世界最高のサッカー選手・メッシ …のこぼれ話

2018年6月16日更新

世界最高のサッカー選手であるリオネル・メッシ。W杯の試合を前に、彼の輝かしい功績やスーパープレーの数々はもう周知のものかと思いますので、今回はそんなメッシのサッカー以外の“こぼれ話”を中心に紹介します。

W杯直前のロシアでソックリさん騒動

モスクワの赤の広場に突如現る

W杯開幕直前、突如としてメッシの“そっくりさん”がモスクワの「赤の広場」に登場し、写真やサインを求める人々が殺到。ついには混乱を収拾するために警察までが出動する騒ぎとなりました。

以前からメッシ似で話題となっていたイラン人のレザ・パラステシュさんが、バルセロナのユニフォームを着て赤の広場を訪れたところ、自撮りやサインを求める人々が殺到。大きな人だかりができ、現場は大騒ぎとなった。

あまりの混乱ぶりに、モスクワの警官隊も出動する事態となり、パラステシュさんは警官たちに連れられ、人だかりから救出された。ただ、パラステシュさんがInstagramに載せた動画では、警官たちもこの機会に便乗し、サインと写真を求めていた。

昔からのファンが動揺するイメチェンぶり

童顔・優等生のイメージはどこへ…?

17歳でFCバルセロナのトップチームでデビューを果たし、その頃からあどけなさの残る甘い顔と優等生のイメージが強かったメッシ。そのルックスが好みだという女性も多かったかと思いますが、2014年頃から徐々にタトゥーの数が増え、長かった髪は短く金髪に。さらにはヒゲもたくわえるなど、外見はどんどんワルな方向へ。

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最近では、右腕と左足ふくらはぎから足首にかけてはタトゥーの入っていない面積のほうが少なくなっているのではないでしょうか。ただ闇雲に入れているというわけではなく、キリストや実母・愛息に関するもの、右肘のタトゥーはバルセロナ愛の証であるなど、メッシの思いが込められたものばかり。

右肘の部分へ描かれたのが、バルセロナにあるサグラダファミリアのステンドグラスだ。これには、バルセロナへの愛情が込められているという。ロベルトさんは「彼は望み通りの場所へ移籍できたかもしれないが、ここに留まることを選んでいる。彼は自らも(サグラダファミリアと同じように)バルセロナの象徴であり続けたいと思っているんだよ」と話す。

ちなみにヒゲを剃っている時は、こんなにかわいい顔。

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かつてはヒゲの少ない清潔感のある顔を武器に、ジレットが全世界で展開する「インナー・スティール -内なる強さ-」のグローバルキャンペーンのアンバサダーまで務めていましたが…。

飼ってる犬がやたらデカい

愛犬はボルドー・マスティフ

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「ボルドー・マスティフ」という犬種で、闘犬であるマスティフの1種。実は妻のアントネラ・ロクソさんからプレゼントされた犬。プレゼントされたばかりの頃はまだ小さかったのですが、今やこんなにも大きくなりました。

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子犬だった頃と比べて、愛犬もメッシも随分と厳つい見た目に…。

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サッカー愛で有名な小柳ルミ子のお気に入り

“サッカー愛”タレント1位の小柳ルミ子

ORICON NEWSの「芸能界最強の“サッカー愛”タレント」ランキングで堂々の1位に輝いた小柳ルミ子。もはや芸能界随一の熱狂的なサッカー好きとして知られています。
年間2,000試合以上をチェックするという噂の彼女が、もっとも好きな選手として挙げるのが他でもないメッシです。前回のブラジル大会ではメッシ自身はMVPを受賞しながらも準優勝に終わってしまっただけに、彼女も今回のアルゼンチン優勝に期待する気持ちが大きいようです。

年間を通してテレビ観戦をしており、仕事がある時でも1日5試合、休みの時は10試合観戦し、年間で2000試合以上をチェック。睡眠時間も3時間。観戦しながら、各チームの戦術をノートに書き込む程のサッカー愛をみせており、もはやマニアックな領域を超える“サッカー変態”であることが伺える。
「もともとスポーツ好きでしたが、デビッド・ベッカムでサッカーに興味を持ち、リオネル・メッシを見て一気に引き込まれました。メッシは神様のような人。今回もアルゼンチン代表で出るので、彼のプレーに注目してください」という小柳に、ザテレビジョンがW杯観戦の際のポイントを聞いた!
「一番の注目はもちろんメッシ。前回大会では準優勝ながらMVPを受賞した彼ですが、実はいまだに代表で優勝できていないんですよ。今回こそは何が何でも優勝して喜びの涙を流してもらいたい!

スーパースターを悩ませる嘔吐問題

たびたび続いていた原因不明の嘔吐

メッシが初めて嘔吐の症状を訴えたのは2011年だった。以降、メッシはたびたび、試合中に嘔吐の症状を訴え、ピッチ上で戻してしまうこともあった。メッシは以前、「ずっと続いていることで、たいしたことじゃない。吐くと落ち着いて、大丈夫になるんだ」とコメントしているが、専門医の診断も受けても原因は不明とされていた。

しかしイタリア北部の小さな町医者に通い続けたり、20代後半からは食生活を改善するなどし、現在では嘔吐の問題も克服されたことを明かしています。

ポーゼル氏を訪ねるようになったのは、アルゼンチン代表のチームメートであるマンチェスター・シティDFマルティン・デミチェリスの紹介を受けてのものだという。
「当時、何を食べていたか正確には覚えていないけれど、ずっと体に悪いものを食べていたね。22歳か23歳の頃のことだ。チョコレートやクッキー、炭酸飲料などをね。今は肉、魚、野菜とバランスのとれた食事をしている。いろんなものを食べるけれど、バランスのとれた良い食事ができている。時々、ワインも少し飲むけれど、特に問題はない。その時々で、できることをやっている。大きな変化と言えば、嘔吐のことだろう。いろんなことを言われてきたけれど、克服して問題ではなくなった」

試合後のユニフォーム交換は予約済み?

乾がメッシにユニフォーム交換を申し出るも…

日本代表の乾はエイバルに所属していた頃、 2017年5月のリーガ・エスパニョーラ第38節 FCバルセロナとの試合で、2得点を上げる大活躍をしました。普段はユニフォーム交換をしない乾ですが、これに自信を持ち、試合後に思い切ってメッシにユニフォーム交換を申し出たことを6月10日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)で明かしました。
しかしメッシの答えは「NO」。すでに他のチームメイトの先約があったとのことです。スーパースターのメッシだけに、ユニフォーム交換も争奪戦が繰り広げられているよう。

2017年6月に幼馴染の美女と結婚

生まれ故郷のロサリオで挙式

2017年6月30日に、2009年より長らく交際していた、幼馴染であるアントネラ・ロクソさんと生まれ故郷のロサリオで挙式を行いました。

2人の間には、すでに長男チアゴくんと次男マテオくんの2児がいて、長らく事実婚の関係が続いていました。そして2018年3月には第3子となる三男シロくんが生まれています。

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3月のリーガ・エスパニョーラ第29節のマラガ戦では急遽、召集外となっていましたが、第3子のシロくんの出産の場に駆けつけていたのでした。自身のインスタグラム上でメッシの指をつかむシロくんの手とともに誕生の喜びを語っています。

メッシ擁するアルゼンチン代表はグループDに所属しています。W杯初戦となる、対アイスランド代表戦は6月16日(土)22:00キックオフ。“世界最高の選手”メッシの活躍に期待ですね!

グループD試合日程