野村克也のニュース

野村克也氏 「ONと同じ時代に生きてつくづく不幸だった」

NEWSポストセブン / 2012年10月31日07時00分

10月24日、野村克也氏は新著『オレとO・N』(小学館)を上梓した。長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。「長嶋茂雄氏の攻略法は最後まで分からなかった」と語る野村氏。ではもう1人のライバル・王貞治氏の攻略法は? * * * 私は、打者を考える時(すべての打者は変化 [全文を読む]

ノムさんがひょう変! あの大谷翔平を絶賛「老い先短い人生の、新たな楽しみ」

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月29日11時30分

「外野手出身に名監督はいない」 言葉、食、慣習の違いを乗り越えて――元大関・琴欧洲が見た相撲界 広島カープのみならず、WBC日本代表の監督をも務めた山本浩二を指して、こう語るのは野村克也、そうノムさんである。 その理由は「たいがいの外野手が守っているときに考えるのは、せいぜい守備位置くらい。(中略)外野手という人種は、隙を見て相手の嫌がることをするという発 [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

野村克也氏 待望の最新刊『執着心~勝負を決めた一球』をPHP新書より刊行

PR TIMES / 2013年01月17日15時22分

待球、ギャンブル作戦、信頼を伝える一言・・・・・・真のプロなら、ここまでやれ株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年1月17日、野村克也氏の最新刊『執着心~勝負を決めた一球』を、PHP新書から刊行しました。「感情を排した機械的な野球」と思われがちな野村ID野球。しかし、野村氏は、その前提となるものは、あくまでも「勝利への執 [全文を読む]

野村克也、阪神のクビにならない担当コーチ

アサ芸プラス / 2012年12月27日09時59分

【関連記事】 野村克也「阪神コキ下ろし猛毒本」の全容 野村克也、阪神はスポーツ紙を見て監督選び!? 野村克也、阪神はプレースタイルに一貫性なし 社台王国の野望、騎手界に「黒船勢力」の導入 社台王国の野望、高額取り引き馬で懐を温めた [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

甲子園最速の男・由規、2083日ぶり巨人撃破 野村克也も絶賛

J-CASTニュース / 2017年05月18日17時51分

それだけに今回の登板は、野村克也氏(81)ら評論家にも「完全復活」を印象付けた。7回2安打無失点、3塁踏ませず由規は2017年5月17日の巨人戦に先発。150キロ台のストレートを連発し、ピンチを迎えても冷静に球を低めに集めた。剛速球だけに頼らず、随所でスライダーやフォークを織り交ぜ、巨人打線を翻弄した。終わってみれば7回108球、3塁すら踏ませず2安打無失 [全文を読む]

球史に残る!「名監督たちの神采配」伝説プレイバック

日刊大衆 / 2017年05月04日09時05分

野村克也氏が「野球は頭が8割」と言ったように、野球は、戦術や選手起用によって結果が大きく変わるスポーツである。それゆえ、監督たちの“一手”は時に、ものすごい奇跡を生み出す――。 第4回WBC閉幕から1か月以上が過ぎた。敗退したアメリカとの準決勝こそ沈黙したものの、筒香嘉智(DeNA)を筆頭とした打線は活発だった侍ジャパン。一方で、大量リード場面での牧田和久 [全文を読む]

イチローが継続する『連続シーズン本塁打』の難しさ

ベースボールキング / 2017年04月23日10時00分

今年の本塁打で野村克也氏に肩を並べ、上を行くのはただ一人。球史に残る強打者を想像している方も多いだろうが、実はトップに立つのは谷繁元信氏。通算229本塁打の名捕手なのだ。 【連続シーズン本塁打ランキング】 1位 27年 谷繁元信 2位 25本 野村克也 3位 23本 張本 勲 3位 23本 門田博光 5位 22本 王 貞治 5位 22本 大島康徳 5位 [全文を読む]

谷繁氏と“野村克也”「あの数字がなかったら…」

ベースボールキング / 2017年04月21日11時45分

横浜時代に1度、中日時代には4度、チームをリーグ優勝へ導いた名捕手であり、昨季まで監督も務めていた谷繁元信氏が、ニッポン放送の中継でタッグを組む野村克也氏について語ってくれた。 ◆ ノムさんを糧に!? 自身の現役時代、黄金期のヤクルトを率いていた野村氏について谷繁氏は、「古田さんという捕手がいたので、意識はしていました」と話し、当時のエピソードを語ってくれ [全文を読む]

谷繁氏が明かす“投手との付き合い方”と“嫌な打者”

ベースボールキング / 2017年04月20日11時15分

あの野村克也氏より「4試合」多く、その試合数は、それだけ多くの投手をリードし、それだけ多くの打者と対戦してきたことも意味する。 <歴代最多出場試合数トップ5> 1.谷繁元信 3021試合(1989-2015) 2.野村克也 3017試合(1954-1980) 3.王 貞治 2831試合(1959-1980) 4.張本 勲 2752試合(1959-1981) [全文を読む]

打者・大谷翔平 落合博満や野村克也と遜色ない成績残せる

NEWSポストセブン / 2017年04月10日07時00分

強い背筋があるから成せる技で、落合博満やノムさん(野村克也)もそうでした。二人が三冠王を獲っているように、大谷も遜色ない成績が残せると思います。 もちろん、投手としての大谷が悪いわけではありませんが、いまの登板数ではカネさん(金田正一)の400勝超えは難しい。大谷にはハリさん(張本勲)の3085安打や、王貞治さんの868本塁打の記録を抜いてもらいたい。そん [全文を読む]

野村克也氏 「大学出身のキャッチャーは信用していない」

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

名将・野村克也氏の目から見たペナントレースは、「テレビじゃ言えない」話ばかりだった。野村氏は、FAで3人のスター選手を獲得した巨人について「補強というのは、『その選手がチームの役に立つかどうか』という判断基準がなければならない。ただ単に、スターを獲ればいいというわけじゃないんだ」とチクリ。 だが、巨人に明るい話題がないわけではない。WBC本戦・全7試合でス [全文を読む]

ごめんなさい 正捕手小林、リーダー青木を見くびってました

NEWSポストセブン / 2017年03月25日16時00分

野球評論家の広澤克実氏は、「野村克也さんの受け売りですが、捕手というのは好投手をリードしている間は成長しない。問題はピッチャーが格上のバッターと対したときにどんな配球を組み立てるかなんですよ」というから格下相手の1次、2次ラウンドの活躍は差し引いて考える必要はある。 それでも、「オーストラリア戦では5回1死満塁、同点のピンチで、ストライクの入らない岡田俊哉 [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

昨年25年ぶりのリーグ優勝を果たし、現役引退した広島カープの黒田博樹投手(42)の背番号「15」が永久欠番となることが決定したが、それについて、野球評論家、野村克也氏(81)が、自ら連載している2月20日発売の月刊『本の窓』(3、4月合併号)の「野村の日本プロ野球史」のなかで異議を唱えている。 広島カープでの永久欠番は“ミスター赤ヘル”こと山本浩二の「8」 [全文を読む]

【プロ野球】人間性は違えども…。今もっとも旬な“お騒がせ男”トランプ大統領を彷彿させる名監督はこの2人!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日16時05分

■“ぼやき”が真骨頂の野村克也監督 また、トランプ大統領は米国民や世界中の人々に向け、Twitterでダイレクトにメッセージを送ることが日常となっている。 ときには重要な政策につても、毒舌交じりでつぶやく。自分に批判的なメディアへも攻撃的なツイートを重ねている。 このつぶやきがあまりに過激なため、関係各国の政府首脳が右往左往しているさまは、ニュースで報道 [全文を読む]

【プロ野球】表と裏!? 天国と地獄!? 王貞治、野村克也、阿部慎之助ら首位打者と打率最下位を獲得した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月31日16時05分

【首位打者】 1968年:打率.326 1969年:打率.345 1970年:打率.325 1973年:打率.355 1974年:打率.332 【打率最下位】 1980年:打率.236 ■野村克也(南海ほか) 戦後初、また捕手として初の三冠王を獲得した野村克也も打率最下位を経験している。キャリア唯一の首位打者を獲得し、三冠王に輝いた1965年から12年後 [全文を読む]

野村克也氏「プロ野球レベル低下はキャッチャー不在が原因」

NEWSポストセブン / 2016年10月30日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏(81)は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題の野村氏が展開する「捕手論」は、傾聴に値する。 * * * プロ野球のレベルは低下している。そしてその大きな原因は「キャッチャーの不在」にある。 最近は力一杯投げて力一杯打つことが「力と力の勝負」であると、選手も監督も、ファンも [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題となっている野村氏が、プロ野球界の現状に物申す。 * * * 選手として26年、監督として24年。南海時代は打倒・巨人を掲げ、日本シリーズで長嶋茂雄・王貞治らと鎬を削り、監督としては弱小といわれたヤクルトを3度の日本一に導いた。1935 [全文を読む]

名将対決に舌禍事件。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編1」

週プレNEWS / 2016年10月27日06時00分

1990年からヤクルトの監督に就任した野村克也は、データを駆使した「ID野球」を掲げて弱小チームの底上げに着手。92年に大混戦のセ・リーグを制して、日本シリーズで王者・西武に挑戦した。 ベテラン杉浦亨(とおる)の代打サヨナラ満塁ホームランや岡林洋一の熱投もあり、第7戦までもつれたものの惜敗。この敗戦で味わった悔しさをもって、翌93年のシリーズに再び挑んだ [全文を読む]

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