特集2017年9月27日更新

利用者急増…“次世代型”加熱式タバコとは

最近になって活気づいている、次世代タバコ。スチーム式、加熱式などの呼び方の通り、火を使わない、従来にない新しい方式で利用者を増やしています。先行のアイコスが品切れ続出の大ヒットでそれにグロー、プルームテックらも販売経路の拡大で続こうとしています。そんな次世代タバコのそれぞれの特徴や現状についてまとめてみました。

最近話題、次世代型のタバコ「加熱式タバコ」とは?

従来のタバコとどう違う?

最近増えている「電子タバコ」。ただ電子タバコと言っても、大きく分けて「加熱式」と「水蒸気式」の2種類あります。あくまで一般的に、ですが「電子タバコ」と言えば水蒸気式の方を指すことが多く、このページでは「加熱式」と呼称し「水蒸気式」の方を電子タバコと呼んでその違いなどを説明する予定です。
そして従来の紙巻きタバコと「加熱式」と呼ばれるタバコの違いについて。従来の紙巻きがタバコの葉に火を着けて燃やし、その煙を吸うのに対し、加熱式は「燃やさない」のが特徴です。その方法はひとくちに加熱式と言っても商品ごとに違うのですが、例えば「アイコス」は下の記事にあるように加熱用スティックを充電し高温加熱し、そこに差し込んだタバコの葉から発生する上記を吸い込む、という仕組みになっています(商品ごとの違いは、後ほど説明します)。
加熱式のメリットは、葉を直接燃やさないため、有害成分を削減できること。もちろん完全にカットできるわけではないので「健康にいい」ということはもちろん出来ないのですが、副流煙による迷惑もぐっと減るため、利用する人も増えているのです。

 同社は専用たばこの葉を燃やさずに電気で高温加熱し、発生した蒸気を吸い込む方式を開発。ニコチンは含有しているものの、燃やさないことで発生する有害性成分の9割削減に成功したと発表。「たばこはやめたくないが、煙で周囲に迷惑もかけたくない」という喫煙者の悩みを見事に解消させた。

「アメトーーク」で人気に火?

日本では2015年に登場したiQOSは、様々なトライアルキャンペーンを展開して市場への浸透を図ってきましたが、当初はなかなか認知度が上がらない状態が続いていました。
しかし、TV番組「アメトーーク」で取り上げられたことで一気にブレイク。お客さんからの「いつ入荷するの?」という問い合わせが、店には相次ぎました。PM社のほうも、商品欠乏感を常に漂わせるようなマーケティング戦略を採っていることで、iQOSに対する注目度は今もなお高く、さらに2017年3月には新製品「IQOS 2.4 Plus」も登場し、人気にますます拍車がかかっています。

下の画像は、iQOS発売前の2013年と2017年のコンビニにおける“売れ筋銘柄”の内訳を表したグラフ。加熱式タイプが大きく伸びているのがわかります。また、タバコ全体の売り上げも増えていて、加熱式人気がタバコの売り上げそのものに影響を与えているのがわかります。

「電子タバコ」のことではないの?

先ほど説明した「水蒸気式タバコ」、電子タバコと言えば一般的にこちらを指すことが多いようです。リキッドと呼ばれる液体を熱し、蒸発した水蒸気を吸うというシステムになっています。従来のタバコはもちろん、加熱式とも全く違う(プルームテックは少し近い部分はありますが)…というより、「煙を吸って楽しむ」点が共通点なだけで、タバコとは別物、と言えないこともないです。
現在の法律により、国内ではニコチンを含むリキッドが禁止されているため、ニコチンなしで楽しむことができるようになっています(ただし、それ以外のリスクについては「ない」といい切れないところもあります)。

■VAPE(ベイプ)の特長
・「リキッド」という香料を含んだ液体を熱して、発生した水蒸気を喫煙して楽しむ器具
・リキッドの原料は食品添加物にも使われる成分で、健康に悪影響はないと言われている
・薬事法により、日本ではニコチン入りリキッドの販売や譲渡は禁止されている
・副流煙による周囲の人への悪影響がない
・リキッドを補充すれば繰り返し使用でき、吸い殻や空き箱、包装フィルムなどのゴミが出ない
「VAPE」のリキッドには、オーソドックスなたばこ味から、フルーツやコーヒー、ケーキなど多様なフレーバーが存在するが、ニコチンを含有している商品は国内では販売禁止となっている。ただし、個人輸入ならニコチンの入った海外のリキッドを購入可能で、通販サイトなどで簡単に手に入れることができるという。

日米欧・「次世代タバコ三国志」

IQOS(アイコス)

販売会社 アメリカ:フィリップモリス(PM)
本体価格 10,980円
スティックの価格 6銘柄・20本入りで460円
販売時期・地域 2015年9月から名古屋地域限定で発売され、2016年4月18日より全国発売

2015年9月に発売されてこれまでの累計販売台数は300万台を突破。今年3月には第2世代「iQOS 2.4 Plus」を発表し、加熱式タバコの分野で席巻しています。

加熱の仕組み

このアイコスでは、今までのようにたばこ葉を燃やして煙を吸うという行為でなく、あらかじめバッテリーで充電したたばこ葉の加熱用スティックにたばこを差し込む。スティックの電源を入れると、内部の金属板ブレードが数十秒で約300度まで加熱され、熱によって出てくるたばこの蒸気を吸うというものだ。
本体の充電は、USBを通じたフル充電なら、1箱20本分くらい使える。スティックへの充電は約4分ほど必要で、充電完了後にたばこをセット、加熱を始めて終わってから、14回吸い込むかまたは6分間たつか、そのいずれかで終了となる。充電カートリッジへ戻すと、またスティックへ充電が開始される、という仕組みである。

スティックタバコの銘柄・種類

たばこ自体の価格は、1箱20本入りで460円(税込み)と、普通のたばことそう変わらない。現在は1972年に誕生した「マールボロ」ブランドとして、レギュラー、バランスドレギュラー、メンソール、ミントの4種類がコンビニなどで販売されている。4月17日には新フレーバーとして、スムースレギュラーとパープルメンソールを追加投入、快進撃を続けている。

メリット

ニコチンは紙巻たばこと同量摂取するが、発生する有害性成分は9割も削減できる、というから驚き。
タバコ代を除けば、ホルダーのリチウム電池でスティックを充電して電気で金属板を加熱するので、電気代はほとんどかからないかと。また、本体チャージャーの充電もUSBフル充電で一箱20本分くらい使えます。
サポートが素晴らしく充実していて、全国に7箇所(梅田、原宿、仙台、名古屋、心斎橋、福岡、広島)あるIQOSストアでは、無料会員登録すればメンテナンスや修理などだけではなく、Wifi完備でIQOSオーナー専用のプレミアムラウンジで無料の軽食やドリンクとともにアイコスを吸いながら、くつろぎのひとときを過ごせます。会員なら無料ですから太っ腹です。アイコス カスタマーセンターの電話番号は、年中無休0120-190-517(フリーダイアル)。

デメリット

アイコスで残念なのは、口から出る水蒸気には若干のニコチンとグリセリンが含まれてしまうようなので、副流煙問題はクエスチョンマークといえること。そのため既存の規制上では、「パイプ製品」に分類され、喫煙所での使用となっている。パイプ製品に分類されているので、タールやニコチンの値の測定方法が確立されてなく、法令上の表示義務もないから、従来のたばこのように数値を出せないとのことである。
加熱式たばこは複数の種類があるものの、他社の加熱用スティックでは加熱できない。スマホと同様にリチウムイオン電池の定期交換も必要。最新式の充電可能回数は、スティックホルダーが約7300回、本体充電チャージャーが約365回、と説明されている。互換性のないこの商品は、消費者が使い慣れるほど、同じ製品を買い続け、ブランドスイッチがしにくくなる。
結局は電子機器であるから、リチウムイオン電池を交換する手間が生じる。ランニングコストがかかるうえ、バッテリーも弱くなって、充電時間が長くなる可能性も指摘されている。

glo(グロー)

販売会社 イギリス:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)
本体価格 8000円
スティックの価格 4銘柄・各20本入りで420円
販売時期・地域 2016年12月から宮城県仙台市でテスト販売、2017年10月2日から47都道府県で発売

加熱の仕組み

使用するには、「グロータバコヒーター」と、本体に挿す専用タバコの「KENTネオスティック」が必要です。(中略)販売元によれば、「アドバンスト・ヒート・テクノロジーで加熱し、発生する霧状のベイパーを吸って楽しむ。灰が出ず、ニオイも少ない点が特徴」となっています。
1回の本体USB充電で、約30回吸えます。差し込む穴をふさぐ部分をスライドして開け、タバコスティックを本体に挿してスイッチボタンを長押しし、40秒ほど本体でタバコを内部で加熱。本体のLED照明が丸く全部付いて、一瞬振動したら約3分間吸えるというシンプルな設計となっています。火を使わずに蒸気で吸います。

スティックタバコの銘柄・種類

タバコスティックは「ケント」ブランドとして、ブライトタバコ(通常味)、フレッシュミックス(メンソール系)、インテンスリーフレッシュ(メンソール系)の3つ。
全国展開とともに投入される『スムース・フレッシュ』(420円・税込)は、なめらかなメンソールがもたらすバランスのとれた心地良い爽快感がポイントとのこと。

メリット

吸い終わる約20秒前には、終わりを告げるために一瞬振動するという面白い工夫もあります。途中で電源ボタンを長押しして、中断することもできます。
この商品がアイコスと違うのは、2パーツではなく1パーツであるため壊れにくいという点です。本体は小さく、スティックが普通のタバコよりも細めで、吸い終わったら挿し口のスライドカバーを閉めるという簡単な使い勝手も魅力です。
アイコスは一回吸うと充電しなければなりませんが、本体で直接充電するために連続での使用も可能です。

デメリット

難点をあげると、アイコスでも感じる加熱する際の独特の匂いが若干あるところでしょう。しかし、タバコを直接加熱せずに外側から過熱するため、アイコスより匂いも少なく、個人的には大丈夫だと感じます。

Ploom TECH(プルームテック)

販売会社 日本:JT(日本たばこ産業)
本体価格 3500円
たばこポッドの価格 3銘柄・各5個入りで460円
販売時期・地域 2016年3月から福岡県でテスト販売、2017年6月に都内の専門ショップとたばこ販売店など約100店舗でも販売開始
これまでにあった電子たばこは薬事法の関係でニコチンを含有しておらず、あくまでも“たばこ風”だったのに対し、プルームは「パイプたばこ」として財務省の認可を受けた、れっきとしたたばこなのである。

加熱の仕組み

「プルーム・テック」は、大きく分けて「たばこカプセル」「カートリッジ」「バッテリー」の3つのパーツで構成されている。カートリッジに好みのたばこカプセルを差し込み、バッテリーを取り付け、たばこカプセル側から吸い込むだけでたばこ成分が含まれた蒸気が口の中に広がる仕組みとなっている。空気はカートリッジとバッテリーの接続部分に設けられた取り込み口から入っていくので指でふさがないように気を付けよう。
「プルーム・テックは加熱式たばこの括りには入りますが、たばこの葉を直接高温で加熱しているわけではありません。
カートリッジ内にあるリキッドを熱し、その際に出た蒸気をたばこ葉の詰まった専用カプセルを通して使用する「低温加熱方式」の仕組みになっています。言ってみれば、下から蒸気を通して中の成分だけを抽出するアロマオイルみたいなもの。味わいは水出しコーヒーのイメージといったら分かりやすいかもしれません」

たばこカプセルの銘柄・種類

フレーバーは「メビウス・フォー・プルーム・テック」シリーズ全3銘柄。たばこ本来の味わいを活かした「レギュラー」、ストレートなメンソールの「クーラー・グリーン」、ベリーミントテイストの華やかな香り立ちのメンソール「クーラー・パープル」だ。

メリット

1度充電してもらえば、紙巻たばこに換算して約30本分にあたるたばこカプセルを5個連続して吸うことができます。また吸引時のみ電源が入る為、吸ったり中断したりが自在です。紙巻きたばこ2本分を連続して吸うこともできますし、1本の半分で止めることもできます。
たばこの葉を直接高温で加熱するアイコスと違い、プルーム・テックは低温加熱方式のため、においの発生を大幅に減少させているのが最大の特徴といえる。JTの調べでは紙巻きたばこの煙のにおいの濃さを100%とすると、プルーム・テックはわずか0.2%以下。実際、高橋氏に目の前で吸ってもらったが、臭覚を研ぎ澄ませてもまったくにおいを感じないレベルだ。
「プルーム・テックは燃焼に伴う煙が発生しないうえに、副流煙が出ませんし、たばこベイパー(たばこ葉由来の成分を含む蒸気)に含まれる健康懸念物質も従来の紙巻きたばこの煙に含まれる量に比べて約99%も低減されています。それでいて紙巻きたばこと同じように規制されていくのは過度だと思います」(高橋氏)

デメリット

プルーム・テックに関するデメリットらしいデメリットに触れた記事というのは、それほど見当たりませんでした。ただ、デメリットなのかわかりませんが他のアイコス、グローとシステムが違うためか、「タバコ感が弱い」という感想もありました。

先端部のリチウム電池がセッティングしたグリセリンなどの液体を熱して、その熱いスチームが口側に取り付けたタバコの粉カプセルを通過することでニコチンを取り込む。タバコを直接加熱しないためとうもろこし臭はないが、タバコ葉を通過するだけなのでタバコ感は弱い。

次世代タバコめぐる様々なギモン

電子タバコ利用者はどのくらいいるの?

喫煙者を対象とした電子タバコに関するアンケートを紹介します。これによると、「電子たばこ/加熱式たばこ」を使っている喫煙者は14.3%とまだまだ少数派。一方で、使ってみたい(または使い続けたい)と思っている喫煙者は42.9%いることもわかりました。

マーケティングリサーチ会社の株式会社マーシュ(東京都渋谷区渋谷、代表取締役:町田正一)は、全国の20代~60代男女を対象に「電子たばこに関するアンケート」を実施し、【喫煙者編】を6月21日に、【非喫煙者編】を6月22日に公開しました。
■「紙巻きたばこ」のみを吸う喫煙者が85.7%
■「電子たばこ/加熱式たばこ」を使っている(紙巻きたばことの併用含む)喫煙者は14.3%
■ 現ユーザーの98.0%が今後も使い続けたいと回答、ユーザー以外も33.7%が関心あり

次世代タバコと健康

「IQOS」に有害物質が検知との調査結果も

通常の紙巻きタバコに比べて、有害物質を大幅にカットしていると謳っている加熱式タバコについて、ちょっと気になる記事を発見しました。海外の研究者により「アイコス」に含まれる有害物質が紙巻タバコより多い、というものです。

「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコの化学物質を分析したところ、「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が検知されたという。研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。
さらに、「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質も含まれていたというから驚きだ! 「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。

妊婦への影響は

加熱式タバコは従来のタバコと比べると健康に対して悪影響は少なくなると予測されますが、決して健康に良いというものではありません。
化学物質が少ないから大丈夫と思ってしまい、ついつい妊娠中に吸ってしまいますと結局ニコチンが体内に入ってきてしまい、胎児に悪影響を及ぼしてしまう可能性も十分に考えられます。
また加熱式タバコは近年出て来たものですので、まだまだデータについて未知の部分が多いと言うのが現状です。

タバコによる悪影響は「少ない」といいつつも「ない」とは言い切れない加熱式タバコ。水蒸気式もそうですが、まだ世に出てから日が浅いため、まだまだ研究が必要と言えそうです。

ただ、それでも従来のタバコよりは害は少ない、とする見解も出ています。。

PHEのケヴィン・フェントン教授は、「電子たばこはまったく無害というわけではない」と前置きしたうえで、タールやヒ素といった通常のたばこに含まれる有害物質が、電子たばこにはほとんど含まれていないことを、「人体への害が少ない証拠」として挙げている。
また回答者の40%が元喫煙者、60%が重度の喫煙者である事実が示すように、喫煙あるいは節煙の手段として、電子たばこが非常に有効であることなども証明されている。

「電子タバコ」の禁煙効果は?

健康や行動に関するその他の研究と同じように、電子たばこの禁煙効果は使用する人やその人の置かれている状況によって大きく異なる。だが、いずれもたばこ業界とは無関係の国立薬物乱用研究所(NIDA)と米国立がん研究所(NCI)が支援し、過去のその他の調査に比べてかなり詳細な分析が行われた今回の調査から分かったのは、「電子たばこを使用する頻度が高くなるほど、禁煙に成功する可能性は高くなる」ということだ。
調査を行ったジョージタウン大学ロンバルディ総合がんセンターのデービッド・レビー博士らによれば、「電子たばこを過去1か月間に20日以上使用した人たちの間では、禁煙を試みた人の割合、3か月以上の禁煙に成功した人の割合が高くなっていた」。

次世代タバコと法律

健康増進法改正案で、原則として全ての屋内飲食店で禁煙とする、との方針が厚労省より示されていますが、加熱式タバコに関しては「健康被害が明らかでない」として規制の対象から外すという動きもあるようです。

現在、“屋内禁煙”の法案化を目指している厚労省も、〈加熱式は受動喫煙による健康被害の知見が十分でないため、たばこの概念に含めたうえで、健康被害が明らかでないものを政令で規制対象から除外可能な形にする〉との見解を示している。
つまり、「疑わしきは罰せず」ではなく、とりあえずすべての加熱式たばこを規制の対象に入れた後に、徐々に外していくという“奇妙な方針”だ。

路上喫煙などの規制に関しても、全国の各自治体によって「タバコの定義」が違うため、対応が異なるようです。

タバコの葉を使っているため、法律上の「たばこ」にあたり、基本的には紙巻きタバコと同じ扱いとなります。ただし、加熱式タバコの普及により条例の改正がされていることもありますが、自治体ごとにタバコの定義が異なるため、地域によっては路上喫煙等の規制の対象外となるところもあります。このあたり、将来的には規制の統一がなされるかもしれません。
九州各地などでは路上喫煙から除外しているようですが、それぞれの自治体にあわせるしかありません。

着実に注目はあがりつつある「加熱式タバコ」。匂い・煙が少ないことなどが評価されている背景で、多くの利用者が最も気にしていると思われる有害物質の研究、あるいは法整備などに関してはまだ未開発な部分があるようです。嗜好品として周りの気づかいを持ってたしなみたいものです。