大下英治のニュース

森田実×大下英治 米自由化は細川首相でなければ実現不可能

NEWSポストセブン / 2014年01月23日07時00分

政界を長く取材してきた森田実氏(政治評論家)と大下英治氏(作家)2人が、政治家・細川護熙氏の本質に迫る。 大下:私は今回の出馬は当然のことと受け止めています。彼が熊本県知事時代に取り組んだのは水俣病対策をはじめとする環境問題。「グリーンイシュー」は彼の原点なんです。3.11の東日本大震災の後は瓦礫を利用して森の堤防を作るプロジェクトをやってきたし、もちろん [全文を読む]

「昔の社会には"闇"があった」 元"トップ屋"大下英治、記者時代を語る

ニコニコニュース / 2012年01月29日14時22分

かつて雑誌「週刊文春」で、13年間にわたり"トップ屋"(主にトップ記事を執筆する契約記者)として活躍した作家の大下英治氏が2012年1月27日、BSジャパン『勝間和代#デキビジ』に出演した。■「怪物には、コンプレックスや歪みがある」 これまで政界・財界・芸能界など、業界を問わず社会の裏側と、その世界にいる人間をリアルに描いてきた大下氏、好きな人物は田中角栄 [全文を読む]

いま、最も熱い注目を浴びる政治家・小池百合子の全軌跡をあきらかにした唯一の本、『挑戦 小池百合子伝』緊急刊行。

PR TIMES / 2016年10月27日15時05分

『挑戦 小池百合子伝』(大下英治著)河出書房新社より発売 注目の女性都知事はどのような半生を歩んできたのか。カイロ留学から新党日本で政治家デビューをへて現在にいたる波瀾万丈の軌跡を綿密な取材でたどる唯一の伝記。 [画像: http://prtimes.jp/i/12754/52/resize/d12754-52-236308-0.jpg ] 東京から世界を [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(3)田中角栄はなぜ特別なのか

アサ芸プラス / 2016年08月18日05時55分

大下英治:1944年広島県生まれ。政治・経済・芸能と幅広いジャンルで執筆活動を続ける一方、テレビのコメンテーターとしても活躍中。「田中角栄巨魁伝」(朝日文庫)、「田中角栄の酒」(たる出版)、「田中角栄の新日本列島改造論」(双葉社)など、田中角栄に関する書籍も数多く手がけている。 [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(2)角栄が見せた2つの泣き顔

アサ芸プラス / 2016年08月17日05時55分

大下英治:1944年広島県生まれ。政治・経済・芸能と幅広いジャンルで執筆活動を続ける一方、テレビのコメンテーターとしても活躍中。「田中角栄巨魁伝」(朝日文庫)、「田中角栄の酒」(たる出版)、「田中角栄の新日本列島改造論」(双葉社)など、田中角栄に関する書籍も数多く手がけている。 [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(1)息子が見た名宰相の素顔は

アサ芸プラス / 2016年08月16日05時55分

大下英治:1944年広島県生まれ。政治・経済・芸能と幅広いジャンルで執筆活動を続ける一方、テレビのコメンテーターとしても活躍中。「田中角栄巨魁伝」(朝日文庫)、「田中角栄の酒」(たる出版)、「田中角栄の新日本列島改造論」(双葉社)など、田中角栄に関する書籍も数多く手がけている。 [全文を読む]

藤圭子 作家・大下英治が今も忘れない「歌舞伎町で食事した夜」

アサ芸プラス / 2014年01月09日09時58分

そんな彼女の壮絶な人生を、藤の素顔を間近で見た経験も交え、綿密な取材で描いた「悲しき歌姫」(イーストプレス)を、去る10月27日に上梓した作家の大下英治氏が振り返る。 「地獄に真っ赤な花が咲くっていう言葉があるけど、藤圭子の存在はまさにそれだった。修羅、闇の中に咲く一輪の花だった。訃報を知った時、驚きはしたけれど、自殺については、意外ではなかった。最後にマ [全文を読む]

安倍、小泉、石原、橋下の言葉を井沢元彦氏と大下英治氏分析

NEWSポストセブン / 2012年12月04日07時00分

政治と歴史を知り尽くす作家の大下英治氏と井沢元彦氏が、「リーダーの言葉」をめぐって緊急対談した。井沢:小泉(純一郎)さんは、短くコメントをまとめるのが抜群にうまかっただけでなく、使う言葉も非常に計算されていた。 先日、安倍(晋三)さんは「私が政策を発表しただけで株価が上がった」と自画自賛しましたが、かつて小泉さんは「株価には一喜一憂しない」といっていた。安 [全文を読む]

小泉氏と小沢氏「勝負所」知る2人を小池百合子と大下英治語る

NEWSポストセブン / 2012年08月20日07時00分

新進党、自由党で小沢氏と行動をともにした後、自民党の小泉政権下で大臣を務めた経験から、両氏を間近で見てきた小池百合子・衆院議員と、2人に関する多くの著作を持つ作家・大下英治氏が、2人の政局勘について語り合った。 * * *大下:今回、小泉さんが動いたのは驚いた。小泉さんは政界引退後、絶対政治的な動きはしないといっていたし、息子の進次郎氏にも、ああしろ、こ [全文を読む]

ご存知ですか? 3月30日は坂本冬美の誕生日です

文春オンライン / 2017年03月30日07時00分

同じく東芝EMIと契約していた忌野は、同社本社で取材を受けていたとき、たまたまロビーで歌う坂本を見てすっかり惚れこみ、いつか一緒に仕事をしてみたいと思うようになる(大下英治『坂本冬美 火ざくら伝説』双葉社)。その夢は早くも翌88年、忌野のバンドRCサクセションのアルバム『カバーズ』の収録曲「シークレット・エージェント・マン」(ジョニー・リバースのカバー)に [全文を読む]

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