【2019年最新】全15社の生命保険を徹底比較!種類ごとにランキング形式で紹介

ZUU online / 2019年9月21日 17時15分

若年から中年のころには、万一の事態に備える保障という安心感があり、何事もなければ満期にある程度の資金となることがメリットだ。

「保障」と「貯蓄」の両方を兼ね備えるという点で、若いときから養老保険に加入している人も少なくない。ただし、貯蓄部分も含むことで、保険料としては定期保険と比べて高くなる。

養老保険は、解約返戻金が他の保険種類と比べて多い傾向がある。また、解約返戻金の範囲内で一定の貸付も可能だ。貸付金には利息もかかるが、急にまとまったお金が必要になったときなどに有効に利用することができるだろう。

●終身保険

終身保険は、死亡するまで一生涯の保障が続く保険である。保険期間や年齢に関係なく、何歳で死亡したとしても保険金が支払われ、保険を解約するときには、解約返戻金があり、老後資金としても活用することが可能だ。

高齢化社会になりつつある近年では、老後の生活資金をどのように準備するかは、非常に気になるところ。また、自分が死亡したときの葬儀費用や税金など、残された家族に負担をかけたくないと考えている人もいるはずだ。終身保険なら、そのどちらのケースにも備えておくことができるのがメリットの一つといえる。

年齢を重ねるほど、老後の保障や資金の備えとして利用価値の高い保険であることが実感できるかもしれない。

■保険のタイプは2種類

上述では、保険の種類について紹介したが、ここからは「貯蓄型保険」「掛け捨て型保険」という保険のタイプについて確認していこう。

●貯蓄型保険

貯蓄型保険とは、保障という保険の部分と、貯蓄という預金の部分の両方を併せ持つ保険のことである。保険料を支払いながら、その一部は貯蓄として積み立てているイメージだ。

貯蓄性を持っているため、保険期間が満了したときには満期保険金を受け取ることができたり、途中解約したときには、解約返戻金を受け取ったりできるものがある。また、10年ごとなど、ある一定の期間まで保険に加入し続けることで、一時金のようにお金を受け取ることができるものもある。

主な貯蓄型保険は、「終身保険」や「養老保険」「学資保険」「個人年金保険」などだ。それぞれ目的の違う保険商品であるため、しっかりと理解して選択してほしい。

●掛け捨て型保険

掛け捨て型保険とは、払い込む保険料が解約時にごくわずか、もしくは全く戻らない保険のことだ。貯蓄部分がないため、その分保険料が低く抑えられるメリットがある。

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