金正恩のニュース

北朝鮮「核実験」と「ミサイル乱射」は金正恩の弱さの証明

文春オンライン / 2017年05月07日11時00分

金正恩体制はいかにして構築されていったのか。金正日の時代にさかのぼり考察を重ねていくと、極度なまでに過激にならざるをえなかった事情が見えてくる。その過激さに表れているのは、金正恩体制の「強さ」ではなく「弱さ」だった。 (出典:文藝春秋オピニオン 2017年の論点100) 二〇一六年、北朝鮮は二度の核実験を行い、ミサイルを発射し続けた。経済水準が低く、経済制 [全文を読む]

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

北朝鮮・張成沢はなぜ即日処刑? 金正恩を怒らせた「10年前の権力闘争」

東京ブレイキングニュース / 2013年12月13日18時20分

北朝鮮のトップ・金正恩(キム・ジョンウン)第一書記の叔父で、実質ナンバー2の立場にいた張成沢(チャン・ソンテク)が処刑されたことが、北朝鮮の国営メディアを通じて報じられた。朝鮮中央通信や全国紙「労働新聞」は、張成沢の逮捕時の様子から"罪状"そして、処刑にいたるまでを詳細に報じた。 党や国の幹部の失脚や処刑について、北朝鮮メディアが詳細に報じるのは珍しいこと [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

■有能でも就けない最高指導者の地位 北朝鮮の前最高指導者である金正日の息子であり、現最高指導者である金正恩の異母兄の金正男が2月13日に殺害された。白昼堂々、マレーシアのクアラルンプール空港の第2ターミナルで、人々と監視カメラが見ている中での犯行である。現在、金正恩が暗殺指令を出したという疑いがあるが、真偽のほどはわからない。なぜなら、金正男は金正恩の地位 [全文を読む]

金正恩 「親父のお古とはつきあえない」と新喜び組を結成か

NEWSポストセブン / 2012年04月20日16時00分

4月15日、北朝鮮・平壌で開かれた軍事パレードで初めて演説を行った金正恩。テレビのニュースでは、そんな金正恩を褒めたたえる国民の映像が流れるが、実情は異なるという。韓国のインターネット新聞「デイリーNK」東京支局長の高英起さんはこう話す。 「内心では金正恩について『ブクブク太りやがって』と思っている国民は結構います。朝鮮半島は年配を敬う儒教文化。にもかかわ [全文を読む]

自分の兄まで「公開処刑」…正恩氏が「その瞬間」を見たかった理由

デイリーNKジャパン / 2017年03月16日06時30分

北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄である金正男(キム・ジョンナム)氏が暗殺されて一ヶ月が経った。マレーシア警察の捜査によって、金正男という人物が猛毒の神経剤であるVXによって暗殺されたことは既に明らかにされた。一方、北朝鮮が犯行に関与したという点では捜査が進まずこう着状態になっている。 筆者は北朝鮮が暗殺を企画、実行したと見ている。では、なぜ政治的に影響力がな [全文を読む]

金正恩氏暗殺計画が現実に? 北朝鮮の核脅威より怖ろしい韓国の対日圧力とは…

週プレNEWS / 2017年01月09日06時00分

週プレNEWS集中連載第1回目のテーマは、北朝鮮の金正恩暗殺計画。 アジアに近い未来、大きな衝撃が起こるかもしれない。度重なる核実験やミサイル開発を行なう北朝鮮・金正恩氏の暗殺を韓国とアメリカが企てているというのである。核を持った独裁者が倒れた時、日本には一体、何が起こるのだろうか? ■米韓が進める 金正恩暗殺計画 鈴木 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン) [全文を読む]

金正日葬儀登場の謎の女性 金正恩夫人でなければ個人秘書か

NEWSポストセブン / 2012年02月23日16時00分

金正日の死により急造された金正恩新体制。ジャーナリスト・惠谷治氏が刻々と変化する北朝鮮の内情を様々な映像資料から分析する。ここでは昨年12月28日の金正日の国葬に登場した「謎の女」について解説する。 * * * 金正日の国葬が行なわれた昨年12月28日、出棺の直前、金正恩は錦繍山(クムスサン)記念宮殿に安置された金正日の遺体に対して、6回目の参拝を行なった [全文を読む]

北朝鮮が必死に隠す「りんご問題」 金正恩実母は在日朝鮮人

NEWSポストセブン / 2012年02月16日07時00分

そんな中、北朝鮮が金正恩について必死に隠そうとしている情報がある。北朝鮮事情に詳しい関西大学経済学部教授の李英和氏が報告する。 * * * 金正恩の称号は「大将同志」から「領導者」「最高指導者」へと矢継ぎ早に格上げされてきた。4月15日の「太陽節」(金日成の誕生日)前後には国防委員長と党総書記に登り詰めるだろう。 この超速での繰り上げ達成には、避けて通れな [全文を読む]

トランプが金正恩と会談したら「今そこにある危機」は解決するのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日04時45分

そんな中で、「金正恩と会えれば光栄だ」と語ったトランプ大統領に一筋の光明を見た方も多いのではないでしょうか。しかし、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、「北朝鮮は根深いアメリカへの不信感を持っており、問題解決にはほど遠い」との見方を示すとともに、「トランプ大統領にはほとんど権力がない」との驚くべき「事実」を記しています。 トラン [全文を読む]

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