特集2017年1月31日更新

話題のニュースまとめ2017年1月編

あれっ、このあいだ年が明けたばっかりなのにもう1カ月!振り返れば今月も色々ありました。2017年1月にもっとも読まれたニュースランキングです。

社会ジャンルで読まれたニュース ベスト3

2009年10月に発生した「島根女子大生バラバラ殺人」。あまりにも凄惨なこの事件の捜査は難航していましたが、昨年12月、事件発生から7年を経てようやく浮かび上がった“真犯人”。しかし、彼は…。衝撃的な連載記事の第1回が1位となりました。
2位となったのは韓国・釜山の日本国総領事館前に設置された少女像を発端とする日韓双方の騒動についての記事。この問題に関しては社会・国際を中心に本当にたくさんの記事が来ており、非常に高い注目を集めています。
3位は、女優をホテルに連れ込もうとして失敗した、民進党議員の不倫騒動の一部始終。何やってるんですかね…。

1位 7年ぶり急転…「島根女子大生殺人事件」犯人が撮影したおぞましい写真(1)遺品の中に…

7年も前に発生した「島根女子大生バラバラ殺人」が急展開したのは、16年12月17日のこと。犯人は事件発覚2日後に事故死した、前科持ち。男のデジカメには、被害者を“解体”する鬼畜の所業が残っていた──。

2位 慰安婦問題の賠償責任は韓国政府にあることを知らない韓国人…日本の強硬姿勢に動揺

韓国の従軍慰安婦問題が再燃している。釜山の日本国総領事館前に慰安婦をモチーフにした少女像が設置されたことで、日本は駐韓日本大使の長嶺安政氏と釜山総領事の森本康敬氏を一時帰国させたほか、日韓通貨スワップ協定の協議再開を中断するなど、これまでにない強気な姿勢で対抗措置をとっている。

3位 民進党議員、舞台女優をホテルへ引っ張り“玉砕”のすごい言い訳

約2時間後の2人は、手を繋ぐこともなく、ラブホテル街を横目に帰路につく、と思われた。が、一軒のラブホ前で議員の足が止まる。と、次の瞬間、女性の腕を掴み、強引にホテルの入り口に連れ込んだ。戸惑った様子の彼女は、玄関前でその手を振りほどく。“玉砕”したところで、直撃をした。

芸能ジャンルで読まれたニュース ベスト3

AKBから卒業後、現在はソロで女優としてドラマ・CMで活躍している大島優子。彼女は女優として活躍できるのか?という記事が1位。否定的な内容の記事ですが、彼女が出演している「東京タラレバ娘」は視聴率的には健闘しているようです。
2位はガンで闘病中の小林麻央について、夫である市川海老蔵のとある言葉が波紋…という記事。彼としてはそんな意図はなかったのでしょうが、ネガティブな受け止め方をする人もいたようで。それだけ関心が高かったということなのでしょう。
昨年Youtubeから大ブレイクを果たした、ピコ太郎の紅白歌合戦での言動が3位。消える消えると言われつつも、3月には武道館公演も決まり、今のところまだその存在感は薄くなっていないようで…今年はPPAPに次ぐ第2弾に期待です。

1位 大島優子の「女優ブレイク」は絶望的か 関係者が語る致命的な欠陥

しかし、一方で卒業後の活躍はイマイチぱっとしない印象もある。在籍時を含めると『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)や『真田十勇士』『疾風ロンド』などに出演しているが、いずれも飛躍に繋がったとは言い難い。
むしろ、女優としては同じくセンターポジションを争った前田敦子や、川栄李奈のほうが実績を積んでいる印象すら受けるほど。演技力には定評があり、器用で知られた彼女なのに、一体なぜだろうか?

2位 家族が言うことか!小林麻央に対する海老蔵の「あの言葉」に非難の声

「海老蔵さんは昨年10月に、麻央さんについて『早かったら3、4、5月で、今年の夏は絶対無理だと思った』と語っていた。しかし、こういった表現は完治したか、もしくは亡くなった方について語るときの言葉でしょう。麻央さんがいま現在も死の恐怖に立ち向かっていることを海老蔵さんは自覚しているのか、はなはだ疑問ですね」

3位 「渡辺直美と同じ扱いなら出ない」『紅白』でピコ太郎が“ゴネ太郎”化していた!

このピコ太郎の紅白異常頻出について芸能関係者は「もともと『ハーフタイムショー』だけの出演予定だったんですが、ピコ太郎さんが『俺が渡辺直美と同じ扱いじゃ嫌だ。そんな形だけなら出ない』とゴネたんです。それで、NHK側と何度か話し合いの場が持たれて、ゴジラの企画でも急遽出ることになったんですよ」と解説する。

国際ジャンルで読まれたニュース ベスト3

昨年12月28日の釜山日本総領事館前少女像設置問題。「日韓合意」から1年後のこの行動に対し、日本側も駐韓日本大使と釜山総領事を一時帰国させ、さらに通貨スワップ交渉を中断するなど敏感に反応したことで、日韓両国が大きく揺れています。この件に関し、自民党の二階俊博幹事長の発言に対する韓国の反響が1位に。韓国国内でも温度差があるようにも感じますが…。他にもこの件に関してはたくさんの記事が配信されてきています。
2位はこちらも大騒動になっているアパホテル問題。これを報道した中国人記者が日本人から嫌がらせを受けているとのことですが、真相やいかに?
3位は昨年11月の大統領選勝利以来、世界中の関心を集め続けているトランプ大統領のニュース。中国に対する“制裁”のウワサ。習近平国家主席も黙っていないでしょうから、今後の展開から目が離せそうにありません。

1位 自民党二階幹事長「韓国は面倒な国」=韓国ネット「韓国が軽く見られている」「われわれも何に未練があってこの問題を引きずっているのか」

2017年1月7日、韓国・京郷新聞は、自民党の二階俊博幹事長が6日のテレビ番組で、釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置されたことに対し、「韓国は大事な国には違いないが、話し合っていくには面倒な国だ」と述べたことを伝えた。

2位 アパホテル書籍問題を伝えた中国記者に悲劇、人身攻撃受け怒り爆発―中国メディア

同騒動について新華社通信は公式ミニブログアカウントで22日、「アパホテルの書籍問題を報道し調査した中国の記者がここ数日いたずら電話の被害に遭っている。さらに、FAXで特定の記者を侮辱する者もいる。日本の軍国主義を美化する言論が果たして言論の自由と呼べるのか」と憤りをあらわにした。この書き込みではいたずらは日本の右翼と指摘しているが、具体的な根拠は示されていない。

3位 トランプ米国、海上封鎖&金融制裁で中国を叩き潰す準備完了…習近平が完全に八方塞がり

トランプ政権誕生は米中の「経済戦争」の始まりである。現代において地上戦というのは現実的ではなく、あくまで経済面での戦争状態になるということだ。

経済ジャンルで読まれたニュース ベスト3

日本の自動車メーカーに批判的な意見のトランプ米大統領。日本との貿易が不公平である、とも語っているようですが、それらに対しての反論記事が1位に。TPP離脱を指示し、NAFTAとの再交渉を明言しているトランプ・米と日本の関係に高い関心が集まっているようです。
2位は大量閉店が報道された「カメラのキタムラ」について。報道では総務省のスマホ販売に関する規制が原因では?とされていましたが、本当の理由は何か?という分析記事です。
3位は丸亀製麺の太っ腹すぎるキャンペーンについて。記者さん、かなり堪能されたようで…。

1位 トランプ、赤っ恥の「的外れ日本批判」 既にこんなに米国経済を支えていた

「米国がすべて現地化しようとすれば、安い部品などが手に入らなくなり、おのずとクルマの価格は上がります。結果的に消費者が買えなくなり、クルマが売れなくなる可能性があります」

2位 キタムラが「大量閉店」を決めた本当の理由 総務省のスマホ販売規制と報じられたが・・・

2016年9月末時点で「カメラのキタムラ」は850店ある。1月中に閉店するのは郊外を中心に21店舗。2月は1店舗の閉店が決定しているが、まだ増える可能性もあるという。2016年度は4~12月までに14店閉店しており、合計36店の閉店となる予定だ。
1月に閉店する21店のうち、約3分の1はイオングループ内にある店舗で、定期借地権の期間終了によるものが多い。「赤字店または今後採算の改善が見込めない店舗を中心に撤退した」と、取締役管理部長の菅原孝行氏は説明する。

3位 丸亀製麵、千円飲み放題が前代未聞のコスパで店内が異常な光景!うどん&てんぷら付き

筆者はというと、最後に伸びきったうどんを啜りながら、レモンハイを1杯追加。30分のタイムアップ後も、それまでに注いでいたドリンクは飲むことが可能なので、ゆっくり最後の1杯を堪能した。
こうして、アルコールを計7杯飲み、天ぷら3品、シメのうどんまで食べることができて1000円というのは、圧倒的なコスパだ。十分に元は取れたが、完全に千鳥足になって帰途に就いた。

スポーツジャンルで読まれたニュース ベスト3

青山学院大学が3連覇を達成した箱根駅伝。そんな中、オープン参加の関東学生連合の選手による「幻の区間賞」の話題が1位に。連合の記録はすべて参考記録になるんですね。また記事の最後で触れられていた、関東学生連合による過去の最高記録を出した時の監督が現在の青学の原監督…というのは良い「オチ」でした。
2位は今年の初場所で悲願の初優勝、19年ぶりの日本出身横綱となることが決定した稀勢の里の話題。これまで横綱候補・優勝候補に挙げられながらプレッシャーに潰されてきただけに、こうすんなり横綱にしていいのか?と議論されているようで、有名人からも様々な意見が出ているようです。是非とも3月場所で結果を出して欲しいですね!
3位はヤクルトの杉浦稔大投手と結婚を発表したテレ東・紺野あさ美アナの話。先日、本人が二股を否定していましたが、過去にも野球選手との交際がウワサされていましたからね、いろいろと憶測されてしまうのかもしれません。

1位 箱根駅伝で「幻の区間賞」 「青学大V3」並みに注目集まる

関東学生連合は、予選会で惜しくも敗退した中央大学や東京農業大学、城西大学といった16人のランナーが集まるオープン参加のため、走破タイムも「参考記録」でしかない。だが、その10区(23.0キロメートル)を走った東京国際大学の照井明人選手(4年)が1時間10分58秒の快走を見せ、区間賞を獲得した順天堂大学の作田直也選手(4年)の1時間11分00秒を上回った。

2位 「日本人横綱のためか」海老蔵が苦言 稀勢の里「昇進」のタイミング

インターネットにも、「辛口」コメントは少なくない。歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)も2017年1月23日付のブログで、
「稀勢の里さん好きです。もちろん日本人横綱みたい!!! そしてここ六場所の成績の安定感は素晴らしいとおもう」
としたうえで、
「けど優勝一回ですぐに横綱は本当に久しぶりの日本人横綱のためであろうか...」
と、日本相撲協会に苦言を呈した。

3位 交際条件は「24歳で投手」!?紺野あさ美アナのプロ野球「婚活放浪記」

プロ野球ファンがあきれているのが、紺野アナの“プロ野球若手投手限定”熱愛遍歴。テレ東勤務がスタートしたのが11年4月ですが、13年に2歳年下の当時24歳、広島カープの野村祐輔投手と熱愛発覚。結婚間近とまで言われました。ところが、翌年に破局。最終的に野村にフラれたというのが定説ですが、その後ほぼ同時期にウワサになったのが、これまた当時24歳だった横浜DeNAの三嶋一輝投手でした。

ITジャンルで読まれたニュース ベスト3

芸能界引退報道のあった江角マキコへのネットの反応記事が1位。そこ!?と思いましたが、考えてみたら彼女がブレイクするきっかけとなった「ショムニ」からもう18年なんですね…。
2位は遅くなったパソコンを快適にする方法。年明けに配信されたこの記事は仕事始めにいかが?と言っていますが、まだの方は今からでも試してみる価値はあるかも!?
3位は東京都が発表した新事業に対してネットからの懸念の声。東京都も把握してはいるようですが、どうなることやら。

1位 【衝撃事実】女優の江角マキコ(50)← は?

「江角マキコ(50)にびっくりした」
「50歳なんや!」
「江角マキコ50なんな」
「江角マキコもう50なのか」
「50だったの江角マキコ」
「年齢50とか見えない」
「江角マキコ引退ってのにびっくりして,次に江角マキコ (50) ってのにびっくりしてる…」

2位 新年におすすめ…遅くなったパソコンを快速化する5ステップ

どんなにパワフルでスピーディーなコンピューターでも、本当に最強のパフォーマンスを発揮できるのは、残念ながら、購入後しばらくの間にすぎません。使っていれば使っているほど、どんどんと重く遅くなっていくものでしょう。
でも、ちょっとした工夫で、再び新品みたいな使い心地を取り戻すことは可能ですよ! 方法をいくつかご紹介しますので、どうぞ参考にしてみてください。

3位 東京都「白熱電球2個をLED電球1個と無償交換する」→ネット民「100円ショップで買ってきて交換すれば儲かるぞ!」

これを聞いた人たちは、「100円ショップで売っている白熱電球2つをLED電球に交換してもらってオークションで売れば儲かるんじゃね?」と大騒ぎ。調べてみると、確かに100円ショップでは2個100円(税込み108円)の白熱電球が売られている。そして一般家庭でよく使われている60W相当のボール型LED電球は1000円前後からすることがわかった。このバカにできない差額を目当てに“商売”を始めようとする輩が出てきてもおかしくない。

ライフジャンルで読まれたニュース ベスト3

1位はお湯を沸かす時のコストについての記事。一杯だとわずかですが、毎日だと結構な差が出てきますよね。ただ、状況によってこの数値も変わってくるようなので対応は慎重に。
2位は口臭の話題。意外と自分で気づかないので、普段から気をつけたいですよね。
3位は目のトレーニング。気がついたら手遅れに、とならないように、こちらも普段から心がけておきたいものです。

1位 ガス、電気ポット、レンジ…カップ1杯分のお湯を沸かすコストが一番安いのは?

早く沸かしたいとか、美味しく沸かしたいなど、目的別に使い分けをされるのも良いと思いますが、単純に「どの方法で沸かせば一番コストが安いのか」ということは気になりますよね。そこでそれぞれの方法で沸かしたコーヒー1杯分のお湯のコストを計算してみました。

2位 口臭が悪化する!? タバコと最悪な組み合わせの飲み物とは?

パートナーや会社の同僚に口が臭いといわれて辛い思いをしたことはありませんか? 知らず知らずのうちにタバコとの飲みあ合わせが最悪なものを摂取し、口臭をキツくしていることも…。ここではその対処法について紹介いたします。

3位 眼を劇的によくする方法。「一日3分の眼トレ」で効果が

目が疲れやすい、文字が読みづらいなど、目の不調を抱えるのはスマホ時代の現代人ならでは。そのまま放置すると危険だ。今回、『日めくり まいにち、眼トレ』を手掛けた専門家に改善策を伺った。

今月はトランプ・少女像・アパホテルと国際情勢に関心の集まった月でした。一方で17歳女性との“淫行疑惑”が報じられて、活動自粛となった狩野英孝については、記事の割には意外と読まれず。昨年から続く「ゲス不倫」ブームに食傷気味なところもあるのでしょうか、それとも……。