ごとの更新型の場合「更新のたびに保険料が上がる」ということだ。更新型以外では、ある程度まとまった長い期間で保障する全期間型がある。

40歳から70歳までの30年間の保障で考えた場合、最初に30年間の全期間型で加入すれば、30年間保険料は変わらない。しかし、10年ごとの更新型で加入すれば、更新時の年齢で保険料が計算されるため、当初の保険料よりも高くなってしまうケースが多い。

結果的には、全期間型よりも更新型のほうがトータルで支払う保険料が増えてしまうことになるため、老後まで長い期間加入しておきたいと考えているなら、全期間型のほうがよいだろう。

●養老保険

養老保険とは、満期までの一定期間の中で、死亡したり高度障害になったりしたときには保険金を受け取ることができて、保険の満期を迎えたときには満期保険金を受け取ることができる保険である。

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