松山竜平のニュース

広島が怒濤の10連勝…9回に松山竜平の一発を口火に7点を奪い逆転

サイクルスタイル / 2017年04月13日21時40分

広島は代打に松山竜平を起用すると、これがズバリとあたる。ライトスタンドへ起死回生のソロ本塁打を放って土壇場で試合を振りだしに戻す。これで勢いづいた広島打線は、無死二、三塁の好機を作ると、丸佳浩外野手が適時打を放って勝ち越しに成功。さらに、安部友裕内野手にも適時打、石原慶幸捕手には3点本塁打が飛び出し、一挙に7点。11-5と一気につきはなした。 対する巨人 [全文を読む]

広島・松山が一軍復帰!天谷が抹消…12日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年05月12日15時25分

◆ 左の切り札となるか... 広島は12日、松山竜平を一軍登録した。 松山は4月13日の巨人戦の9回、守護神・カミネロから代打同点本塁打を放つなど見せ場を作ったが、シーズン打率は.196となかなか状態が上がらず。5月2日に登録を抹消されていた。 また、松山に代わって天谷宗一郎が登録を抹消された。天谷もここまで打率.118(17-2)、0本、2打点と不調が続 [全文を読む]

【4月13日プロ野球全試合結果】ヤクルト・鵜久森淳志が今季2度目のサヨナラ打、阪神・藤浪晋太郎が今季初勝利

サイクルスタイル / 2017年04月13日23時30分

■広島が怒濤の10連勝…9回に松山竜平の一発を口火に7点を奪い逆転広島は4月13日、東京ドームで巨人と対戦。9回に一挙7点を奪う猛攻を見せ、11-5で逆転勝利。怒濤の10連勝を飾った。広島は4-4で迎えた5回裏、2死二塁のピンチを招くと、巨人の阿部慎之助内野手に適時打を浴びて勝ち越しを許す。その後、互いに無得点で9回を迎えると巨人はクローザーのカミネロ投手 [全文を読む]

【プロ野球】ストライク先行の重要性を明らかにした日本シリーズ。明暗を分けた場面には打者有利のカウントがあった!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月02日16時05分

松山竜平の大谷翔平撃ちはボール先行の「2-0」から 広島が5対1で勝利した第1戦を見てみよう。2回に広島が相手守備の連係ミスに乗じ、本盗で先制点を挙げた。この失点は大谷翔平が先頭打者に「2-0」とボール先行を招き、結局、フルカウントから四球で歩かせたことがきっかけとなった。 点差を2点に広げた4回の松山竜平のソロ弾も、「2-0」から大谷がストライクを取 [全文を読む]

好調が続く広島打線

ベースボールキング / 2017年05月28日11時15分

またこの日は一塁にエルドレッド、左翼に松山竜平がスタメン出場したことで、昨季リーグMVPに輝いた新井貴浩はベンチスタートとなった。層が厚いことで、ベテラン選手に休養を与えることもできる。山崎氏は「休ませたくないなと思うんだけど、143試合のことを考えたら、ここで休ませようってなりますよね」と話した。 中心選手だけでなく、下位打線、控え選手も、結果を残し、 [全文を読む]

広島戦、1勝8敗の巨人 原因は6回以降の失点!?

ベースボールキング / 2017年05月27日10時00分

26日の試合でも、5回まで0-1とまずまずの試合運びをみせていたが、広島戦で失点が最も多い6回に先発・マイコラスが踏ん張り切れず、安部友裕、松山竜平にタイムリーを浴び3点を失った。 7回もマイコラスが続投したが、守備のミスからピンチを招き、鈴木誠也の犠飛で1失点。江本氏は「ゲームをしぶとく繋ぐためには、あそこは代えなきゃいけなかった」とマイコラスの続投に [全文を読む]

【5月26日プロ野球全試合結果】ロッテが清田育宏のサヨナラ打で連勝、中日が劇的な逆転サヨナラ勝ち、日本ハム・大田泰示が決勝弾

サイクルスタイル / 2017年05月27日03時06分

6回表には、無死二、三塁の好機で安部友裕内野手の適時打や、松山竜平内野手の適時打で4-0とリードを広げる。以降、終盤は点の取り合いとなるも、終始広島が試合の主導権を握った。投げては、先発の岡田明丈が7回1失点の好投を見せて今季5勝目。敗れた巨人は先発のマイコラス投手が7回途中5失点と振るわず、打線も好機を生かせなかった。■中日、最終回に一挙3点で劇的な逆転 [全文を読む]

広島、投打がかみ合い巨人に快勝…岡田明丈が7回1失点の好投

サイクルスタイル / 2017年05月27日01時17分

6回表には、無死二、三塁の好機で安部友裕内野手の適時打や、松山竜平内野手の適時打で4-0とリードを広げる。以降、終盤は点の取り合いとなるも、終始広島が試合の主導権を握った。 投げては、先発の岡田明丈が7回1失点の好投を見せて今季5勝目。敗れた巨人は先発のマイコラス投手が7回途中5失点と振るわず、打線も好機を生かせなかった。 [全文を読む]

ヤクルト・近藤、思考の変化で復活

ベースボールキング / 2017年05月24日11時00分

先頭の松山竜平を空振り三振に仕留めると、続く石原慶幸を二ゴロ。代打のペーニャ、1番の田中広輔に連続ヒットを打たれたが、2番の菊池涼介を空振り三振に斬って取った。この日は2本のヒットを浴びながらも、1回を無失点に抑える好リリーフをみせた。 ◆ 崖っぷちからの覚醒 開幕から安定した投球をみせる近藤が、ブレイクしたのはオリックス時代の2008年。オリックスが2位 [全文を読む]

【5月23日プロ野球全試合結果】筒香嘉智が特大アーチ、菅野智之が今季6勝目、首位楽天が16安打の猛攻で快勝

サイクルスタイル / 2017年05月23日22時45分

広島は0-2と2点ビハインドで迎えた2回裏、1死一、三塁の好機を作ると、松山竜平外野手が適時打を放って1点差に詰め寄る。3回裏には、走者二塁の場面で鈴木誠也外野手が適時打を放ち同点とすると、5回裏の走者一、三塁の場面で安部が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては、2番手で登板した薮田和樹投手が今季3勝目。敗れたヤクルトは、先発のブキャナン投手が5回3失 [全文を読む]

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