特集2017年8月30日更新

もう待ちきれない!?「新iPhone」のウワサまとめ

毎年恒例、アップルの新製品発表の時期が近づいてきました。今年は発売から10周年ということで、iPhoneの新作に大きな期待が寄せられています。一体、どんな名称で、どんな外観で、どんな新機能が搭載されるのか?毎日配信されてくる予想・想像・リーク・ウワサ記事をまとめてみました。

新iPhoneの発表と発売日はいつ?

毎年恒例のアップルの発表会は9月12日か

毎年秋に行われるアップルの新製品発表会。アップルからの正式な日程も発表されていませんが、米「ウォールストリート・ジャーナル」によると、今年は9/12日に行われると報道されています。

米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は2017年8月28日(現地時間)、iPhone(アイフォーン)新モデルの発表会が9月12日に開かれると報じた。

発売開始は9月22日?

発表前にもいくつかの記事で新製品の発表会が「9月11日の週の前半」ではないかという予測は来ていたので、おおむね予想通りと言えそうです。さらに、iPhoneの発売日についても、過去の傾向から「発表翌週の金曜日」つまり9月22日ではないかと複数の記事が予測しています。

発売日については、iPhone 3Gのみ発表から約1カ月かかっているが、3GS以降は発表から翌週、または翌々週の金曜日という傾向が続いている。発売日が金曜日なのはiPhone 3GSから続いているので、今回の新型iPhoneも、金曜日に発売されると考えるのが自然だ。
iPhone 5以降、発表日の翌々週の金曜日に発売されたのはiPhone 6s/6s Plusのみ。これをイレギュラーな事態ととらえ、「発表日翌週の金曜日」に発売されると考えると、新型iPhoneの発売日は「2017年9月22日」になると予想される。
となると、2017年のカレンダーで予測すると、9月22日(金)の発売が有力候補となる。こちらも例年の流れからすると、発売日の1週間前に予約がスタートする。9月22日が予約開始日だとすると、9月15日から予約がスタートすることになる。

開催場所は新社屋「Apple Park」か

"そして今年期待しているのは、アップルが現在建設中で2017年4月から社員の引っ越しも始まっている新社屋「Apple Park」でのイベント開催だ。1000人を収容できる規模の「Steve Jobs Theater」でのイベント開催は、Apple Park Park自体のお披露目にもなる。
iPhone 10周年、Apple Park Parkお披露目と、記念すべきニュースが盛りだくさんとなりそうなスペシャルイベントに対して、iPhoneユーザーはもちろん、投資家や米国内外のサプライヤーも注目していくことになるだろう。"

発売モデルに関するウワサ

「8」「7s」「7s Plus」の3モデル同時発売?

前述の「ウォールストリート・ジャーナル」は発表日だけでなく、そこで3種類のiPhoneが発表されることも同時に報道しています。

通常ですと数字ナンバーとそのアップグレード版の「s」つきモデルが1年おきに交互に発売されていて、今年は順番通りなら「7s/7s Plus」の番。ですががiPhone誕生から10年ということもあり、「8」も含めて3モデル発売されるという説が有力です。また、「8」については「Pro」「Edition」など違う名前で出るのでは?という予測も。「sモデルは廃止」という予測記事もあったのですが、最近の情報を見るに「3パターン発売」が一番有力そう。

iPhone 8(名称は「iPhone Pro」あるいは「iPhone Edition」になると予想する向きもある)の立ち上げ段階の台数は200万~400万台と限られるが、年末までには4500万~5000万台になるとクオ氏は予測する。
iPhone 7sは3500万~3800万台、iphone 7s Plusは1800万~2000万台で、これらは既に量産に入っているという。

「iPhone 8」(仮)は発売直後品薄になるかも?

上の引用文で「ん?」と思われた方もいるかもしれませんが、「8」に関しては発売直後の製造数はかなり少なくなりそうです。「7s/7s plus」は充分な在庫量になりそう。

Apple Insiderが紹介しているローゼンブラット証券のJun Zhang氏によると、iPhone 8は第3四半期(7月~9月)にたったの500万台以下しか生産されないそうです。例年iPhoneは、9月の第2・第3週目に発売日を迎えますから、今回の情報が正しければ発売日の在庫はかなり少ないでしょう。

デザインに関するウワサ

ステンレスのフレームに背面パネルはガラス製?

8月の上旬にリークされた画像から。背面パネルがガラス製にというのはその後にもいくつか記事がきていますので、ほぼ確定ではないかと思われます。ガラス製の理由は、後述する新機能の「無線充電システム」のためなのではというのが有力です。

今回の画像は、海外サイトの9to5Macが有名リーク主のSonny Dickson氏から受け取ったもの。こちらはより大きめサイズとなるiPhone 7s Plusのものですが、注目すべきなのは背面パネルがガラスのような艶やかな素材になっていることでしょう。また、背面のアンテナ線も消え去っています。アルミボディのiPhone 7/7 Plusとは、外観が大きく異なりますね。
実は、iPhone 7s/7s Plusがガラス製の背面パネルを搭載するという情報は台湾紙のDigiTimesなど、複数ソースから伝えられていました。それによれば、iPhone 7s/7s Plusは強化ガラス製のシャーシ(背面パネル)にアルミ製のフレームを組み合わせるというもの。またiPhone 8は、ステンレス製のフレームになるとのことでした。しかし今回の画像を見るに、iPhone 7s Plusのフレームもつややかなステンレス製のような…? まだ仕様が決まったわけではありませんが、高級感のあるステンレスの採用は嬉しい誤算になるかもしれません。

ちなみに8~7s/7s plusを3つ並べるとこんな感じ、らしいです。

「8」外観のモックアップも

「8」のモックアップだそうです。大きさは「7」よりやや大きめ、カメラは縦型に配置され今よりもやや下に位置。

電源ボタン側をみてみると、縦型に配置されたiSight Duoカメラの影響でボタン位置が下げられている。
iPhone 7と比べてボタンサイズが大きくなっている。
底面側を見てみると、中央にLightningコネクタがあり、左右にスピーカーとマイク用の穴が並んでいる。
穴の数はiPhone 7と同じで、左右に6個ずつ並んでいる。

新色「ブラッシュゴールド」登場?

8月の上旬頃に来ていた記事ではブラック、ホワイトに加えて「カッパーゴールド」という新色登場、が主流でしたが最近では「ブラッシュゴールド」に変わったようです。とはいえ色が変わった、というよりは名称が変わっただけのように見えなくもないですが。

それは当初「カッパーゴールド?」なんて言われていましたけど、Apple製品などのリーク情報に詳しいベンジャミン・ジェスキンさんのTweetによると、製造現場とされるFoxconnの内部名称としてはiPhone 8の新色を「Blush Gold(ブラッシュゴールド)」と呼んでおり、64GBと128GBの2ラインナップであるそうな。

進化したディスプレイ

「有機ELディスプレイ」搭載

「8」のディスプレイはSamsung製の小型有機ELパネルが採用されるそう。「7s/7s Plus」は従来通りの液晶ディスプレイだそうです。ただ、2018年以降は全モデルに有機ELディスプレイ搭載なんて話も出ていますね。

一方今年は、有機ELを搭載したiPhone 8だけでなく、今までと同様の液晶ディスプレイを搭載したiPhone 7s/7s Plusが登場すると噂されています。報道によれば、この2モデルはなんと2019年の初旬まで販売されるそうです。
また、今秋発売される予定の次世代iPhoneに採用されると言われている小型有機ELパネルはSamsung製である。

ディスプレイサイズは「1,125×2,436px」

Apple Insiderが紹介している開発者(Appleのデータ解析でおなじみ)のSteve T-Sのツイートによると、iPhone 8のディスプレイは1,125×2,436pxになるようです。これはiPhone 7の750x1334pxや、iPhone 7 Plusの1080x1920pxよりも大きめ。長辺だけでいうと、なんとMacBook Pro 13インチに匹敵します。ディスプレイサイズにもよりますが、さらに精細な表示が期待できそうです。

「8」の画面サイズは5.8インチになりそう

さてiPhone 8のピクセル数に関するネタは6月ごろから噂されていました。今回のピクセル数も、過去の噂とぴったり一致しています。そして過去の噂では、このピクセルは5.15インチのディスプレイサイズに収まると予想されていました。5.8インチディスプレイになると噂のiPhone 8ですが、この5.15インチが通常のディスプレイエリアになり、残りが「ナビゲーションバー」になると言われていたのです。

ホームボタンは「仮想」化

ディスプレイ下部の中央には、シンプルな仮想ホームボタンを表示。こちらはユーザーが色や大きさを指定したり、隠すこともできるんだとか。そして仮想ホームボタンの左側には「通知ボタン」を表示。現在溜まっている通知の数がわかります。また右側にはオーディオ機器の接続状況や天気など、好きな情報をセットできるそうです。
さらに利用アプリによって、HomeBarの表示内容が変更されることも想定しています。通話アプリなら発信や着信アイコン、連絡先、「FaceTime」ボタンをおいたり、そのほかにもSiriを起動したり、音量を変更したり…。このあたりの使い方は、2016年モデルの「MacBook Pro」から搭載されている「Touch Bar」のようです。
そしてアプリを全画面表示したいときには、仮想ホームボタンを隠す機能も。このような機能は実際に「HomePod」のファームウェアから確認されており、実装される可能性も高そうです。

大型化する電源ボタン

そして気になるのは、iPhone 7よりも圧倒的に大型化している「電源ボタン」。これには一体、どんな意図があるのでしょうか?
Forbesは大型化した電源ボタンの具体的な機能については断言していないものの、「指紋認証(Touch ID)の予備として利用される可能性がある」と指摘しています。もちろんApple(アップル)の本来の計画ではディスプレイにTouch IDを内蔵する予定なのですが、それが上手くいかなかったときの保険として、電源ボタンにTouch IDセンサーの埋め込む設計に切り替える可能性もあるのです。
さらに、以前Appleは「ホームボタンに指紋認証センサーを埋め込こむ特許」を出願しています。となれば、もはや電源ボタンにTouch IDを内蔵するのはそう難しくないはず。もちろんディスプレイにTouch IDが埋め込まれていたらカッコイイとは思うのですが、現実的な回答として電源ボタンの利用もありじゃない?と、個人的には思うわけです。

電源ボタン「3つの秘密」?

一つ目は、Touch IDセンサーをディスプレイに組み込む方法だ。これまでと同じ位置にTouch IDセンサーを設置すれば、ユーザーは従来と同じ感覚で指紋認証を行うことができ、アップルが推進する「ボタンや端子類の廃止」も実現できる。
二つ目にあげられる推測はかなり大胆な仮説だ。先日、iPhone 8の電源ボタンが従来の2倍のサイズに ”巨大化” するとのリーク情報が流れたが、この巨大な電源ボタンにTouch IDセンサーを内蔵するのかもしれない。
三つ目は、Touch IDを廃止して顔認証機能を搭載するというものだ。この方法はアップルコミュニティの間で大きな話題となっており、三つの方法の中では最も画期的で利便性も高い。

機能に関するウワサ

A11プロセッサを搭載

今回の画像は、リークサイトの/LEAKSが掲載したものです。画像からは確実にこれが本物と言い切るだけの証拠はありませんが、チップ上にはApple(アップル)のロゴと「A11」の文字があります。このデザインは、iPhone 7に搭載されている「A10」プロセッサと同じもの。個人的にはダイサイズ(プロセッサの大きさ)などが気になるところですが、ちょっと比較対象がないためわからないですね…。
これまで実績のあるリーク主のIce Universe氏は、A11プロセッサの「Geekbench4」でのスコアがシングルコア:4300〜4600、マルチコア:7000〜8500の中間程度になると報告しています。参考にiPhone 7に搭載されている「A10プロセッサ」でシングルコア:3300、マルチコア:5500程度ですので、これはかなりの性能アップですね。「A10Xプロセッサ」を搭載したiPad Proより少しだけ劣るといった感じです。いや〜、順当な性能アップと言っていいんじゃないでしょうか?

カメラは「縦方向のデュアルカメラ」か

さらに、iPhone 8では縦方向にデュアルカメラが搭載されると「9TO5Mac」や「Macお宝鑑定団」などが予想している。iPhone 7 Plusのカメラは横に2つ配置されているが、これが縦方向になるのは、本体を横向きにした際に、VRコンテンツを撮影しやすくするためといわれている。
9TO5Macでは、iPhone 8では広角レンズと望遠レンズどちらも、光学式手ブレ補正に対応すると予想している。iPhone 7 Plusの望遠レンズは光学式手ブレ補正に対応していないため、暗い場所で2倍ズームをしても、広角レンズで撮影されることがある。しかし広角レンズだとデジタルズーム特有の画質劣化が起こる。2つのレンズが光学式手ブレ補正に対応すれば、暗い場所でも2倍ズームで鮮やかな写真が撮れるというメリットが生まれる。これはiPhone 8だけでなくiPhone 7s Plusでの対応にも期待したい。

前後カメラで1080p/240fpsの動画撮影が可能になるかも?

今回のコードは、Apple(アップル)のスマートスピーカー「HomePod」のコードからiOS開発者のGuilherme Ramboが発見したたもの。コードには確かに「CAMCaptureCapabilities isBack1080p240Supported」「CAMCaptureCapabilities isFront1080p240Supported」と書いてありますね。おや、背面カメラだけでなく前面カメラも…?
現行モデルの「iPhone 7」では背面カメラで1080p/120fpsや720p/240fpsでのスローモーションビデオの撮影が可能です。これが性能アップするだけでなく、前面カメラでスローモージョンビデオが撮影できれば、SNSサイトへの投稿にあれこれ使えそうな予感ですよ!

AR機能やオートフォーカス性能を向上させる「3Dレーザーシステム」

この3Dレーザーシステムの仕組みは、「VCSEL(ビクセル)」という半導体レーザー技術を利用するそう。これはレーザーを放ってから物体にあたって反射するまでの時間を計測し、空間の深度をより正確に計測するというもの。これによりAR機能だけでなく、カメラ撮影のオートフォーカスがより高速かつ正確になる可能性もあります。
iPhone 8では画面が本体いっぱいに広がった「ベゼルレスデザイン」が採用されると期待されています。この状態で、本体前面に新たなセンサーを搭載することは難しそうなので、3Dレーザーシステムが背面に搭載されるという今回の報道は、かなり納得できるものです。

「Touch ID(指紋認証)」は廃止、「Face ID(顔認証)」を導入か

そして今回、著名アナリストであるKGI証券のMing-Chi Kuoが、iPhone 8のデザインにおいて重要な鍵を握っていたTouch IDが廃止されることを報じた。
Kuoのレポートを報じたAppleInsiderによると、アップルは指紋認証センサーをディスプレイに内蔵する案を見送ったばかりでなく、Touch ID自体の廃止を決定したという。電源ボタンを大型化してTouch IDセンサーを内蔵するという案も検討されたようだが、今回の報道が事実であれば、アップルは大きな賭けに出たことになる。
先日、年内に発売されるスマートスピーカー「HomePod」のファームウェアの中からiPhone 8に顔認証機能「Face ID」が搭載されることを示唆するソースコードが発見されたことから、アップルはiPhone 8のセキュリティ機能をFace IDに集約すると思われる。

3Dセンサーを使用した「顔認証」導入か

MacRumorsは、iPhoneカメラの部品を提供しているLargan Precisionが、3Dセンサーを出荷したことを報じており、iPhone 8のインカメラに搭載されることを示唆している。また、iPhoneのリーク情報を発信しているBenjamin Geskin氏は、インカメラが2つあるとおぼしき「iPhone 8のモックアップ」画像をTwitterで投稿している。3Dカメラの用途には顔認証や虹彩認証などの生体認証が含まれるとMacRumorsは述べている。
9TO5Macは、HomePodのファームウェアから、iPhone 8ではApple Payでの決済で認証をする際に、Touch ID(指紋認証)の変わりに顔認証を使う可能性があると報じている。新型iPhoneのカメラは、セキュリティ面でも大きなカギを握っているといえる。

顔認証で通知音のミュート機能も?

今回はその便利な小技として、「画面を見ている時は通知音をミュートにする」という新機能らしきコードが発見されました。 (中略) 今回のコードを発見したのは、次々とHomePodのファームウェアから新情報を発見しているTwitterアカウントのGuilherme Rambo。確かにコードを見ると、「supportsAttenuatingTonesForAttentionDetected」…つまり、ユーザーが注視しているとトーン音を減衰させる(attenuating)、と書いてありますね。

「ドラッグ&ドロップ機能」が使えるようになる?

TwitterアカウントのSteve T-Sさんが公開した動画では、たしかにiPhoneの小さな画面でドラック&ドロップ操作ができていますね。動画にあるように、カメラロールから画像を選び、メッセージアプリに貼り付ける…なんて使い方は確かに便利そうです。
ただしこの機能、現時点では一般のユーザーは利用できません。またiOSシミュレーター上でしか使うことができず、今回はiPhone上で動いたわけではありません。

満を持して登場、ワイヤレス充電は「ほぼ確定」

無線充電機能については、以前にiPhone本体に搭載されるモジュールとされる画像が流出したことがあります。そして、なにやらパーツの背面には「WPC Qi」の文字が。これは、iPhone 8(やiPhone 7s/7s Plus)が無線充電では一般的な「Qi」規格に対応することを意味していると予想されています。
一方で、「HomePod」のファームウェアからiPhone 8における無線充電機能を示唆するコードが見つかったり、iOS 11のベータ版から無線充電用らしき効果音も見つかっています。
このように、iPhone 8側のモジュールから充電側のパーツまで無線充電の情報が揃っています。今年の新型iPhoneに無線充電機能が搭載されなかったら、そっちのほうが驚きです。少なくともiPhone 8への搭載はほぼ確定と見て良いでしょう。

なんと512GBモデルも登場?

ちょっとソースが怪しげですが、64GBと256GBにくわえて512GBのモデルが出るとのウワサも。それだけの容量、何に使うんだろう…?

昨年発売されたiPhone 7に、256GBモデルが登場したときにはその大容量っぷりに驚かされましたが、今年はさらにそれを超えていくかもしれません。9to5Macが紹介している中国語掲示板のWeiboアカウントのGeekBarが、「iPhone 8」では64GBと256GBにくわえて512GBモデルが登場すると伝えているのです!

でもお高いんでしょう?「大台」超えそう…

気になる価格ですが、現地価格で約11万円から、とのNYタイムスによる“悲報”が。ついにちょっとした高性能ノートPCが買えちゃう10万円台の大台に乗るんですね。日本での販売価格はいくらになることやら…。

iPhone 7は、為替の影響か、若干お求めやすい国内価格でしたが、今年登場する新型iPhoneこと「iPhone 8」では様子が一変するかもしれません。The New York Timesが、「iPhone 8の販売価格は999ドル(約11万円)からスタートするだろう」と報じているんです。

さあ、信ぴょう性確かなものから怪しげなものまで、かなり情報は出揃っています。これが当たるか当たらないかはあなた次第、なんてことはないですがワイヤレス充電と顔認証は楽しそう。カメラの進化も楽しみです。個人的に今年は機種変更しようと思っていて、大きなサイズの「7s plus」にしようと思っていたのですが、「8」(仮)の様々な最新機能を見ると迷っちゃいますね!兎にも角にも、9月12日(予定)の発表会が楽しみです!