増井浩俊のニュース

マーティン、谷元、増井…日ハムの守護神問題

3 / 2017年01月18日07時00分

昨季10年ぶりに日本一に輝いた日本ハムの守護神といえば、シーズン序盤は増井浩俊が務めていたが、抑え失敗が続きシーズン途中からマーティンがクローザーに回った。そして、ソフトバンクと優勝を争っていたシーズン終盤、マーティンが故障で離脱し、谷元圭介、宮西尚生などが状況に応じて勝ち試合の最後を任された。結局昨季は1年通して抑えを固定することができなかった。ただリー [全文を読む]

【交流戦】阪神、岡崎太一が延長11回にサヨナラ打…日本ハムは増井浩俊が誤算

2 / 2017年06月04日20時21分

阪神は1-3と2点ビハインドで迎えた9回裏、日本ハムの守護神・増井浩俊投手の乱調により3者連続四球で満塁の好機を得ると、糸原健斗内野手の内野ゴロの間に走者が生還し、1点差に詰め寄る。さらに代打・原口文仁が適時打を放ち土壇場で試合を振りだしに戻した。 試合は延長戦に入り迎えた11回裏、阪神は走者満塁の好機を作ると、岡崎が値千金の一打を放って試合を決めた。敗 [全文を読む]

楽天、聖澤諒のサヨナラ打で劇的勝利…日本ハムは増井浩俊がリード守れず

2 / 2017年04月16日18時28分

その後、2-3と1点のリードされたまま迎えた9回裏、日本ハムの守護神・増井浩俊投手を攻め立てて走者一、二塁の好機を作ると、ウィーラー内野手が適時打を放ち、土壇場で同点。勢いに乗った楽天は続く延長10回裏、1死一、二塁の好機で、代打の聖澤が値千金の適時打を放ち試合を決めた。 投げては、6番手で登板した松井裕樹投手が今季2勝目。対する日本ハムは、序盤にリード [全文を読む]

【プロ野球】200本塁打、200盗塁、250ホールド、100セーブ。日本ハムで今年達成されそうな記録とは!?

2 / 2017年02月28日16時05分

増井浩俊:100セーブ(あと17 セーブ) 昨季はシーズン途中から先発に配置転換したため10セーブ止まりだったが、2015年には39セーブ、2014年には23セーブを挙げている。 あと17と迫る100セーブが達成されるかどうかは、増井浩俊の希望通りにクローザーのポジションに収まるかにかかっている。もしそうなれば記録達成は問題ないというか、むしろ軽く達成 [全文を読む]

優勝への近道は“勝利の方程式”の確立!?

2 / 2017年02月15日07時45分

・日本ハム救援防御率:3.21(リーグ4位)<セットアッパー>宮西尚生 66試 2勝2敗 39H 0S 防2.25増井浩俊 73試 5勝5敗 45H 7S 防2.76<クローザー>武田 久 56試 4勝4敗 3H 32S 防2.32 セットアッパー・増井浩俊が最優秀中継ぎ投手、クローザー・武田久が最多セーブのタイトルを獲得し、リーグ優勝に大きく貢献した。 [全文を読む]

WBC日本代表を最も多く輩出する社会人チームは?

2 / 2017年02月03日07時15分

日本代表選手の社会人時代に所属していたチームに注目すると、第4回大会では東京ガス出身の石川歩(ロッテ)、日本通運出身の牧田和久(西武)、日本生命出身の小林誠司(巨人)、東芝出身の増井浩俊(日本ハム)、パナソニック出身の秋吉亮(ヤクルト)がいる。 ではこの4大会で、最も多くWBC日本代表を輩出している社会人チームがどこなのかを見ていきたい。最も多かったのが [全文を読む]

【侍ジャパン】タイトルを獲得も代表落ちしたケースは?

2 / 2017年01月25日05時00分

また、12年に日本ハムのリーグ優勝に大きく貢献した最優秀中継ぎ投手の増井浩俊、最多セーブ・武田久の“勝利の方程式”のコンビは代表入りとはならなかった。 【第3回大会】 本塁打王:中村剛也 盗塁王:大島洋平、聖沢諒 最優秀中継ぎ:増井浩俊 最多セーブ:岩瀬仁紀、武田久 [全文を読む]

【プロ野球】気が早すぎる来シーズンオフの展望。中田翔(日本ハム)、牧田和久(西武)らFA取得予定選手をチェック!

2 / 2017年01月21日17時05分

増井浩俊(日本ハム・32歳) 昨季の日本一に貢献した増井浩俊もFA権取得濃厚。昨季はルーキーイヤー以来の先発転向で復活したが、今季は再び守護神を希望している。起用法次第ではFA権行使もあり得る。年俸も2億2000万円とやや高額。中田と同様、フロントが“卒業”と言い出してもおかしくない。 同じく日本ハムでは谷元圭介(31歳)もFA権取得間近。年俸1億円到達 [全文を読む]

日本ハムがキャンプメンバーを発表 “アリゾナ嫌い”!?中田は二軍スタート

2 / 2017年01月17日15時30分

一方、増井浩俊や宮西尚生、田中賢介、中田翔といったところは沖縄・国頭で行われる二軍キャンプの方に参加する。 思えば昨年、アリゾナでの生活に苦しめられたのが主砲の中田だ。朝晩の気温差が激しいことや、“ウォシュレットがない”など不満爆発。そんなこともあってか、今年は国内に残り、2月23日からはじまる侍ジャパンの強化合宿へ向けて調整を行うことになった。 キャン [全文を読む]

規定投球回到達者は有原だけ 日本ハムの“2ケタ勝利カルテット”

2 / 2016年12月29日09時00分

投手陣に目を向けると有原航平が11勝、大谷翔平、増井浩俊、高梨裕稔が10勝をマークし、球団では2011年以来となる“2ケタ勝利カルテット”が誕生した。 4人の投手が2ケタ勝利を達成したが、この4人の中で規定投球回に到達した投手は、有原航平しかいない。07年からの10年間で今年の日本ハムを含めると、8度2ケタ勝利カルテットが生まれているが、規定投球回到達した [全文を読む]

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