宮沢りえのニュース

「生と死は横にある」“監督デビュー作で宮沢りえ主演”が実現したワケ

12 / 2016年10月27日17時22分

出演陣は、宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李……とならぶ豪華キャスト。だが、監督は(これまでのインディーズ作品が海外で評価は高かったものの)今回が商業デビュー作品となる中野量太監督だ。こんなに完璧な作品を、デビュー作で……?しかも、宮沢りえが主演で?2016年の当たり年の邦画を追い続けてきた“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”として [全文を読む]

第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞は宮沢りえ「大きな爪あとを残した役」

8 / 2017年03月03日22時52分

見事、最優秀主演女優賞に輝いたのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』の宮沢りえだった。『たそがれ清兵衛』(02)、『紙の月』(14)でも同賞を受賞している宮沢は、今回で3度目の受賞となった。宮沢は本日NODA・MAP第21回公演『足跡姫』に出演するため、レッドカーペットのみの出席となり、代わりに中野量太監督と杉咲花が登壇し、ブロンズを受け取った。 まずはあらかじ [全文を読む]

「自分より守りたい人ができた」杉咲花が語る『湯を沸かすほどの熱い愛』

8 / 2016年10月28日17時53分

『湯を沸かすほどの熱い愛』ではガン宣告を受けた主人公・双葉(演・宮沢りえ)の娘、安澄を演じる。作品自体の完成度の高さもさることながら、杉咲さん自身の演技も、役とともに壁を乗り越えた感のある、珠玉の演技。取材時もずっと、宮沢りえさんのことを「お母ちゃん」と呼び続けるのも違和感がないほど、本物の家族のように存在していた。今回のインタビューでは、宮沢りえさんと母 [全文を読む]

SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH 宮沢りえを起用した2015年 秋冬の最新イメージビジュアルが登場

8 / 2015年08月20日13時37分

宮沢りえ 現代美術家INA JANGとファインアートに挑戦!!センスオブプレイス バイ アーバンリサーチの15AWヴィジュアルが公開。前回に続き、日本を代表する俳優宮沢りえをモデルに、現代芸術家のイナ・ジャンが撮影を![画像: http://prtimes.jp/i/3710/192/resize/d3710-192-654110-1.jpg ]“THE [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】大島優子の女優力を、宮沢りえが高評価。「センターにいた人は違う」

8 / 2014年11月16日19時35分

映画『紙の月』で主人公を演じる宮沢りえが、共演した大島優子の現場での能力を高く評価。「やっぱりセンターにいた人は違う」と感心した。一方の大島も、女優の大先輩となる宮沢と絡むシーンでは「飲み込まれそう」だったと心境を明かしている。 映画『紙の月』がロードショー公開された11月15日、『王様のブランチ』(TBS系)に本作のメインキャストとなる宮沢りえ、池松壮亮 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】宮沢りえに「奇才」の声 新年の挨拶で披露した1枚の絵が“芸術”のよう

7 / 2017年01月04日11時00分

新年に第59回ブルーリボン賞の主演女優部門に映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016年10月公開)でのノミネートが決まった宮沢りえ。昨年12月放送のNHK BSプレミアム『漱石悶々』では文豪・夏目漱石(豊川悦司)と交流のあった京都・祇園茶屋の女将・磯田多佳役を好演するなど役者としての幅の広さを見せた。しかし、そんな彼女にとって“女優”とは数ある表現方法の1 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】豊川悦司の“漱石”に女将姿の宮沢りえ 「キュートな大人で素敵!」

7 / 2016年12月13日13時20分

宮沢りえがドラマで共演した豊川悦司と役柄の着物姿でピースサインするところをInstagramに公開してファンを喜ばせた。「かっこいいツーショット」「粋なお二人。素敵です」と反響があり、ドラマを見た人からは感銘を受けたというコメントが寄せられている。 12月10日にNHK BSプレミアムで放送されたスペシャルドラマ『漱石悶々(もんもん)夏目漱石最後の恋 京都 [全文を読む]

【特選映画レビュー】『湯を沸かすほどの熱い愛』:宮沢りえのお母ちゃんに何度も何度も泣かされる

7 / 2016年11月03日09時00分

◇女優・宮沢りえの真骨頂!観客も思わず「お母ちゃん」と抱きつきたくなる この映画の見どころは、何といっても宮沢りえが演じる母親像だ。”母の愛”を描いた作品は数あれど、これほどまでに“熱くて強い愛”に満ちた「お母ちゃん」は、未だかつてなかっただろう。 物語は、母娘2人で暮らす家庭から始まる。口うるさい母親・双葉(宮沢りえ)と、学校でイジメにあっている気弱な [全文を読む]

まさにお似合い、森田剛・宮沢りえカップルの「しっくり」馴染む関係

7 / 2016年10月28日02時00分

宮沢りえ(43)とV6・森田剛(37)の恋愛関係が、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によって明らかになった。2人は今年8月に上演された故・蜷川幸雄氏舞台「ビニールの城」で共演。10月22日の夜、代官山の蔦谷書店で人目をはばかることなくデートしてから2人で宮沢の自宅に向かい、森田は翌23日の午前11時に宮沢のマンションを後にしたという。23日午後には、V6とし [全文を読む]

「細すぎて心配になっちゃう女性芸能人」1位宮沢りえに続く美女は

7 / 2016年06月06日06時20分

■1位:宮沢りえさん・・・86票(17.2%) 2位の桐谷美玲さんを抑えて、堂々の1位に輝いたのは、女優の宮沢りえさんでした! 86票もの多数を集めたりえさんは、若かりし頃はふっくらとした顔立ちがとても健康的な美少女アイドルとしても、一世を風靡しました。 その後、貴乃花関との破局報道あたりから激やせしてしまったことも、日本全国の方々に大変大きな衝撃を与え [全文を読む]

フォーカス