野村克也のニュース

野村克也氏 「ONと同じ時代に生きてつくづく不幸だった」

4 / 2012年10月31日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。「長嶋茂雄氏の攻略法は最後まで分からなかった」と語る野村氏。ではもう1人のライバル・王貞治氏の攻略法は? * * * 私は、打者を考える時(すべての打者は変化 [全文を読む]

女性ファンが選ぶイケメンNO.1は○○選手! スカパー!がプロ野球大調査

3 / 2017年03月03日12時48分

好きなプロ野球解説者 場内アナウンスをしてほしい男性芸能人 中継を楽しんでいるファンから、人気があるプロ野球解説者は誰か──上位5人は、「江川卓」、「桑田真澄」、「古田敦也」、「野村克也」、「赤星憲広」。男女別では、男女とも1位は「江川卓」だが、男性ファンの2位は「野村克也」、女性ファンの2位は「古田敦也」と好みが分かれている。また、プロ野球中継で解説を [全文を読む]

3人で四半世紀!? ホークスで繋がる「長期政権」のバトン

3 / 2017年01月20日17時15分

【ホークスの歴代指揮官】 ・高須一雄(1938年~1940年) ・三谷八郎(1939年、1941年~1942年) ・加藤喜作(1942年~1945年) ・高田勝生(1943年) ・山本一人(1946年~1968年)※1959年からは「鶴岡一人」 ・飯田徳治(1969年) ・野村克也(1970年~1977年) ・広瀬叔功(1978年~1980年) ・D.ブ [全文を読む]

ノムさんがひょう変! あの大谷翔平を絶賛「老い先短い人生の、新たな楽しみ」

3 / 2014年12月29日11時30分

「外野手出身に名監督はいない」 言葉、食、慣習の違いを乗り越えて――元大関・琴欧洲が見た相撲界 広島カープのみならず、WBC日本代表の監督をも務めた山本浩二を指して、こう語るのは野村克也、そうノムさんである。 その理由は「たいがいの外野手が守っているときに考えるのは、せいぜい守備位置くらい。(中略)外野手という人種は、隙を見て相手の嫌がることをするという発 [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

3 / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

野村克也氏 待望の最新刊『執着心~勝負を決めた一球』をPHP新書より刊行

3 / 2013年01月17日15時22分

待球、ギャンブル作戦、信頼を伝える一言・・・・・・真のプロなら、ここまでやれ株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年1月17日、野村克也氏の最新刊『執着心~勝負を決めた一球』を、PHP新書から刊行しました。「感情を排した機械的な野球」と思われがちな野村ID野球。しかし、野村氏は、その前提となるものは、あくまでも「勝利への執 [全文を読む]

野村克也、阪神のクビにならない担当コーチ

3 / 2012年12月27日09時59分

【関連記事】 野村克也「阪神コキ下ろし猛毒本」の全容 野村克也、阪神はスポーツ紙を見て監督選び!? 野村克也、阪神はプレースタイルに一貫性なし 社台王国の野望、騎手界に「黒船勢力」の導入 社台王国の野望、高額取り引き馬で懐を温めた [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

2 / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

甲子園最速の男・由規、2083日ぶり巨人撃破 野村克也も絶賛

2 / 2017年05月18日17時51分

それだけに今回の登板は、野村克也氏(81)ら評論家にも「完全復活」を印象付けた。7回2安打無失点、3塁踏ませず由規は2017年5月17日の巨人戦に先発。150キロ台のストレートを連発し、ピンチを迎えても冷静に球を低めに集めた。剛速球だけに頼らず、随所でスライダーやフォークを織り交ぜ、巨人打線を翻弄した。終わってみれば7回108球、3塁すら踏ませず2安打無失 [全文を読む]

GWに阪神が首位浮上 プロが見た立役者はこの選手!

2 / 2017年05月08日20時18分

野球解説の野村克也氏(81)も「梅野はきちっとした野球で育ってほしい」とその将来性に期待を寄せるが、現時点ではリードの「未熟さ」も指摘している。石井氏「捕手は盗塁阻止で投手との信頼関係をつくる」阪神は広島との2017年5月5日~7日の首位攻防戦を3連勝で締め、3日からの連勝を5に伸ばした。6日は、5回表までにつけられた9点差を6回ウラの7得点などで跳ね返す [全文を読む]

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