西加奈子のニュース

【祝!直木賞】作家・西加奈子が「人生で唯一後悔していること」とは?

Woman Insight / 2015年03月12日22時00分

第152直木賞作家・西加奈子さんへのインタビュー。最終回は、個人的な趣味やハマりごとについてお聞きしました。お話をうかがった際も、モードなピアスに靴下レイヤードのオジ靴がすごく印象的だった西さん。やはりファッションもお好きだそうです! ★1回目→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★2回目→ 【祝!直木賞】「作家になる気 [全文を読む]

“西加奈子”書き下ろし、「恋わずらい」を描いた切なすぎる動画公開

NeoL / 2016年07月01日06時40分

2004年に「あおい」でデビューし、2015年には「サラバ!」で、第152回直木三十五賞を受賞した作家“西加奈子”さんが、軽井沢高原教会に寄せて、ショートストーリー『あなたのからだ』を書き下ろした。そのストーリーを元に制作したオリジナルムービーを、6月28日(火)からWeb限定で公開開始しする。 本動画は、「いい恋って、なんだろう。」をコンセプトに書き下ろ [全文を読む]

【祝!直木賞】「普通でずるい人間だった」西加奈子が作家生活で得たもの、変わったこと

Woman Insight / 2015年03月10日21時30分

『サラバ!』で第152回直木賞を受賞した西加奈子さんへのインタビュー。第3回目は、10年間作家として活動されるなかでの葛藤や、ご自身の変化についてお聞きしました。特に後半のお話、必見です。 ★1回目→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★2回目→ 【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業と [全文を読む]

直木賞作品『サラバ!』担当のもうひとつの顔は文芸誌『きらら』の編集長。お勧め本を聞いてみた!

Woman Insight / 2015年03月15日22時00分

WI 西加奈子さんも直木賞受賞の際、「書店に行ってください」とおっしゃってましたよね。 石 西さん、受賞会見で唯一言うって決めてたのは「書店に行ってください」ってことだったって言ってましたね。自分でも、ちょっと前までは安易に「ふだん本を読まない人が読むからベストセラーになる」なんて思ってたんです。実際そういうことも起きるかもしれないけど、それは特殊な状況 [全文を読む]

作家・西 加奈子と編集者の10年愛・・・直木賞受賞作『サラバ!』誕生の感動エピソード

Woman Insight / 2015年03月14日22時00分

第152回直木賞を受賞した西加奈子さんの『サラバ!』を担当した、西さんのデビュー作からの担当者・小学館の石川和男さん。いちばん近くで見守っていた編集者による『サラバ!』誕生の舞台裏と、受賞にまつわるエピソードをお聞きしました。 ★前回はコチラ→ 第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話 Woman Insight編集部( [全文を読む]

第一印象は最悪!? 直木賞作家・西 加奈子と『サラバ!』担当編集、出会い秘話

Woman Insight / 2015年03月13日23時00分

次回は石川さんが見た、その誕生エピソードに迫ります!(五十嵐ミワ) 『サラバ!』西 加奈子/著(小学館/1,600円+税) http://www.shogakukan.co.jp/pr/saraba/ 【西加奈子さんインタビュー】 ★【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 ★【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ず [全文を読む]

【祝!直木賞】「作家になる気はなかった」西加奈子、ずっとなりたかった職業とは?

Woman Insight / 2015年03月05日21時00分

第152回直木賞を受賞した『サラバ!』の素晴らしさを伝えるべくスタートした、著者・西加奈子さんインタビュー。前回は『サラバ!』が生まれる、鳥肌ものの舞台裏をお聞きしましたが、そもそも西さんが作家を志したきっかけは? ★前回はコチラ→ 【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話 Woman Insight編集部(以下、WI) 西さん [全文を読む]

【祝!直木賞】西加奈子に聞く、5%の喜びが支えた「サラバ!」誕生秘話

Woman Insight / 2015年03月03日21時00分

先日の第152回直木賞を『サラバ!』で受賞された、作家の西加奈子さん。西さんといえば、これまでにも、恋で疲れたら『きいろいゾウ』に、人間関係に悩んだら『漁港の肉子ちゃん』に救われろ、といわれる(かなり個人的統計です)、現代人の心のよりどころ的な作品を数多く出されてきました。 そんな彼女が作家10年目にして手がけた長編『サラバ!』は、今自分の生き方に悩んでい [全文を読む]

「美」を語るトークプログラム「BinoBa」 第5回(3/28開催)は「ミライノコトバ」をテーマに高橋源一郎氏(作家)×西加奈子氏(作家)が子どもと文学について語り合います

PR TIMES / 2015年02月23日16時31分

未来の言葉をつくっていく子どもに向けた児童文学や、本を通して感受できる豊かな言葉の美について、作家の高橋源一郎さんと西加奈子さんが語り合います。今回のBinoBaは「東京ブックマーチ2015」*参加イベントです。*「東京ブックマーチ2015」は、3月下旬~5月中旬まで、都内各所で開催される書籍関連のイベント・フェアをつなぐ名称です。《BinoBa 第5回開 [全文を読む]

第152回「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り』に、「直木賞」は西加奈子『サラバ!』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月15日20時20分

選考会は15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り』に、「直木賞」は西加奈子『サラバ!』に決定した。 【画像あり】詳しい記事はこちら 【第152回 芥川賞・直木賞】 <芥川賞> 「九年前の祈り」(群像9月号) 小野正嗣 地元の言葉で言うところの「ガイコツ人」=外国人との間にできた息子・希敏と共に、故郷に戻ってきたシングルマザーの [全文を読む]

直木賞作家・西加奈子、切なすぎる“恋わずらい”を書き下ろし! ショートストーリー「あなたのからだ」をWeb限定公開

Entame Plex / 2016年06月28日23時58分

004年に「あおい」でデビューし、2015年には「サラバ!」で、第152回直木三十五賞を受賞した作家の西加奈子書き下ろしによるショートストーリー『あなたのからだ』が、6月28日よりWeb限定で公開された。 本動画は、“いい恋って、なんだろう。”をコンセプトに、軽井沢高原教会に寄せて書き下ろした作品となっており、“病という冠がついているけれど、恋わずらいはき [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

とても目を引く猿のカバーイラストを手掛けたのは、直木賞作家・西加奈子だ。 国内外の作家、翻訳家、編集者、読者たちが東京に集まり、さまざまなイベントを通じて本の魅力に浸る祭典「東京国際文芸フェスティバル」。2013年、日本財団・主催によって始まった同祭典が、2016年も開かれる。書店、出版社、大使館などによる数多くのオリジナルイベント、海外作家や国内作家のト [全文を読む]

巻頭対談は「西加奈子×光浦靖子」電子オリジナル「別冊文藝春秋」3号が発売中

@Press / 2015年08月19日10時45分

巻頭では、西加奈子さんと、読書家として知られ、同誌の表紙用にオブジェを制作しているタレントの光浦靖子さんが、「大人の悪口スキルを高める」と題して対談。仲のいい二人が、人間関係がうまくいく悪口のススメを存分に語っています。 また、貴志祐介さん、冲方丁さん、楡周平さん、中山七里さん、我孫子武丸さん、熊谷達也さんらの豪華連載陣に加えて、朱野帰子さん、沢村浩輔さ [全文を読む]

西加奈子氏 『サラバ!』に作家10年の感謝と力の全て注いだ

NEWSポストセブン / 2015年02月16日07時00分

【話題の著者に 訊きました!】 『サラバ!(上・下)』/西加奈子さん/小学館/各1728円 イランの首都、テヘランで産声を上げた歩の七転八倒の人生が綴られる。姉の問題行動、両親の離婚、父親の出家、母の再婚、そして歩の失恋や失業…暗澹たる出来事と幾多の出会いと別れの果てに彼が見つけた「信じるもの」とは──。 作家生活10周年の年に出した長編『サラバ!』(小学 [全文を読む]

直木賞作家・西加奈子氏「太宰治を同時代に読めた人は幸せ」

NEWSポストセブン / 2015年01月26日16時00分

「プロレスに勇気をもらっている」という受賞会見での発言が話題を呼んだ第152回直木賞作家・西加奈子氏(37)にとって、受賞作『サラバ!』(小学館刊)は19作目の小説にあたる。「書くこと」と真摯に向き合ってきた彼女を支え、成長させてきたものは何か。 作家生活10周年記念作品『サラバ!』は、まさに西加奈子氏の10年の歩みすべてが込められた作品だ。「私は自分の本 [全文を読む]

ピース又吉 直木賞西加奈子は「幸福だと思わせてくれる作家」

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

作家・西加奈子さん(37才)の『サラバ!』(小学館刊)が、第152回直木賞を受賞した。同作は、イラン生まれの主人公・歩が、30年にわたって家族に翻弄され続ける半生を綴った長編小説。西さんもイラン生まれで、その後、エジプトと大阪で育ち、大学卒業後は大阪で情報雑誌のライターのバイトをしていたという。 そんな西さんだが、先月『文學界』(文藝春秋刊)で処女小説を発 [全文を読む]

土村 芳「大好きな西加奈子さん作品との出会いは、中学生の時のすてきな偶然でした」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月07日12時00分

実は、候補に挙げてくれた3冊すべてが西加奈子作品だった。 「西さん、大好きなんです。出会いは中学生のとき。テスト勉強の最中に現実逃避をしたくなって(笑)、本屋さんへ出かけたんですね。それまで本はあんまり好きではなくて、いつも最後まで読むことができなかったんです。作家の方の名前もわからなかったから、店に入って、まっすぐに行った先にある本を手に取って……」 そ [全文を読む]

内容明かされず、発売前から話題騒然! ピース又吉の言葉がヒント?『サラバ!』から2年、西加奈子最新作『i』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月29日11時00分

作家・西加奈子がずっと問い続けてきたこと――どうしても描きたかった小説『i』(ポプラ社)。あらすじはおろか、主人公のフレームすら明かされない理由は、『i』を読みすすめるうち、腑に落ちていった。この小説は、何の構えもなしに身を投じるほうがいい。物語世界のなかで、五感と感情の扉を全開にして。 2年前、作家生活10周年のインタビューのなかで、作家になるまでは周囲 [全文を読む]

藤子不二雄Aから村上春樹、西加奈子まで!総勢90人の作家の素顔が垣間みられる“しめきり症例集”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日06時30分

『〆切本』(左右社)は、夏目漱石から藤子不二雄A、村上春樹、そして西加奈子まで 90人の書き手による〆切に関する話94篇を収録した“しめきり症例集”。あらゆる作家たちが〆切について記載した内容が編集された1冊だ。〆切をきちんと守る作家、どう頑張っても守れない作家。エッセイ・手紙・日記・対談・漫画などを通じて、あらゆる作家の〆切話を読んでみると、今まで見え [全文を読む]

西加奈子、直木賞受賞後第一作『まく子』は「かつて子どもだった大人のほうが楽しめる、びっくりできる小説」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月05日09時00分

西加奈子から待望の受賞後第一作が届けられた。書き下ろし長編小説『まく子』(装画&挿画も作家の自筆)。コンビニが1軒しかないひなびた温泉街で、11歳の男の子が不思議な転入生の女の子と出会う──。版元は、絵本など児童向けの出版物で知られる福音館書店だ。「友達のお子さんが小学校6年生でめっちゃ面白い子で。勉強したくなくて、すぐ“エレガンスタ~イム”って言って、踊 [全文を読む]

フォーカス