クリスティアーノ・ロナウドを応援したくなる理由

2018年6月15日更新

皆さん!4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップがついに開幕しましたね!日本代表にも頑張ってもらいたいところですが、今回ネットで検索していたら、皆さんが応援したくなるような選手を見つけてしまいました。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドっていう選手なんですけどご存知ですか?このクリスティアーノ・ロナウド選手の数々の魅力をご紹介します。きっと応援したくなることうけあいですよ!

魅力その1:サッカー界ナンバー1のイケメン

世界中の女性がメロメロに

14日にNHKで放映されたワールドカップの開幕特集はご覧になりましたか?番組の企画で「世界中の女性サッカーファンに聞いた、「カッコイイ」選手」というアンケートで、グリーズマンやメッシ、ネイマールといった名だたるイケメンに定評のある選手たちを抑えて1位になったのがクリスティアーノ・ロナウドでした。彼はそのルックスで世界中の女性を魅了、数々のアンケートや人気投票でも1位に輝いています。

最も美しい選手として全736選手の頂点に輝いたのは、ロナウド。プレースタイルも評価しつつ、「鼻筋が通っていてかっこいい」(30代女性)、「はっきりした顔立ち」(30代女性)など整った顔立ちが注目を浴びた。
今やハリウッドセレブの伝説的イケメン選手にも勝利

元祖?イケメン選手として未だに絶大な人気のデイビッド・ベッカム。彼とどっちがカッコイイか?を女性に聞いたところ、7対4でロナウドの勝利。もう歴代ナンバー1のイケメンフットボーラーと名乗ってもいいかもしれませんね!

ロナウドについて「シックスパックの腹筋がたまらない!」「超カッコいい!」「完璧!」と、鍛え抜かれたボディにうっとりした様子の女性陣。一方のベッカムは、「オヤジの身体だわ」「ぽっちゃりしてるわよね」と、ひどい言われようだ。
日本の女性ファン対象のアンケートでも「ルックス」部門1位

こちらは日本の20代~30代の女性500人に聞いたアンケート。ルックス部門だけでなく、「理想のサッカー選手」部門でも1位と2冠を達成しています。

◆「世界のスターサッカー選手に関する調査」調査結果
■各選手のルックスを10点満点で評価してください。
第1位は「クリスティアーノ・ロナウド」6.682点、次いで、「ハメス・ロドリゲス」6.676点と僅差の結果に。

魅力その2:すごすぎる肉体美

ストイックなトレーニングで作り上げた肉体美

さきほど触れたのアンケートでも多くの女性が触れているように、クリスティアーノ・ロナウドの魅力のひとつがその鍛え上げられた肉体美です。見事に割れた腹筋を指す「6パック」は今や彼の代名詞でもあり、多くの人々を魅了しています。ファッション雑誌の表紙や下着の広告モデルを務めることもしばしば。最近は自分でも下着ブランドのプロデュースもしているようですね。

自分のファッションブランドを展開するクリスティアーノ。アメリカ人デザイナーのリチャード・チャイと連携した下着ブランド「CR7 Underwear」の広告のために撮影された写真をインスタグラムで披露した。
日本でもMTGのイメージキャラクターとして腹筋トレーニング器具を紹介するなど、"腹筋ジャンキー"なイメージのあるレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが雑誌「GQ」の表紙で、刺激的すぎる筋肉美を披露し話題となっている。
“20代前半”の肉体を維持

今年で33歳になるロナウドですが、その肉体は衰えを知らず、体脂肪率は7%、筋肉率は50%と「23歳並」なんだそうです。

同局のアランチャ・ロドリゲスが明らかにしたところによると、C・ロナウドの体脂肪率は7パーセントを維持。サッカー選手の一般的な値は10~11パーセントだとされるなか、今もなお一桁台をキープしているそうだ。
また筋肉率は、50パーセントを記録。46パーセント以上を上回ることは稀だが、それも上回っている。C・ロナウドの肉体年齢は“23歳のサッカー選手”とほぼ変わらないという。

自分も自分の肉体大好き!なナルシスト

これだけ素晴らしい肉体だと、自分でも好きになっちゃうのは仕方がないですね。家中に鏡だらけで、常に自分のカラダをチェックしてるんだとか。ちょっとカワイイですね。

他人から愛されるだけでなく、自己愛も強いロナウドは、極度のナルシストとしても有名だ。自慢の肉体美を披露するため、ロッカールームにカメラが入るときは常に裸。ジムでのトレーニング中も裸。SNSにアップした分厚いステーキを食べる写真も、なぜか裸だった。もちろん自宅も自己愛に溢れている。リビングには自画像を何枚も飾り、どこからでも自分の姿を確認できるように、家中が鏡だらけになっている。
鏡で自分を見るのが大好き

彼のナルシストは疑惑でなく、自ら認めるところであるようです。とあるユーチューバーのチャンネルに登場した彼は、「自尊心を持つべき」という持論もと、「自分好きであるべき」「鏡に映る自分を見るのが好き」と語っています。

「自分を王子だと言うつもりはなくても、自身を好きでいるべきだ」
「僕は、鏡を覗いてそこに映るものが好きだ。自分自身を眺めることを好むよ。当然だね」

実はダンスもうまい

CMでダンスを披露したところ、あまりにもダンスがうますぎるため、CG疑惑が出るほどだったそうです。

その際に公開された、軽快過ぎるロナウドのダンスシーンをフィーチャーしたCM。巷では「あの踊り完全に合成だろ」という意見がある位の無双ぶりでしたが、今回身の潔白を示すためかメイキング映像が公開。
でも野球は苦手?

なぜかMLBで始球式を行うことになったロナウドのピッチングフォームがダサかった…という記事ですが、ヨーロッパの人間に野球のピッチングはさすがにハードルが高かったですね。動画の前半で披露している、野球のボールでのリフティングはお見事です。

大歓声に包まれて登場するC・ロナウド。いつもの華麗なプレー同様にキメてくれる……と思いきや、あられもない姿を見せてしまう。大暴投をしてしまったことはもちろんなのだが、投球フォームがダサかったような気がする。いや、これは間違いなくダサい! おねだりして投げた2球目は無事にキャッチャーミットへと収まるが、これもどこかダサい。見てはいけないものを見てしまった気分になるぞ。

その3:性格も素晴らしい

最大のライバル・メッシを認める発言

クリスティアーノ・ロナウドの宿命のライバルと言えばバルセロナ所属でアルゼンチン代表のリオネル・メッシ。世界最高のフットボーラーの座をほぼ2人で争っているだけに、相当のライバル意識を持っていると言えそうですが、彼の実力を素直に認める発言をしたと話題になりました。記事ではさらに、「それでも僕の頭の中は、常に自分が世界最高だと言い聞かせている」と、素直にメッシを認めつつも自分を信じて上を目指す発言をしたロナウドに賛辞の声を紹介しています。

「ロナウドが『おそらく世界最高の選手はメッシだ』と認めたと、スペインのアス誌が報じたんです。“どちらが世界最高の選手か?”この問題に関しては、世界中で論争が繰り広げられていただけに衝撃が走りましたよ。まさかプライドの高いロナウドが認めるなんて夢にも思いませんでしたね。正直、得点力は互角でも、ゲームメイクやプレーの幅などトータルではメッシじゃないかという声が大きくなってきていただけに、この発言はかっこいいですよね」(スポーツライター)

数々の“神対応”

彼ほどの人気者ともなれば天狗になっても不思議ではないし、そのファンの多さからいろいろなハプニングも起こりがち。そんなファンの行動やハプニングに対する彼の“神対応”をいくつか紹介します。

ピッチに乱入した少年に神対応
試合終了間際の後半42分には、警備員を振り切って黒いパーカーで帽子をかぶった少年がC・ロナウドのもとに駆け寄った。C・ロナウドは嫌な素振りをみせることなく、彼を抱きしめると、2ショット撮影にも快く応じた。2ゴール1アシストと結果を残していただけに、C・ロナウドも上機嫌だったようだ。
負傷のカメラマンに神対応
ファイナルでの活躍を期すエースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、練習でゴールに向かって弾丸シュートを放つ。しかし、これは枠を捉えられず、ボールは米テレビ局スペイン語版「Univision Deportes」に勤めているロレンザナ・プリエト氏を直撃。カメラを構えていた同氏は予期せぬ“襲撃”で顔を打ちつけ、右目の上を深く切ってしまった。
シュートを放った直後に頭を抱えたロナウド。プリエト氏が大事に至らず笑顔で謝罪のジェスチャーをしていたが、走り込んでいる最中にもたびたび気にする素振りを見せていた。そして、着ていたトレーニングウェアを脱いで近くにいたスタッフへ手渡し、プリエト氏にプレゼントするように伝えた。ウェアが手元に渡ったことを確認すると、同氏に向けて力強くサムアップポーズで応えた。
セキュリティを突破した少年に神対応

クリロナが“神対応”を見せた。ポルトガルからロシアへ向かう空港での出来事だった。ファンに見守られながら、空港に到着したポルトガル代表チーム。厳重な警備が敷かれていたはずだが、建物に入ろうとしたその瞬間、一人の少年ファンが無邪気にロナウドに近づいていった。
思わぬ“サプライズ”ではあったが、自身のポルトガル代表のユニホーム姿の少年ファンを、CR7は歓迎した。頭をなでながら、建物内に招き入れると、ユニホームにサインした上に、ノリノリで2ショット撮影にも応じたのだった。

魅力その4:社会貢献活動にも熱心

世界で最も寄付金額が多いスポーツ選手

クリスティアーノ・ロナウドは、社会貢献活動や慈善活動にも熱心な選手です。
下の記事はアメリカのNPO法人『DoSomething.org』による、慈善活動など社会貢献活動を行うスポーツ選手を市民の投票などで選出するという企画で、ロナウドが1位に選ばれたというもの。この記事の中で彼は、脳手術が必要な10歳のファンに約1000万円を寄付したり、ポルトガルの癌センターに約2000万円)の資金提供をしただけでなく、飢餓や肥満などの問題を世界に訴えたとしています。

彼のこうした活動のいくつかが、記事として配信されていたので紹介します。

バロンドールのトロフィーを出品、落札額を全額寄付
▽今回、C・ロナウドは2013年に獲得したバロンドールのトロフィーレプリカをチャリティオークションに出品したとのこと。60万ユーロ(約8000万円)でイスラエルの大富豪が落札したとのことだ。
▽落札額はメイク・ア・ウィッシュ財団経由で慈善事業、重病を抱える子どもたちのために使われるとのことだ。
チリに小児病院を建設
ニューヨークを拠点とする法律事務所『ブラフマン&アソシエイツ』が発表した声明によると、C・ロナウドとプロート氏は2020年を目途にチリの首都サンティアゴに小児病院を建設する予定だという。さらに2人は南米各地に病院を建設する計画を立てており、サンティアゴの小児病院はその第一歩ということになるそうだ。
シリアに在住の家族を支援
▽C・ロナウドは、セーブ・ザ・チルドレンのグローバル・アンバサダーを務め、ユニセフやワールド・ビジョンにも協力。昨年12月にはセーブ・ザ・チルドレンをつうじて、シリアに在住の家族のために、食料や衣服、医療などを提供していた。
犬の保護施設に寄付
▽母国・ポルトガルのグアルダ地区にある犬の保護施設が財政難に陥っていると耳にしたC・ロナウドは、サインをしたレアル・マドリーのユニフォームを寄付したとのこと。オークションにて、犬を飼育するための資金を集めるためにシャツを送ったようだ。なお、保護施設には80匹の犬がいるとのことだ。
アプリを通じ子供たちを支援
ロナウドに憧れ、夢を叶えた被災少年

2004年に起きた、スマトラ島沖で発生した大地震と、それによって起きた大津波に被災、母親と2人の兄弟を失った少年。彼が被災時にポルトガル代表のルイ・コスタのユニフォームを着ていたことから、ポルトガルサッカー協会が動き、ロナウドも少年を支援します。

その話を聞いたポルトガルサッカー協会が即座に行動を取っていた。マルトゥニスの家の復旧のために4万ポンドを寄付することを決めたのだ。また2005年には、憧れだったFWクリスティアーノ・ロナウドが彼の家を訪問。養育費を払い、古巣であるS・リスボンに招待することを誓ったのだ。

成長した少年はその後、サッカー選手になるという夢を叶えるためにロナウドの古巣であるS・リスボンのユース・チームに入団。11年の時を経て、ロナウドと再開しました。

ロナウドがタトゥーを入れない理由

多くのサッカー選手だけでなく、今や体にタトゥーを入れる人は全く珍しくなりました。しかしロナウドはタトゥーを入れていません。その理由は献血活動のためだと言われています。

メッシのライバルとされるポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウド(スペイン、レアル・マドリード)が、長年継続している献血ができなくなるとの理由で刺青をしないと公言しており、極めて対称的だ。

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上ののインスタグラムは、彼がサポートしている献血の推進運動のアピール。彼が献血に関心を持つきっかけのひとつが、元チームメイトの息子さんの病気です。

C・ロナウドは、2011年に古巣スポルティングで同僚だった元ポルトガル代表MFカルロス・マルティンスの息子が白血病を患った際、自身の血液と骨髄を提供している。また、10年前に自らの母親であるドロレス・アヴェイロさんがガンを克服した際には、治療にあたった病院に12万ポンド(約1800万円)を寄付するなど、医学関係の慈善活動にも積極的な姿勢を見せている。

魅力その5:サッカーがうまい

すごくうまい

バロンドールという、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるタイトルを5度獲得。この10年間、ライバルメッシと分け合っています。さらに欧州チャンピオンズリーグをチームとして3連覇、個人としても6季連続得点王を記録しています。
彼の特筆すべきはなんと言っても得点能力。2009年にレアル・マドリードに移籍してからのゴール数は以下の通り。

◆シーズン別公式戦ゴール数
2009-10/33ゴール
2010-11/54ゴール
2011-12/60ゴール
2012-13/55ゴール
2013-14/51ゴール
2014-15/61ゴール
2015-16/51ゴール
2016-17/42ゴール
2017-18/43ゴール

「436試合目で450ゴール」「8年連続の40発超え」など、「他チーム全体のゴール数を1人で上回る」など、それまでの「2試合に1点」だったストライカーの概念を、「1試合に1点」に変えてしまった、不世出のゴールゲッターです。(概念を変えた、と言うもののそんなことができるのは彼とメッシの2人だけですが)。
そんな彼がワールドカップの舞台では今ひとつ輝けていません。

一方のロナウドは、22歳からポルトガル代表のキャプテンマークを巻いている。国際大会ではEURO2016でようやく優勝を果たしたが、W杯との相性はよくない。ドイツW杯はベスト4に進出したが、南アフリカW杯ではベスト16、ブラジルW杯ではグループリーグで敗退しているだけに、4度目のW杯には期すものがある。

個人としてもここまで3ゴール。彼のゴールハンターぶりを考えると、不本意どころではない数字でしょう。年齢的にも最高のパフォーマンスを発揮できる、最後のチャンス。イケメンで、ちょっとナルシストで、でも愛すべき性格で社会に貢献する、そんなクリスティアーノ・ロナウドを応援しましょう!