松田美智子のニュース

アラサー女子がゴールイン!彼の胃袋と心をつかんだ伝説の婚活成功レシピ集発売

PR TIMES / 2016年11月25日18時01分

著者は、料理教室などで絶大な人気を誇る料理研究家の松田美智子さん。松田氏指導のもと意中の彼に手料理をふるまったアラサー女子が見事ゴールイン! [動画: http://www.youtube.com/watch?v=sSdaJNKbMDs ] 「男をつかむなら胃袋をつかめ」昔からよく言われてきた言葉ですが、やっぱり料理上手な女性は素敵にみえるもの。ハンバーグ [全文を読む]

夏の疲れも快復 栄養を摂りつつダイエットに有効な豚バラ肉

NEWSポストセブン / 2016年09月25日16時00分

塩を振って小分けにし、冷凍保存しておかれると重宝しますよ」(家庭料理研究家・松田美智子さん) 塩で肉をやわらかくしっとりと保存し、扱いやすいスライス肉で「塩豚」にする方法を、松田さんに教えてもらった。 ≪準備≫ 塩にはたんぱく質を変化させる作用があり、豚肉に塩をすり込んで寝かせるだけで、肉質がやわらかくなり旨みも強調される。 ≪作り方≫ 【1】豚バラスライ [全文を読む]

「ビールと枝豆」 飲みすぎや二日酔い防止に有効

NEWSポストセブン / 2016年09月05日16時00分

栄養価は最大、価格は最低となる、旬から名残りにかけての“最旬”食材を楽しむコツを、料理研究家の松田美智子さんが紹介する。 そもそも、枝豆ってどんな野菜? 枝豆は未成熟な大豆を収穫したもののこと。枝付きのまま扱われることが多かったために、“枝豆”と名づけられたといわれる。17世紀末頃から野菜として食されるようになった。 夏のつまみ、というイメージが強いが、大 [全文を読む]

TBSラジオ「竹中直人~月夜の蟹~」に故・松田優作さんの最初の妻でノンフィクション作家の松田美智子さん登場

PR TIMES / 2012年08月01日10時51分

8/6(月)、8/13(月)は、衝撃作『越境者 松田優作』の著者、故・松田優作さんの最初の妻で、ノンフィクション作家の松田美智子さんをお迎えします。 1994年に出版された著書『少女はなぜ逃げなかったのか 女子高校生誘拐飼育事件』が、99年に和田勉監督・新藤兼人脚本で『完全なる飼育』として改題され映画化。その作品の主演を竹中直人が務めたこともあり、面識は [全文を読む]

分解できない成分を含むこんにゃくは「おなかの掃除人」

NEWSポストセブン / 2016年12月07日07時00分

家庭料理研究家で、「松田美智子料理教室」主宰の松田美智子さんはこう言う。 「こんにゃくは調理前にしっかり水分を抜いておくことが肝要です。熱した時にキュンキュンと鳴いてうるさいぐらい水分を絞っておきましょう。水を抜いた分だけ調味料が早くしっかりしみ込むという、料理の科学です」 ●こんにゃくと鶏肉の煮ものレシピ 【1】こんにゃく1枚を下ゆでし、水気を切る。松笠 [全文を読む]

俳優・原田芳雄が最後に引き合わせた松田優作の「二人の妻」

NEWSポストセブン / 2015年05月24日16時00分

1989年、膀胱がんに倒れた松田優作さん(享年39)を、ともに見送った妻・松田美由紀(53)と、前妻の松田美智子(65)。 それからは公の席で顔を合わせることはほとんどなかったが、少し前に、再会を果たしていた。それは2011年7月、故・原田芳雄さん(享年71)の告別式でのこと。 原田さんを「兄」と慕っていた優作を通じて、“2人の妻”は、長く交流を続けていた [全文を読む]

俳優・原田芳雄が最後に引き合わせた松田優作の「二人の妻」

NEWSポストセブン / 2015年05月24日16時00分

1989年、膀胱がんに倒れた松田優作さん(享年39)を、ともに見送った妻・松田美由紀(53)と、前妻の松田美智子(65)。 それからは公の席で顔を合わせることはほとんどなかったが、少し前に、再会を果たしていた。それは2011年7月、故・原田芳雄さん(享年71)の告別式でのこと。 原田さんを「兄」と慕っていた優作を通じて、“2人の妻”は、長く交流を続けていた [全文を読む]

漬けるだけで肉も魚も味が決まる 便利なニンニクのみそ床

NEWSポストセブン / 2017年06月08日07時00分

初夏に旬を迎えるにんにくについて、家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「私は40年前から、にんにくでみそ床を育てています。漬けるだけで肉や魚、野菜など何でも味がピタッと決まって非常に便利。必要な材料はみそ、酒、にんにくのみです。ぬか床のように毎日混ぜる必要はありませんが、にんにくが減ったら足して、絶えず1玉分ぐらいが入っているようにすると傷みにく [全文を読む]

足がはやい旬の「しらす」 カリカリにして保存がオススメ

NEWSポストセブン / 2017年06月01日07時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはしらすについてこう説明する。 「春から初夏にかけての旬には、袋いっぱいにいただくことも多いしらす。ただ足が早く保存が難しいので、そんな時は油を絡めて『カリカリしらす』にしています。ご飯のお供はもちろん、サラダや和えものにと使い途が広いので、たくさん作ってもあっという間になくなりますよ」 【しらすの保存方法】 しらすは時間が [全文を読む]

ニラは「食べる予防薬」風味も栄養価も最高の初夏が食べごろ

NEWSポストセブン / 2017年05月25日07時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはにらについてこう話す。 「旬のにらは香りが強く、歯ざわり優しくもシャキッとして、ほのかな甘みが口にとても新鮮。できるだけシンプルに味わいたいですね。すぐに火が通りますから、くれぐれも加熱しすぎないようご用心を」 【にらの準備】 にらは葉の緑色が濃くて艶があり、手で束の根元を持った時に張りがあって、グニャッと先がダレないかを [全文を読む]

昔は観賞用だったアスパラガス、腎臓や肝臓の機能回復に期待

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「旬の新鮮なアスパラガスは生で味わえるのがうれしいですね。また、ゆでても栄養がほとんど失われないのが天晴れ(あっぱれ)! ただし、アスパラガスは歯触りと鮮やかな緑が命。くれぐれもゆですぎないよう気をつけてください」 ◆アスパラガスの準備 アスパラガスは黄緑色鮮やかで穂先が締まり、根元のあたりまで張りがあって、切り口が [全文を読む]

旬を迎える初がつお 低脂肪高たんぱくでメタボ予防にも

NEWSポストセブン / 2017年05月11日07時00分

最初は刺身やたたきで召し上がって、あとは下で紹介するレシピをご覧ください(笑い)」(家庭料理研究家・松田美智子さん) 【かつおの選び方】 かつおは腹身と背身がある。腹身の方が脂肪分、カロリーともに若干高いが、じつはこの脂肪にEPAやDHAが多く含まれている。 購入の際は、身の赤色が鮮明なものを選び、皮と身の間に脂肪が多くあるものを選ぶ。ただ、脂肪が多いと傷 [全文を読む]

カマンベールのフライ 二度挽きしたパン粉で口当たり抜群

NEWSポストセブン / 2017年05月01日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「カマンベールは国産のものもあって手軽に楽しめるチーズです。フライはおつまみの定番ですが、二度挽きしたパン粉を使うと口当たりがよくなります。また、カマンベールのコクはじゃがいもと好相性。子供のおやつにもぴったりです」 ◆カマンベールチーズの【準備】 そのまま食す場合は、食べる30分前に乾燥しないようにワックスペ [全文を読む]

春が旬のあさり バター2度入れ・塩なしの酒蒸しがおすすめ

NEWSポストセブン / 2017年04月20日07時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「ぷっくりと太った春のあさりは、はまぐりに引けをとらないうまみとやわらかな身がたまりません。とくに、シンプルな酒蒸しは、あさりの滋味を丸ごと味わえる定番。ぜひ“バター2度入れ・塩なし”でお試しを。私が小学生の頃に研究を重ねてたどり着いた黄金率です」 ◆あさりの【準備】 あさりは殻が丸みを帯びてふくらみ、口がしっ [全文を読む]

ほろ苦い春を楽しめる旬の「うど」を使ったきんぴらレシピ

NEWSポストセブン / 2017年04月13日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんは、うどの楽しみ方についてこう話す。 「うどの軽妙な歯ごたえは、爽やかな春を感じさせるものです。昔はうどの皮を厚くむけといわれたものですが、今日日のものは厚くむいたら食べるところがなくなります(笑い)。包丁が透けて見える程度にむけば充分です。皮や芽、花もきんぴらで無駄なく食べられますから、ちょっとほろ苦い春を、存分にお楽しみ [全文を読む]

たけのこ 採れたてなら生で食べられるが劣化は速い

NEWSポストセブン / 2017年04月06日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「たけのこは本当に採れたてであれば生でも食べられますが、掘り出された瞬間からどんどん硬くなり、アクも増していきます。新鮮なものはホイル焼きで、食べ切れずに残ってしまった場合には、おろしてハンバーグや肉団子に。風味が命のたけのこ、どちらも調理したら食べきることが大切です」 ◆たけのこの【準備】 土を離れると、急速に [全文を読む]

春が旬のラム肉 脂肪燃焼効が果高くダイエット向き

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「ラムのもも塊肉はスーパーなどでは置いているところが少ないので、信頼できるお肉屋さんに頼んでおくことをおすすめします。またラムカツなどは、アツアツが命。冷めるごとに肉が硬くなっていくので、揚げたそばから頬張るのがマストです」 ◆ラム肉の【準備】 ラムのもも肉とチョップ(あばら骨のついた背肉)を使用。どちらも肉が [全文を読む]

にんじんのカロテノイド 1本の半分で1日分の摂取量

NEWSポストセブン / 2017年03月16日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう話す。 「にんじんのβ-カロテンは皮の下にもっとも多く含まれていますから、加熱する場合は、皮もよく洗ってそのまま使いたいもの。ラペやサラダなど生でいただく場合も、ごくごく薄くむいて無駄なく使い切りましょう」 ◆にんじんの【準備】 春のにんじんは皮もやわらかくみずみずしいが、ラペにする際は食感がもたつくため、ごく薄く皮を [全文を読む]

今が旬の春菊、加熱時間に比例して特有の苦味も強くなる

NEWSポストセブン / 2017年03月09日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんはこう言う。 「かき揚げといえば春菊。独特の香りとさくさくした歯ごたえに春を実感します。私は、炊きたてのご飯にアツアツのかき揚げをのせ、塩とゆずこしょうを添えて、崩しながらいただくのが好き。ひと口サイズに揚げるのがポイントです」 ◆春菊の【準備】 苦手な人も多い春菊特有の苦みは、茎ではなく葉に多く含まれる。加熱時間と正比例し [全文を読む]

タウリン高含有のはまぐり 血圧・血糖値下げる効果も期待

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

家庭料理研究家の松田美智子さんは、こう話す。 「毎年、春が待ち遠しいのは、はまぐりが楽しめるから…といっても過言ではありません。小さな土鍋にはまぐりを入れて、ちょっと残ったシャンパンを注いで酒蒸しに。アミノ酸が凝縮された上品な甘みに、ほっと癒されます」 ◆はまぐりの【準備】 はまぐりは、重みがあって殻の表面がすべすべとして光沢があるものを選ぶ。買ってきたら [全文を読む]

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