NISAかiDeCoどちらが良い?独身の30代・40代のための資産運用

ZUU online / 2019年9月22日 12時0分

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出典:Getty Images

独身の30〜40代の人も今では珍しくありません。

晩婚化と非婚化が進む中、独身の方で資産運用と老後の備えに関心のある人も増えているのではないでしょうか。

資産運用をはじめるなら、税制的に優遇されているNISAかiDeCoによる長期投資をはじめるのが無理もありませんし、おすすめです。

NISAとiDeCoというワードは資産運用に関心のある人なら気になる制度で名前ぐらいなら知っている人も多いかもしれません。

しかし、

  • NISAとiDeCoのどちらからはじめれば良いのだろう?
  • 自分にはNISAとiDeCoのどちらがあっているのだろう?

と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では30代40代の独身の方のためのNISAとiDeCoの活用法をご紹介します。

■ 独身の30代・40代は珍しくない

独身の30代・40代は現在の日本では決して珍しくはありません。

平成27年の国勢調査によれば、男性の30歳〜34歳の未婚率は47.1%、35歳〜39歳で35%、40歳〜44歳で30%、45歳〜49歳で25.9%が独身です。

女性は30歳〜34歳が34.6%、35〜39歳が23.9%、40〜44歳が19.3%、45歳〜49歳の16.1%が独身です。

【独身男性】
≪30〜34歳≫  47.1%
≪35〜39歳≫  35.0%
≪40〜44歳≫  30.0%
≪45〜49歳≫  25.9%

【独身女性】
≪30〜34歳≫  34.6%
≪35〜39歳≫  23.9%
≪40〜44歳≫  19.3%
≪45〜49歳≫  16.1%

参考:平成27年度国勢調査人口等基本集計

もちろん独身のまま一生を過ごすことも望む、望まないに関わらずあるかもしれません。

そして人生にはコントロールできることもできないこともあります。

一生独身を決め込んでいても、ふとした偶然が重なり結婚することになるかもしれませんし、離婚することも珍しくありません。

つまり30代〜40代でも人生は何が起きるか分からないのです。

30代〜40代で結婚することになり、住宅や教育費などの大きなライフイベントにかかるお金が必要になることも十分考えられます。

独身を決め込んでいたのに、いきなり結婚・住宅・教育費が必要になる展開も十分ありえます。

■ 独身の30代・40代は現金を多めに

30代〜40代ではライフイベントで何が起きるか分かりません。

資産運用のメディアでは、NISAやiDeCoを積極的に活用するべきだという内容をよく見かけます。

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