「ネット流行語大賞」から振り返る2018年上半期

2018年7月16日更新

今年前半にネット上で流行した言葉を決定する「ガジェット通信 ネット流行語大賞2018上半期」が発表されました。入賞した3つの言葉をはじめ、ノミネートされた21のワードから2018年上半期のムーブメントを振り返ります。

「ガジェット通信 ネット流行語大賞2018上半期」発表

金賞:NHKが映らないテレビ

2018年6月19日に開催されたソニーの株主総会で、株主から「NHKが映らないテレビを開発してほしい」という提案がされたとして話題になりました。

実際に発売された「NHKが映らないテレビ」も話題に

そして7月6日、ソニーから「NHKが映らないテレビ」が発売され、再び話題となりました。話題の製品は「BRAVIA」の「BZ35F/BZ」シリーズ。テレビチューナーは付いていない一方でAndroid TVが搭載されている点が特徴です。

「BZ35F/BZシリーズ」は、BRAVIAシリーズ初の“業務用ディスプレイ”という位置付け。最大の特徴は「テレビチューナーを搭載していない」という点で、NHKだけでなく“テレビ放送全般が映らない”という思い切った仕様になっています(Android搭載なのでネットコンテンツは見られる)。
ソニーの意図がどうであれ、ネットが「NHKが映らないテレビ」と盛り上がるのにも理由がある。商品に「Android TV」が搭載されているからだ。Android TV対応のコンテンツに限られるが、YouTubeやAbemaTVなどネットの動画なら見られるという。

あくまで「業務用ディスプレイ」

この製品についてネット上では「欲しい」「NHK涙目ww」「これ買おう!」といった声もあがる中、ねとらぼや弁護士ドットコムニュースの取材に対してソニーは「テレビではなく『業務用液晶モニター』です」と回答。また、ねとらぼの取材では「個人では買えない」という衝撃の事実が判明しています。

―― 商品説明では「業務用ディスプレイ」と書かれていますが、個人で購入することはできるのでしょうか。

ソニー広報部:個人では買えません。法人向けの窓口がありますので、購入する場合はそちらからご連絡いただく形になっています。

―― 今後「個人で購入したい」といった声に対応する予定は……?

ソニー広報部:ありません。

銀賞:大迫半端ないって

本日(16日)未明まで熱戦が繰り広げられていたサッカーのワードルカップ。この中の日本の初戦、コロンビア戦で決勝のゴールを決めた大迫勇也を称賛するワードとして流行ったのが「大迫半端ないって」です。

滝川二高サッカー部キャプテンだった中西隆裕さんが放った名言

この「大迫、半端ないって」は、2009年1月5日に行われた全国高校サッカー選手権大会準々決勝で、大迫を擁した鹿児島城西高に敗れた滝川二高のキャプテン・中西隆裕さんが、試合後にロッカールームで泣きながら叫んだ言葉。
当時の心境を尋ねると、中西さんは「チームの雰囲気を和ませるために、あえてあのようなパフォーマンスをした」と打ち明け、現在のブームについて「こんなことになるとは思ってなかった」と驚いていたという。

ダウンタウンの松本人志も「大迫半端ないって」を絶賛していました。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、24日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。開催中のサッカー『2018FIFAワールドカップロシア』(W杯)で19日、日本がコロンビアに勝利する大金星をあげた話題の中で、SNSで拡散された動画「大迫半端ないって」と号泣した選手を「めちゃくちゃ面白い」と絶賛した。
松本は「動画を見ましたけど、(負けた)悔しさ、悲しさの涙から、どんどん言葉にしていくことによって笑いに浄化していく、俺が一番好きな笑い。いいね~」と笑顔で語った。

「大迫半端ないって」は汎用性が高く、さまざまな場所で使われています。

熊本県警

日清食品

W杯開幕前に公開された日清食品のカップヌードルCM動画「大坂半端ないって」も注目を集めている。
テニスの大坂なおみ選手が強くて「半端ない」と、敗北した相手選手役が嘆く展開。タイトルやその設定内容から、「大迫半端ないって」を下敷きに作ったCMであることは明白だ。その公開はW杯開幕前だったことから、「大迫半端ないって」のブレークを日清は予測していたのか、としてツイッターで「日清半端ないって」と称える声も出ている。

男声合唱団・Bel Homme(ベローム)

「ベローム」の曲名はズバリ、「大迫半端ないって」。作曲はベローム団員の片岡大二郎さん。作詞は「滝川第二高校サッカー部中西キャプテン他」となっている。「大迫半端ないって」の歌い出しから、ツイッターで人気のフレーズ「新聞や~全部新聞や~」、さらに栫裕保(かこいひろやす)前監督のセリフ「あれは凄かった~ (るるる~) 俺握手してもらったぞ~」まですべて盛り込み、「本気で歌ってみた」との言葉どおり見事なハモリと歌唱力で歌い上げている。謎の中毒性があり、いつまでも聴いていられそうだ。

銅賞:モルゲッソヨ

平昌五輪で話題になった“謎の像”

『東京スポーツ』の“スクープ”で注目の的となった謎のオブジェ。
平昌のメインプレスセンター前に置かれた3体の銅像のことで、素っ裸の男性がヘルメットのようなものを被り直立する。大事なところを丸出しにした銅像は、それ自体が“アレ”に見えなくもない。
東スポの記者がボランティアスタッフにオブジェについて尋ねたら、「モルゲッソヨ(知らないです)」との返事があったことから、ネットでは「モルゲッソヨ像」と呼ばれることに。

朝日新聞デジタルには、モルゲッソヨ(正式名「Bullet Men(弾丸マン)」)の作者であるキム・ジヒョンさんのインタビュー記事が掲載されています。

「ネット流行語大賞2018上半期」にノミネートされた流行語

そだねー

カー娘が多用して「可愛い」と評判に

平昌五輪で活躍するカーリング女子日本代表チーム「LS北見」のメンバーが発する北海道弁が可愛いと評判だ。なかでもプレー中に多用される「そだねー」(そうだね)という相槌は、その響きの良さもあって注目を浴び、ネット上では代表チームを「そだねージャパン」と呼ぶほどの流行を見せている。

「そだねー」商標登録出願報道で騒動に

北海道帯広市に本社のある六花亭製菓株式会社が「菓子及びパン」を指定商品として商標登録出願をしました。報道でこの出願を知って六花亭を非難する人もいたようです。
しかし、六花亭のホームページで公開されている3月22日付けの説明文によると、「そだねー」を製品名で使用したい考えとのことです。ただ、製品名として自社で独占するのではなく、他社の利用も許諾していくつもりのようです。
六花亭の出願(3月1日)より先の2月27日に国立大学の北見工業大学の生協が大学職員の名義で、菓子、パンの他に文房具類や被服などを指定商品として「そだねー」について商標登録出願をしていたようです。

もぐもぐタイム

試合中の休憩時間にお菓子や果物を食べる行為にも注目集まる

「そだねー」に続いて、こちらも平昌五輪カーリング女子の日本代表チームに関するワード。「おやつタイム」とも呼ばれています。

熱戦が続く平昌五輪。確かな実力とあふれる笑顔で注目を集めるのがカーリング女子の日本代表だ。
もう1つ注目を集めているのが、第5エンド終了後の休憩時間だ。チーム内で“もぐもぐタイム”と呼ばれるこの時間に軽食を取ってエネルギー補給をするのだが、2月17日のOAR戦で選手が食べていたお菓子が、チームの快進撃とともに一気に話題となったのだ。

2月17日に日本vsOAR戦がNHKで放送されましたが、視聴者が気になる「おやつタイム」をカットしたことで、ネットでは批判が殺到する事態になりました。

#MeToo

2017年10月のハリウッドにおけるセクハラ告発がきっかけ

10月初め、ハリウッドの大物映画プロデューサーのハービー・ワインスティーンが大勢の女優や従業員にセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)や性暴力を繰り返していたことが発覚。長い間沈黙していた女性たちの告発は米映画業界を、さらには国境を超えて世界的なうねりとなった。
「泣き寝入りせず声を上げよう」という意思の象徴となったのが、SNSのハッシュタグ「#MeToo」。始まりは女優アリッサ・ミラノが、セクハラや性暴力を受けた女性が「Me too(私も)」と書けば問題の重大さを皆に分かってもらえる、と呼び掛けたことだ。
「#MeTooキャンペーンは、性暴力やハラスメントへのNOです。腕力や立場の差を利用して性的な関係を強いたり、ハラスメントをすることは決して許されません。当然ながら、#MeToo は『反男性運動』ではありません。反暴力、反ハラスメントのキャンペーンです」

日本でも#MeToo発信が広がる

インターネットの世界では日本発信の「#metoo」があふれています。前職の広告代理店の元上司からのセクハラ、パワハラを、人気ブロガーで作家の「はあちゅう」さんが実名で告発したからです。その元上司は有名クリエイターの男性で、彼はブログでハラスメントを認め、謝罪しています。
はあちゅうさんは、長時間労働、そしてパワハラ・セクハラで自死した電通の高橋まつりさん、そして強姦被害を実名告発しているジャーナリストの伊藤詩織さん、そして世界中の#metooの声に背中を押されたと語っています。

今年4月には、モデルでダンサーのKaoRiが写真家・荒木経惟氏に対して告発し、大きな反響がありました。

荒木氏の被写体として2001年から16年まで活動していたKaoRiが、「その知識、本当に正しいですか?」というタイトルで、自分が体験した苦痛の日々を告白した。
多くの人がいる前でわざと過激なポーズをとらされたり、部外者の前でヌード撮影を強いられたりしたことが何度もあったため、KaoRiには「ミステリアスで、なんでもする女」というイメージがつくことに。それによってストーキングや家宅侵入などの被害に遭い、耐えかねて荒木氏に環境の改善を訴えたが、逆ギレされて最終的に決別に至ったという。

KaoRiの告発に触発されたように、モデル・水原希子も自身のInstagramで体験談を告白しています。

4月9日、水原希子がインスタグラムを更新。モデルのKaoRiがアラーキーこと写真家の荒木経惟の言動を告発したことに言及し、その流れで「モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」とのメッセージと共に自身の体験談を明かしたのだ。

忖度ジャパン

サッカーW杯日本代表に選ばれたメンバーについて

SAMURAI BLUE(日本代表)の西野朗監督は5月18日(金)、FIFAワールドカップロシア2018前の最後の国内試合となる今月30日(水)のキリンチャレンジカップ2018ガーナ代表戦(神奈川/日産スタジアム)へ向けたメンバーを発表し、香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)、岡崎慎司選手(レスター・シティ)、本田圭佑選手(CFパチューカ)らが選ばれました。
今回選出されたメンバーには「忖度ジャパン」なる呼称が広がっているようだ。ハリルホジッチ監督の元で冷遇されて、それ故に監督解任の一因になったとの声もある本田圭佑選手や香川真司選手が選出されており、大手スポンサーや関係各所等に「忖度」したもの、ということのようだ。

ネットでは手厳しいツイートもみられました。

殺人タックル

日大アメフト部の危険なプレーが国民的関心事に

問題となったラフプレーは、5月6日に東京・調布のアミノバイタルフィールドで行われた試合で起きた。東西を代表する強豪校同士で、17年の大学選手権(甲子園ボウル)でもぶつかった日大と関学大の一戦だ。
この試合冒頭、日大のディフェンス選手がラフプレーを連発。パスを投げ終え無防備になった相手クォーターバック(QB)に背後から走り込んで強烈なタックルを加えるなど反則行為をし、試合開始から5プレーでこの選手は退場処分となった。

なお、6月29日には、日本大学の第三者委員会による中間報告が発表され、前監督・前コーチによる反則プレーの指示、前コーチ・関係者からの口封じ工作が判明しました。

内田前監督、井上前コーチは、同委員会の聞き取り調査に対しても、「反則指示はなかった。選手との受け取り方に乖離があった」との従来の主張を繰り返し、当該選手の主張と真っ向対立したが、同委員会は、70人の関係者へのヒアリングと、映像やメール履歴のチェック、145人の日大現役選手への30項目にわたるアンケート調査などを行い、「内田氏および井上氏の弁解はまったく信用できない。反省もしていない」と断罪、反則指示があったことを事実認定した。
報告書によると、5月14日に井上前コーチが、内田前監督の指示で、この問題に関係する選手らを三軒茶屋のキャンパスに呼び出し、別の日大関係者が「本件タックルが故意に行われたものだと言えば、バッシングを受けることになるよ」などと申し渡して暗に内田前監督の関与がなかったように説明することを求めて口封じを図った。続いて16日には、部員数名が日大の事情聴取を受ける寸前に、日大職員から「内田前監督の指示については話さないように」と説得されたという。

(日大のブランドは)落ちません

「殺人タックル」記者会見における日大の司会者の発言

「もうこれ以上やってもきりがないし、同じ質問ばかり繰り返されているので。これで会見は終わりにします」
「(会見を)見てても、見ていなくてもいいですけど」
「(日大ブランドは)落ちません!」
5月23日に行われた日大アメフト部・内田正人前監督と井上奨コーチの緊急記者会見。注目を浴びたのは、強引な“仕切り”で報道陣とのバトルを繰り広げた司会者だった。大炎上したことで「日大ブランド」はTwitterのトレンド入りも果たした。
この日の司会を務めたのは、日大広報部の米倉久邦氏。もともとは共同通信の記者だった人物だ。

やらなきゃ意味ないよ

こちらも「殺人タックル」に関するワード

タックル問題について、宮川選手は22日に代理人弁護士2人のみを伴って会見し、関学戦前後に内田・井上両氏との間にあった会話を詳細に告白。内田氏が「相手のQBを1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と言っていたと井上氏から伝えられたほか、井上氏自身の言葉でも「相手のQBが怪我をして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろう」などと告げられたとした。内田氏も試合前に直接「やらなきゃ意味ないよ」などと声をかけたという。

山口メンバー

TOKIO山口達也に対する呼称

アイドルグループTOKIOの山口達也が自宅マンションで女子高生に無理やりキスするなどしたとして、警視庁が強制わいせつの疑いで書類送検。本人は事実関係を大筋で認めており、所属事務所のジャニーズと被害者側が話し合った結果、被害届を取り下げる手続きを行ったと報じられています。
この報道に対して、山口“メンバー”と報じられていることついて、ネットでは「なぜ“容疑者”ではないのか」が続出していますが、過去にSMAPの稲垣吾郎と草彅剛が警察沙汰になった際も“メンバー”と呼称されていました。そのことについて言及するツイートも目立ちました。

(プロフェッショナルとは)ケイスケ・ホンダ

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』での“迷言”

メキシコ・パチューカに所属する本田圭佑選手(31歳)が、5月14日放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演。本田のポジティブさが存分に発揮されたものの、「迷言」ともとれる発言がネットで話題になっている。
番組お決まりの「プロフェッショナルとは?」という問いには、「ケイスケ・ホンダ。今後、ケイスケ・ホンダにしてしまえばいい。おまえ、ケイスケ・ホンダやなみたいな」と意表を突く答えだった。今、「は?」と思っている人が自然と言えるくらいの生き様を見せていきたい、そんな自分への抱負を込めた言葉だという。

オオタニサン

大谷翔平のホームラン実況から

今シーズンからメジャーリーグに挑戦している大谷翔平が、4月3日のエンゼルス本拠地デビュー戦でメジャー初本塁打を記録すると、そこから3戦連発でホームランを放ちました。その際、3戦ともにエンゼルス専属実況アナウンサーのビクター・ロハス氏が「オオタニサン!」とコメントしたことから、鮮烈な本拠地デビューの衝撃とともに瞬く間に「オオタニサン」が日本中を駆け巡りました。

二刀流

レジェンド・イチローも衝撃を受ける大谷翔平の「二刀流」

「ただ信じられない」
今年で45歳を迎えるシアトル・マリナーズのイチロー外野手は、こう言って言葉を飲んだ。
投打二刀流でメジャーに挑戦するロサンゼルス・エンゼルス、大谷翔平選手の活躍について、現地の有料スポーツサイト「ジ・アスレチック」が、イチローを直撃したのだ。
「スター選手は正しいときに輝きを見せる。彼がいましていることは、スター選手とそうでない選手の違いでもある。注目が集まる中ですべてをやっているのだから……」
大谷の存在感をこう評したイチローが続けたのが冒頭の唖然とした言葉だった。

俺はガンダムで行く

映画『レディ・プレイヤー1』より

『ジュラシック・パーク』『ジョーズ』など、これまで1兆円をゆうに超えるヒット作品を生み続けてきたスティーブン・スピルバーグ監督。なかでも、監督作品史上最高のオープニング成績を残した最新作『レディ・プレイヤー1』で森崎ウィンが演じるダイトウが「機動戦士ガンダ ム」のRX-78-2 ガンダムに変身する映像が公開された。
注目は森崎さんが叫ぶ「俺はガンダムで行く!」という日本語のセリフ。このセリフは本編で唯一の日本語なのだが、実は脚本では英語のままだったという。しかし撮影中に突然スピルバーグ監督が、「このセリフは日本語でいこう!」と言い出したそうで、役を演じた森崎さんもとても驚いたという。

ヘルシェイク矢野のこと考えてた

アニメ『ポプテピピック』より

ヘルシェイク矢野とは、かなり細く長いアゴに、切れ長の目が特徴の男性。原作コミックでは回想シーンでの登場のみで、謎が多いキャラクターだったが、なんとTVアニメではメインストーリーに登場。第7話で、バンドを組んでいること、高速でギターが弾けるなどが明かされた。その第7話放送終了後には、「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」がTwitterのトレンド1位を獲得した。

企業公式アカウントも「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」

「ヘルシェイク矢野」回が放送されたのは休日の2月17日深夜で、休日明けの19日にはさまざまな企業が「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」のタグをつけてツイートを行いました。

ゴリラ効果

ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』より

人気スマホ向けソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』内で、5月31日昼12時より、期間限定イベント<ハンサム・ゴリラ>がスタート。実装キャラやスキルが話題となっています、
今回のイベントは、耽美絵師を志すルナールが男性同士の絆を趣旨とした『耽美絵物語』、いわゆるBL漫画を即売会のために制作するというストーリー。
ゴリラを召喚すると「味方全体にゴリラ効果」が発動! パーティー全員のキャラボイスがゴリラの唸り声になるという狂気の仕様。

やばたにえん

「やばい」という意味の俗語

「やばたにえん」の由来や起源は不明ということですが、「やばい」もしくは「やばたん」と、お茶漬けなどでおなじみの「永谷園(ながたにえん)」の響きを合体させた言葉ではないか、とされています。

「やばたにえん」も入った「いらすとや」のLINEスタンプも話題に

5月17日、いらすとやはLINEスタンプ「いらすとや にこにこスタンプ」を発売した。同日公式ツイッターが告知すると、2万7000件を超える「いいね」がつき、その内容がネット上で話題になった。
スタンプは「ワロタ」「やばたにえん」「すまんな」「ええんやで」など、ネット用語やギャル用語が多いのが特徴で、「今日も推しがかわいい」「でゅふ でゅふ」などといったオタク用語も入っている。ネット上では、「汎用性高い」「有能だわ」「使い勝手良すぎ」「ドルヲタ必須」などといった声が上がっている。

ストロングゼロ

人気「高アルコール飲料」の代表格

アルコール度数の高い「高アルコール飲料」が最近のアルコール市場のトレンドの1つだ。
ビール類は2018年4月からビールの定義改正を背景に、各社が新商品を発売。2017年7月にサントリーが発売したアルコール7%の新ジャンル飲料「頂」をはじめ、アサヒやキリンビールなども、「グランマイルド」(アサヒ)、「のどごしストロング」(キリン)などが市場に並ぶ。なお、サントリーの「頂」は度数を8%にアップして2月6日にリニューアル発売後、2月末には出荷数1億本を超えた。
そしてチューハイ・カクテル類というジャンルにおいて、高アルコールトレンドを先導してきたのが、実はサントリーの「-(マイナス)196℃ストロングゼロ」(以下、ストロングゼロ)。2009年発売というロングセラーで、「発売時から10年目を迎えたが、販売数が毎年伸び続けている」(同社広報)商品なだけに、高アルコールチューハイの代表格と見られている節もある。

ガジェット通信では「ストロングゼロ」に食材加えて“果実感”を引き出す飲み方を紹介しています。

ストロングゼロ+大根おろし

なんと大根おろしを混ぜることで果実感が増幅し、完全体ストロングゼロに進化することが判明しました。
野菜特有の青臭さは柑橘系の果汁によってかき消され、大根おろしはストロングゼロ全体に混ざり、まるですりおろした果肉がたっぷりと入っているような感覚に変化。さらに、ほのかに残る大根おろしの辛味が絶妙なアクセントになるのです。

ストロングゼロ+したらき

ストロングゼロのぶどう味に「しらたき」を入れるという組み合わせ。しらたきのプルンとした食感がぶどうの果肉を思わせ、ぶどう味のストロングゼロが一段と幸せな飲み物へと進化するのです。
しらたき特有の臭みは一切なく、ストロングゼロのぶどう味に食感だけがプラスされました。そしてその食感はぶどうの果肉そっくりで、言われなければしらたきだと気づかないレベル。まさにぶどうの粒をたっぷり入れた、贅沢でプレミアムなストロングゼロへと見事に進化を遂げているのです!

バーチャルYouTuber/VTuber

バーチャルYouTuberが続々ブレイク中

動画マーケティング支援ツールkamui tracker(カムイトラッカー)を運営する株式会社エビリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川恵介)は、2018年にブレイクするYouTuber予想ランキングトップ20を発表しました。
1位は最近話題のバーチャルYouTuber、輝夜月が登場する「Kaguya Luna Official」となりました。他にもバーチャルYouTuberでは「電脳少女YouTuber シロ Siro」が5位、キズナアイのゲーム専門チャンネルである「A.I.Games」が6位、「けもみみおーこく国営放送」が7位、ミライアカリの「Mirai Akari Project」が9位にそれぞれランクインしており、トップ10のうち半数がバーチャルYouTuberとなりました。2018年はバーチャルYouTuberの躍進が目立つ年となりそうです。

今年はバーチャルYouTuberが次々とブレイクしていて、さまざまな場所に活動の場を広げています。

初の自治体公認“バーチャルYouTuberアナウンサー”

茨城県の魅力を公式の“新人アナウンサー”として伝える、地方自治体公認初のバーチャルYouTuberが登場。
茨城県の公式インターネット動画サイト「いばキラTV」にて番組を配信予定で、観光やグルメなど地域の情報以外にも、バーチャルYouTuberらしいゲームなどの企画も取り組んでいくとのこと。

俳優・山田孝之がバーチャルYouTuberに!?

山田孝之はPS4®のCMの顔として、これまでも、さまざまな遊び心あふれるキャラクターを演じてきたが、今回はなんと「バーチャルYouTuber」に!?山田孝之本人の表情を3Dスキャンして制作されたゲーム解析AIキャラクター「山田孝之4G : YAMADA TAKAYUKI FOR GAME」が多様な新作ラインナップを紹介する。

地上波テレビ局がバーチャルYouTuberの番組開始

地上波初のバーチャルYouTuber(Vtuber)のバラエティ番組「VIRTUAL BUZZ TALK!」が7月6日から東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で放送されます。毎週金曜日25時から5分間。
グリー子会社Wright Flyer Live EntertainmentとIPプロダクション「Ficty」がプロデュースするバーチャルガールズユニット「KMNZ(ケモノズ)」がMCを担当し、人気VTuberをゲストに招いてトークする内容。

これがバーチャルYouTuberなんだよなぁ…

人気バーチャルYouTuber月ノ美兎の名言(迷言)

月ノ美兎は、生放送の発言や番組ハッシュタグ、記事でクリオネを食べたことなどがTwitterのトレンド入りを果たすなど、短期間で数多くの注目を集め、デビューからわずか2ヵ月で月ノ美兎単独のniconicoの公式生放送が組まれたり、「ニコニコ超会議」のブースに出演したりと引っ張りだこな状態です。

人気のバーチャルYouTuber・月ノ美兎が、実況しながらのゲームプレイ中にタッチパネルでの操作に限界を感じ、マウスを接続することに。すると、マウスを接続してプレイしている間、バーチャルYouTuberの命とも言える顔の映像が消えるという放送事故のような状況になりました。その際の「キャラ捨ててクソゲー取ったぞこいつ」というリスナーのコメントに対して言い放った言葉です。
問題の瞬間は下のリンクからどうぞ。

「月ノ美兎の個性派ゲームフェス実況(1) - YouTube」の1:18:20~