小沢一郎のニュース

橋本治の相変わらず役に立たない話 第10回「アラブから『民主主義の成果』を思う

週プレNEWS / 2013年01月29日17時30分

じゃ、なんで大同団結が起こらなかったのか? 理由ははっきりしている「小沢一郎の不在」ですね。 「壊し屋」とは言われているけれど、小沢一郎は「くっつけ屋」でもあって、小沢一郎がいてこそ政党はくっつく。1990年代からの日本政治はそういうもんです。小沢一郎がくっつけて、大同団結を実現して、政権交代を起こしている。しかも二度も。「壊し屋」の面ばかり強調されている [全文を読む]

増税も原発も総選挙で阻止 「生活」小沢代表が表明

ニコニコニュース / 2012年08月24日17時00分

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2012年8月24日、ニコニコ動画「小沢一郎チャンネル」のブロマガで、今秋とみられる衆議院総選挙について、脱原発、消費税増税反対、地域主権の確立を争点に掲げ、その3点を国民に約束する勢力が連合して新政権を樹立して、原発と消費税増税を廃止する構想を初めて明らかにした。 その中で、小沢代表は原発再稼働と消費税増税について [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(2)

アサ芸プラス / 2012年07月25日10時57分

「女性のほうが強いんです」 小沢一郎が土壇場で持ちこたえたことで、政界は暴風域に突入した。7月2日。 「野田総理の下での民主党は、政権交代を成し遂げた民主党ではない。国民が政治を選択する権利を何としても確保する」 と、小沢一郎を先頭に衆参両院議員約50人が離党し、新党結成に向かった。が、この船出に光明があるのか玉砕覚悟なのかは、まだ誰にも読めなかった。 ド [全文を読む]

森永卓郎氏「維新VS未来の第三極内の闘いは角福戦争の再来」

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

国民の生活が第一を解党して合流した小沢一郎氏が重要な舵取り役となっているといわれる日本未来の党、その公約はどういうものなのか。そして、未来の党が選挙戦に躍り出た意味とは…? 経済アナリストの森永卓郎氏が分析する。(『メルマガNEWSポストセブンVol.43』より抜粋) * * * 日本未来の党に関しては、乱立していた脱原発政党の核ができたと評されている。し [全文を読む]

「第三極」を結集して新政権を 「生活」小沢代表が必要性を強調

ニコニコニュース / 2012年10月01日20時00分

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2012年10月1日午後、民主党の野田代表(首相)再選と自民党の安倍総裁就任を受けて、ニコニコ動画の「小沢一郎チャンネル」でブロマガと動画を緊急配信、「両党ともそれぞれ根本的な自己改革を迫られているのに、どちらもそれを成し得ない」との見方を示したうえ、次の総選挙で「第三極」を結集して新政権を樹立する方針を表明した。 [全文を読む]

「秋にも解散・総選挙」と見通し 「生活」小沢代表が表明

ニコニコニュース / 2012年08月31日18時00分

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2012年8月31日、参議院で野田首相に対する問責決議が可決されて通常国会が事実上休会となったことを受けて、ニコニコ動画「小沢一郎チャンネル」で動画とブロマガを緊急配信、今後の政局について「この秋には政局が非常に大きなヤマ場を迎える。ズバリ、秋にも衆議院解散・総選挙がある」との見通しを明らかにした。 その理由について [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(1)

アサ芸プラス / 2012年07月24日10時57分

新党「国民の生活が第一」を結成した小沢一郎代表に、この間、重い決断を迫ったのが「剛腕」の下、当選を果たした“親衛隊”女性議員「小沢ガールズ」だ。中には袂を分かち民主党に残った者もいたが、次の選挙への「不安」を顧みず一途についていく者も多かった。そんな彼女たちの“決意の理由”を連続直撃! 「同調者」への苛酷な締めつけ 政界が騒然となる時はいつも、「壊し屋」の [全文を読む]

小沢一郎氏に秘書として10年仕えた男性がその体験を綴った本

NEWSポストセブン / 2012年05月11日16時00分

【書籍紹介】『雑巾がけ 小沢一郎という試練』(石川知裕/新潮新書/714円) * * * 早大留年時に小沢事務所に入り、2日目には訳も分からず怒鳴られ、その後も理不尽な思いもしながら約10年を秘書として小沢一郎に仕えた著者による体験談。そこには彼が学んだ多くのこと、そしてこれからの若者が学ぶべきことがたくさん詰まっている。 ※週刊ポスト2012年5月18日 [全文を読む]

4月26日に小沢一郎氏判決 大メディアの予定稿の内容とは?

NEWSポストセブン / 2012年04月23日07時00分

「最後のご奉公」と思い定めた小沢一郎・民主党元代表と日の出の勢いの橋下徹・大阪市長――2人の共通点は、霞が関と大メディアの嫌われ者であること、そして壊し屋であること。 橋下氏は消費税増税と原発再稼働を推し進める民主党政権の打倒を掲げて宣戦布告した。 小沢氏はいち早く民主党で増税阻止を唱え、自派の議員に政府・党の役職を集団辞任させたが、政権の内と外からの反増 [全文を読む]

与野党が国会で小沢排除を言い合うのは世界でも尋常ではない

NEWSポストセブン / 2012年03月12日16時00分

消費税増税をめぐって2月28日に行なわれた党首討論で谷垣禎一・自民党総裁は野田佳彦・首相に、反増税を打ち出す小沢一郎・元民主党代表について小沢氏を切るなら増税賛成もと匂わせるなど、与野党間で「小沢切り」が進んでいる。 日本の現代政治や官僚制度の研究家として知られるアムステルダム大学教授のカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、著書『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角 [全文を読む]

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