ドライブを格段に楽しく快適にするアイテム特集

2018年5月30日更新

家族や友達と車で遠方に出かける機会が増えるこの頃。車内を楽しく快適に過ごしたい人にオススメの便利アイテムや、ドライブの負担を軽減するお助けアイテムを紹介します。

車内を快適に過ごす!お役立ちアイテム編

オウルテック「シガーソケット充電器 OWL-CCU254SC」

2人分のスマホ、タブレットの同時充電もOK

スマートフォンの充電用など、車内にぜひ置いておきたいシガーソケットチャージャー。これひとつでUSBのType-A、Type-Cの両方に対応しており、スマートフォンやタブレットなど2台の機器を同時に充電することが可能です。

合計で最大5.4Aまでの高出力に対応しているので、例えばタブレット2台への急速給電もOK。接続先のデバイスを自動で検知し種類に応じて最適な電流を流すsmartIC搭載だから、異なる機器への同時給電も安心。

JBL by HARMAN「SMARTBASE」

ホルダー一体型の車用Bluetoothスピーカー

ドライブでお気に入りの音楽を楽しむのに便利なホルダー一体型の車用Bluetoothスピーカーです。
スピーカーとしてだけでなく、スマートフォン用の車載ホルダーとして、運転支援システムや運転ナビの使用にも便利です。

底面にはダッシュボードにぴったりと取り付けられる粘着&吸盤構造、取り付け後も角度調節ができる機構を備える。ハンズフリー通話機能、パーソナルアシスタント「Siri」や「Google Now」経由での音声操作・検索・ナビゲーションも利用できる。
スマホを充電しながらアプリを使用できる電力供給専用のUSBポートを装備。シガーソケットアダプター、六角レンチが付属。さらに日本限定仕様として、自宅でも使用できるACアダプター、フラップ保護用シリコンカバーを同梱する。

大自工業「CK-673 あったカーケトル 1L」

車内で温かいお茶やカップラーメンが食べられる

シガーソケットに繋いで1リットルのお湯を沸かせる電気ケトルです。お湯が沸くと止まるオ ートストップ機能、空焚き防止機能を備えています。車内で温かいお茶やコーヒーを飲んだり、カップラーメンなどを作りたい時にも便利ですね。

▲家庭用電気ケトルと同様、水を入れてスイッチを入れるだけ。お湯が沸いたら自動で電源がオフになって安全
▲大きな透明の目盛りで水量が丸分かり。誤って空焚きしそうになっても自動で電源はオフになるから安心

サンコー「自分専用おとしずか冷温庫 10L」

シガーソケット対応の冷蔵庫で冷えたドリンクを

キッチンまで行かなくても、部屋の手の届く場所に置いておける小さな冷温庫。シガーソケットに対応しているためドライブのお供にも最適です。保冷にも保温にも対応しているので1年を通して使えます。

約9度の保冷と約48度の保温ができるので、わざわざキッチンの冷蔵庫にまで行かなくとも、暑い夏には冷たいドリンクやデザート、果物などを自分の部屋で楽しめます。また、寒い冬にはお湯を沸かす手間もなく、ちょうどいい温かさのドリンクを飲めるという、1台2役で一年を通して使えるアイテムです。

サンコー「後部座席 de 快適空間」

後部座席にもシガーソケットやUSBを

ヘッドレストに後部座席向けのシガーソケットとUSB、スマホタブレットホルダーを設置できる車載専用ホルダー。長旅の間、スマートフォンやタブレットを長く使う後部座席の人にうれしいアイテムですね。

ホルダー部分は可変式なので、スマホもタブレットも取り付け可能。好きな角度(横360度、縦180度回転)に変えられる位置調整機能付です。ケーブルは3列シートでも届く200cmなので、車内で掃除機を使いたい時にも便利。

ヒロ・コーポレーション「UNION CHARGE」

スマートフォンの充電は片手で簡単操作

スマートフォンを置くだけで充電してくれるホルダー。本体のパッドを背にスマートフォンを置くだけで、左右のアームが自動的に充電に最適な位置に調整し、充電してくれます。

本器はQi規格に対応したスマートフォン等を急速充電するための充電器を内臓した車載用携帯ホルダーです。
本体の急速充電パッドを背にスマートホンを置くだけで左右のアームが自動的に固定し、充電に最適な位置を確保します。また、この固定部品は軽く持ち上げるだけで自動で解除されます。

シャープ 「プラズマクラスターイオン発生機IG-HC1」

エアコンの気流とともにイオンが運ばれる

車内の臭いが気になる時に重宝する車用の空気清浄機です。エアコンに取り付ければ、エアコンから流れる空気と一緒にイオンが車内に広がります。

お菓子をイメージしたデザインとなっており、女性ならつい惹かれてしまうほど。取り付けも簡単に行えます。エアコン部分に付け、エアコンの気流とともにイオンが車内に運ばれていく仕組みです。

「エアコンが付いていないと使えないの?」と思うかもしれませんが、その心配はありません。エアコンが作動していなくても、本体のファンによって60cm先までイオンが届くようになっています。

イーバランス「ROOMMATE 自動車用ソーラーパワー換気扇」

エンジンオフでも使える換気扇

換気扇を使いたいけどエンジンは切っておきたい。そんな時に使えるのがソーラーで動くファンです。
日差しの当たる場所にソーラーパネルを置き、ケーブルをつなぐだけで駐車中も換気できます。

クルマの窓にパッキンとなるゴムとファンを挟み込み、日差しのよく当たる場所にソーラーパネルを置いて、あとはケーブルをつなげば簡易換気扇の完成。
ポイントはソーラーパネル一体型ではないこと。やはり、より多くのエネルギーを得るなら、パネルは最も日が当たる場所が一番。ケーブルは230cmあるので、パネルをダッシュボード上に置いても後席の窓まで届きます。

サンワダイレクト「ウェット&ドライ カークリーナー 200-CD025」

ゴミもジュースも吸引するクリーナー

シガーソケットに差し込んで使う小型の掃除機です。車内のゴミ掃除だけでなく、液体も吸引できるパワー。うっかりこぼしたジュースも吸い取ってくれます。

シガーソケットから電源をとるタイプのハンディクリーナー。重量が約650gと軽量で、片手でも扱いやすいサイズです。コードも3.6mと長いので、クルマのすみずみまでしっかりお掃除できます。
ハンディクリーナーで気になるのが吸引力ですが、「200-CD025」はサイクロン方式を採用しているのでパワー面も問題なし。目詰まりしにくく、パワフルにゴミを吸引してくれます。 しかも液体も吸引できるスグレモノ! うっかりこぼしてしまった飲み物もしっかり吸い取ってくれます。"

YOOSUN「シートバックポケット」

車内にテーブルが必要な人に

前方の座席に取り付けることで、後部座席の人向けにテーブルやタブレット置き場、その他収納のスペースを確保できるポケットです。移動中に仕事や書き物をしたり、タブレットで映画を観ればドライブの時間も有効に使えそうです。

前の座席に取り付けるだけで、テーブルや傘収納場所を車内に追加できます。飲み物やおもちゃを置いておけるので、なにかと荷物が増えたり長時間乗車することの多いレジャーの季節に活躍してくれそう。
また、ティッシュボトルやスマートフォン、iPadポケットも付属。後部座席では、移動中にiPadで映画を楽しむなんてこともできますよ。

ドライバーの強い味方!運転のお助けアイテム編

デンソー「DN-DSMドライバーステータスモニター」

ドライバーの顔を認識し脇見、居眠りを検知

アクティビティ後や長距離のドライブでは、ついうとうと居眠りをしてしまうことも。
車内カメラで撮影したドライバーの顔画像から脇見や眠気、居眠りを感知して警告、事故の抑制に繋げてくれます。

今回デンソーが発売する製品は、車室内のカメラで撮影したドライバーの顔の画像から、脇見、眠気、居眠り、不適切な運転姿勢などの運転状態を推定し、音声で警告する安全製品。
FotoNation社の持つ顔画像認識およびニューラルネットワーク技術により、検出する顔特徴点を格段に増やすことで、運転状態の検知精度とマスクやサングラスなどによる顔の部分隠ぺいに対するロバスト性を飛躍的に高めている。

サンコー「居眠り&脇見運転警告システムアイキャッチャー」

「あぶない!あぶない!」と音声アラーム

居眠り、脇見運転を感知すると「運転に注意してください」と注意喚起し、それでも無視していると「あぶない!あぶない!」と音声で警告してくれます。

吸盤でフロントガラス等に本体を設置し、シガーソケットに電源ケーブルを差し込めばセットは完了。エンジンを掛けると瞳孔検出センサーが自動的にドライバーの瞳を検知します。センサーは高い感度を持っており、瞳を閉じたり、前方への視線を逸らしてからわずか1秒でアラーム警告音が発生。
さらに「正面を向いて運転してください」「運転に注意してください」「あぶない!あぶない!」など、日本語による音声警告も発してくれます。

イーバランス「ROOMMATE アイプロテクター」

太陽光の強さで色が変わるサングラス

太陽光が光感知センサーにあたると、0.2秒間隔で特殊液晶ガラスの色が自動的に変化するサングラスです。
まぶしい西日や暗いトンネルなど様々な状況に合わせて自動的に調整し、安全な視界を確保してくれます。

本体に内蔵された光感知センサーに太陽光があたると、0.2秒間隔で特殊液晶ガラスの色が変化。
太陽光が強ければ、茶色系の濃い色に変化し、眩しさが低減されます。逆に太陽光が弱くなれば、クリアな色に変化し、違和感を抱くことなく、安全運転のための視界が確保されます。
このように自動で明るさが変化するので、眩しい西日や暗いトンネル、雨の日や雪道など様々な状況に対応可能。

Anker「PowerCore ジャンプスターター mini」

バッテリーが上がってもすぐに再始動

ライトの消し忘れやエアコンの使い過ぎでバッテリーが上がってしまうトラブルに見舞われることも。ジャンプスターターを使えば自力でエンジンを再始動できます。

クルマのバッテリーが上がっちゃった……という時でもジャンプスターターを持っていれば慌てる必要はなし! 付属のジャンパーケーブルでクルマのバッテリーに直結すれば、すぐにエンジンを再始動できる。
バッテリー容量は9000mAhで、フル充電なら約15回のジャンプスタートが可能だ。IPX5の防水仕様で、LEDライトも搭載する。

バスク「Air Safe」

タイヤの空気圧を自動でモニタリング

ドライブで無視できないのはタイヤのトラブルのリスク。タイヤの安全な状態を維持するためにも、空気圧センサーを設置して空気圧不足をモニタリングしましょう。

例えば「Air Safe」のシステムは、空気圧とタイヤ内温度をワイヤレス通信でリアルタイムで表示。また、空気圧とタイヤ内温度の異常を察知するとアラーム音で知らせてくれるので安心です。