水木しげるのニュース

「水木しげる作品ベスト5」オカルト研究家山口敏太郎氏が選んで語る ~水木先生が日本に残してくれたもの~

tocana / 2015年12月01日08時00分

30日、「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家で文化功労者の水木しげる先生が、東京都内の病院で死去した。『墓場の鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『のんのんばあとオレ』といった人気作品を多数世に出し、妖怪や霊界、民俗学の魅力を日本に広めたオカルト功労者の突然の死に、オカルト界にも大ショックが広がっている。 作家・オカルト研究家の山口敏太郎氏から訃報コメントが届 [全文を読む]

新たに発見された水木しげる出征直前の手記を完全収録!『戦争と読書』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月08日17時30分

水木しげるが出征前に綴った「覚悟の表明」ともいえる手記が発見された。そこから浮かびあがるのは、これまでに見たことがない、人生の一大事に直面し苦悩する水木の姿。太平洋戦争下に生きるひとりの若者としての苦悩、絶望、そして救いはどのようなものだったのか。水木しげるの新たな一面が見える『戦争と読書』が、2015年9月10日(木)に発売される。 【画像あり】ダ・ヴィ [全文を読む]

衝撃! 水木しげるの親戚はUFOを召還できる男だった! 顔もソックリ!!

tocana / 2015年12月04日08時00分

2015年11月30日、漫画家の水木しげる氏が亡くなった。享年93。 代表作『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などの妖怪漫画のほか、子どもに向けた「妖怪図鑑」を精力的に執筆し「妖怪」という文化を再び日本人に根付かせた功績はあまりに大きい。 水木しげるの本名は「武良茂(むらしげる)」という。 「武良」という名字は非常に珍しい名前であるが(水木しげる [全文を読む]

「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」 書泉グランデ2階にて開催!

DreamNews / 2017年02月16日16時30分

「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」 書泉グランデ2階にて開催!■水木しげる先生の著作を集めたブックフェアも同時開催! 書泉グランデでは、2月18日(土)より、2階特設コーナーにて、妖怪漫画の第一人者、水木しげる先生の描いた妖怪の世界を再現した版画を展示販売する「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪たち 水木しげる版画展」を開催致します。 今回展示販売される版画 [全文を読む]

【訃報】水木しげるさん、死去「ゲゲゲの鬼太郎」などが有名

秒刊SUNDAY / 2015年11月30日12時55分

ゲゲゲの鬼太郎などで知られる漫画家「水木しげる」さんが、東京都調布市の病院でなくなったことがあきらかとなった93歳だった。水木さんはゲゲゲの鬼太郎などの妖怪漫画に定評があり、その他にも『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などが人気である。【速報】漫画家の水木しげるさんが東京・調布市の病院で死去、93歳— TBS NEWS-i (@tbs_newsi [全文を読む]

水木しげるが最期の仕事で綴った、戦争による死への恐怖と平和への思い「戦争に行くのが嫌で嫌で仕方がなかった」

リテラ / 2016年02月02日22時00分

昨年11月30日、多臓器不全のため93歳で亡くなった水木しげる。後世の漫画家たちにあまりにも大きな影響を与えた巨匠でありながら、90歳を超えても旺盛に新作をつくり続けていた彼の突然の死に日本中が悲しみに包まれたのを昨日のことのように覚えている読者も多いことだろう。 そんな水木しげるが生涯の最期に残した仕事が出版され大きな話題を呼んでいる。その本の名は『ゲゲ [全文を読む]

女性も楽しめる! 水木しげる作品3選

Woman.excite / 2015年12月22日19時00分

2015年11月に他界した漫画家・水木しげるさんをしのんで、女性にもオススメな、あまり知られていない水木しげる作品をご紹介。(c)RealCG - Fotolia.com「浅野いにお」などの若手漫画家にも多大な影響を与え、近年では芸術的な観点からも高い評価を得ている水木漫画。手の込んだ点描、執ようなほど細密に描き込まれた背景、それでいてギャグ漫画のようにフ [全文を読む]

ゲゲゲの鬼太郎 TVアニメ DVDマガジンが創刊!

PR TIMES / 2013年05月29日14時42分

「ゲゲゲの鬼太郎」は漫画家・水木しげるの原作で1968年にTVアニメ化されて以来、5回にわたりTVアニメ化されている人気作品。原作者・水木しげる夫婦の半生を描いた「ゲゲゲの女房」はNHKの朝のテレビ小説として2010年に放送され、大きな話題と なった。 今回のシリーズはファンのあいだで特に人気の高い第一期(1968~69年放送・65作品)、最高傑作と称さ [全文を読む]

ぷるぷる目玉おやじのかき氷が『GeGeGeの氷怪堂』で食べられるらしい

ガジェット通信 / 2016年07月07日15時00分

父さんかき氷はどこで食べれる?『体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界』が開催 ぷるぷるした父さんをどこで食べられるのかというと、2016年7月26 日(火)から8月29 日(月)まで、池袋のサンシャインシティにて『体感妖怪アドベンチャー GeGeGe水木しげるの大妖界』が開催。 イベントの特設ショップ『妖怪百貨店』にて取り扱うオリジナル [全文を読む]

【追悼・水木しげる先生】不思議なモノを信じる人の割合は?

しらべぇ / 2016年01月22日06時00分

©iStock.com/jankovoy昨年、2015年11月30日に漫画家兼、妖怪研究家でもある水木しげるさんが亡くなった。享年93歳であった。あの手塚治虫さんにもライバルとして認められていた水木さんは『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』など、世代を問わず愛される不思議なモノ達が活躍する作品を世に生み出した。そのなかでも水木作品の代表的主人公、鬼太郎が長年戦 [全文を読む]

名作文学も結局はラノベだったことに気づく──ドリヤス工場『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』

おたぽる / 2015年09月29日08時00分

水木しげるを完全にインスパイアした絵柄で知られるドリヤス工場が、リイド社のトーチwebで連載している『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』がようやく単行本になりました。 まずドリヤス工場の作品を未読の人に解説すると、水木しげるの絵柄はもとより魂を完全に自らに取り込んだマンガ家とでも表現するのがよいでしょう。『あやかし古書店と少女の魅 [全文を読む]

『千年呪い歌』『ゲゲゲの女房』……今週末はテレビにクギヅケ!! 水木しげる氏、追悼番組が続々ラインナップ中

おたぽる / 2015年12月04日17時00分

先月30日、“マンガ界の妖怪”水木しげる氏が、多臓器不全のため死去した。日本中が深い悲しみに包まれた今月1日、評論家兼編集者・荻上チキ氏のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(TBSラジオ)で「特集、水木しげる」を放送。京都精華大学マンガ学部客員教授で日本マンガ学会会長・呉智英(くれ・ともふさ)氏をスタジオに招いた同放送では、つげ義春氏の電話収録、 [全文を読む]

遂に解禁!巨匠・水木しげる氏がWEB漫画に堂々の初参戦!無料WEB漫画サイト「やわらかスピリッツ」がおくる、人気作家陣による夢の競演企画“やわスピ祭り”。いよいよ本日開幕!!

@Press / 2013年08月27日11時30分

小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏)は、無料WEB漫画サイト「やわらかスピリッツ」の“やわスピ祭り”にて、水木しげる氏の描き下ろし読切作品を公開開始致しました。これを皮切りにゆうきまさみ氏、浅野いにお氏をはじめとする人気作家陣の読切作品を順次公開してまいります。「やわらかスピリッツ」: http://yawaspi.com/index. [全文を読む]

安倍晴明公をまつる晴明神社が、水木しげる氏作、今昔物語を描いたマンガ小冊子『安倍晴明公伝』を全国の中学校に無料で進呈

@Press / 2013年08月09日14時00分

安倍晴明公をまつる晴明神社(所在地:京都府京都市上京区、宮司:山口琢也)が、全国の中学校を対象に、水木しげる氏作の今昔物語を描いたマンガ小冊子『安倍晴明公伝』を『古典の日(11月1日)』に合わせて無料進呈します(総数1万冊、※応募多数の場合は抽選)。希望校を8月8日(木)より全国一斉に公募を開始しました。 詳細URL: http://www.seimeij [全文を読む]

水木しげる つげ義春を「つげは怠け者ですよ。けしからん」

NEWSポストセブン / 2012年06月02日07時00分

一時期、水木プロダクションでアシスタント的な仕事をしていたつげさんについて、水木しげるさんは、よくこう慨嘆していた。自分流の生き方で充実した人生を送ってきた水木さんにしては珍しいことだった。 「つげは怠け者ですよ。いっこうに仕事をしない。それなのに、同じ作品が何度も何度も使われてお金が入ってくる。自分は、あくせく新しい作品を描かなければやっていけないのに [全文を読む]

水木しげる 初対面の編集者に「もう殺されますよ」連発した

NEWSポストセブン / 2012年05月17日16時00分

1996年に TBS系テレビ『王様のブランチ』本コーナーのコメンテーターになり12年半務めた松田氏が、「使い走りで原稿を取りに行った」という水木しげる氏の想い出を語る。 * * * 世に奇人は山ほどいるが、水木さんをしのぐ奇人はまずいない。漫画界の大長老であり、妖怪研究の大御所でもあるこの人物は、きわめてまっとうなところと常人とは思えないところが渾然一体と [全文を読む]

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるの人生を辿る回顧展が松屋銀座で開催

FASHION HEADLINE / 2016年12月24日11時00分

『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの人生を辿る回顧展「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」が、17年3月8日から20日まで松屋銀座にて開催される。 水木しげるは、昨年11月に93歳で亡くなった漫画家。『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』など多くのヒット作を生み出した漫画家として知られるだけでなく、それらの作品を通じて妖怪文化を広めた妖怪研究家としても高 [全文を読む]

「ムー」4月号は、甦った「水木妖怪」付録に注目!水木しげるの漫画「沼の主」&現地ルポ「沖縄妖怪紀行」を復活掲載!

PR TIMES / 2016年03月03日13時08分

1980年初出の名作短編漫画を発掘再録! そして、妖怪博士・水木しげるが沖縄で出会った「カミサマ」の姿とは――? 「ムー」ならではの「水木妖怪」付録冊子が実現! 株式会社学研プラス(東京・品川 社長/碇 秀行)は、月刊「ムー」4月号(定価:本体806円+税)を、2016年3月9日(水)に発売します。 [画像: http://prtimes.jp/i/751 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】中川翔子と水木しげるさんのつながり「子孫にまで読ませ続けたい」

TechinsightJapan / 2015年12月01日11時05分

水木しげるさんの訃報を受けて中川翔子が幼少期に父親から『ゲゲゲの鬼太郎』を全巻渡されたことや、水木さんと対談した時を振り返った。水木さんの人柄と話に引き込まれて“水木信者”となった漫画家や作家は多いが、しょこたんもそんな1人だ。 中川翔子の父・中川勝彦さんは1962年7月20日に生まれ、1980年代にミュージシャンや俳優、声優となんでもこなすいわゆるマルチ [全文を読む]

【書評】お化け好きが急所をつかんで描いたお化け好きの評伝

NEWSポストセブン / 2015年05月25日16時00分

【書評】『水木しげるの泉鏡花伝』水木しげる著/小学館/1600円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) お化け好きの水木しげるが、お化け好きの泉鏡花の評伝をコミック化する、という企画がぴたっと当たって、面白いのなんの。鏡花にはまりこむとやみつきになるけれども、いざ読みはじめると明治時代の硯友社系文語体だから、中途で行きづまってしまう。 さてどのように描くのか、と [全文を読む]

フォーカス