今村猛のニュース

【プロ野球】広島と日本ハムの勢いに乗るべき!? 独断で選ぶ「侍ジャパンの投手陣」はコレだ!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月10日16時05分

また谷本と同じく強化試合には選出されていないが、広島のブルペンを支えた今村猛は、2013年のWBCメンバーに選出されながらプレミア12には不調で出場できなかった。期するものがあるはずだ。 今村は日本シリーズでは6連投しながらも最終戦でホールドを挙げるなど、タフネスさは健在。歴代の侍ジャパンは、負けると「中継ぎの専門家が少ない」と決まりごとのように言われる [全文を読む]

高校時代の「ライバル対決」をプロの世界でも…

ベースボールキング / 2017年06月11日12時00分

2009年・春のセンバツ決勝で名勝負を演じた2人といえば、現西武の菊池雄星(花巻東)と現広島の今村猛(清峰)だ。 この試合も両者譲らぬ投手戦となり、6回まで0-0。ところが7回表、菊池は二死を取りながらも四球で走者を出すと、続く打者に痛恨の二塁打を許して失点。今村はこの1点を守って9回を投げぬき、清峰に初優勝をもたらした。 菊池は秋のドラフトで6球団競合の [全文を読む]

【オリックス】DHの存在 セはビートルズ、パはストーンズ?

文春オンライン / 2017年06月03日11時00分

2011年交流戦、広島対オリックスにおいて広島・野村謙二郎監督は7番DHに今村猛投手を起用。「偵察要員」のつもりであったと思うが、オリックス・岡田彰布監督がこのルールを指摘。メンバー表の交換時に指摘されたという野村監督は「完全なボーンヘッド」と語ったが、DHに不慣れなセ・リーグの監督にはいささかかわいそうな結果となった。 (3)はいわゆる「DH解除」という [全文を読む]

広島、長崎同級生コンビの好投で完封勝利 大瀬良が7回零封、今村が締める

ベースボールキング / 2017年04月27日21時11分

7回を無失点に抑えた大瀬良大地と9回を締めた今村猛、長崎同級生コンビの好投が光った。 広島は0-0の5回、先頭の5番松山、続くエルドレッドの連打などで一死一、三塁とすると、8番会沢が左犠飛を放ち均衡を破った。 今季初勝利を目指す大瀬良は、立ち上がりから粘りの投球。1点リードの7回は四球と味方の失策で一死二、三塁のピンチを背負ったが、代打・亀井を浅めの左飛に [全文を読む]

“豊橋の神” 中日・藤井淳志が今年も地元凱旋

ベースボールキング / 2017年04月25日14時00分

再び大歓声が沸き起こるなか、今村猛が投じたやや高めのボールを逆らわずに打ち返すと、打球は左中間スタンドへと消える逆転3ラン。2年連続の地元弾は、自身初のバースデー弾。チームの大逆転勝利に貢献した。 昨年の試合では代打で1打数無安打に終わったものの、毎年豊橋での試合となると藤井への期待が高まってくる。今年も地元で大暴れとなるか、藤井淳志のバットに注目だ。 【 [全文を読む]

【プロ野球】中崎翔太の不在。ジャクソンの安定感欠如…。絶好調の陰で広島ファンを襲う連覇への不安

デイリーニュースオンライン / 2017年04月21日17時05分

そんなファンが抱える不安とはいったい何か? ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■優勝の原動力を失った!? 昨シーズンの優勝の大きな原動力となったのは中崎翔太、今村猛、ジャクソンからなる強固な救援陣だ。 しかし、その救援陣に異変が起きている。若手先発陣の活躍や、劇的な逆転劇の陰に隠れてさほど目立たないが、今、救援陣は危機的な状 [全文を読む]

野村弘樹氏、2カード連続負け越しの広島に「疲れが見え隠れ」

ベースボールキング / 2017年04月20日22時35分

試合は広島ムードとなったが、延長10回に3番手・今村猛が梶谷隆幸に勝ち越しタイムリーを浴びると、4番手の飯田哲矢が筒香嘉智に犠飛を浴び2点を失った。その裏、広島は9番から上位に繋がる打順も3人で打ち取られ敗れた。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏は「カープに関しては4月の序盤走りすぎたというところがあります」とし、「ちょっと疲れが見 [全文を読む]

【プロ野球】巨人をトラウマ級の3タテ。強すぎる広島! こうなったらあえて“アラ”を探してみた!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月18日17時05分

守護神・中崎翔太も右腹部の違和感で離脱中だが、今村猛らが後ろに回り、ジャクソン、ヘーゲンズ、新外国人のブレイシアの助っ人三人衆がリリーフ陣を支える態勢に入っている。 ジョンソンが戻ってくると同時にこの3人のうち誰か1人が2軍に落ちることになるだろうが、逆に言えば調子のいい2人が残るということ。むしろ、ジョンソンと中崎の離脱が選手層の強化につながる気がしてな [全文を読む]

山本昌氏、広島の10連勝に「99年の中日に匹敵する強さ」

ベースボールキング / 2017年04月13日21時45分

その裏、今村猛が巨人打線を3人に抑え勝利。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた山本昌氏は「言葉がでませんね。私は1999年にドラゴンズで開幕11連勝を経験しているんですけど、そのリードを保って最後まで優勝しましたからね。それに匹敵しますよね」と自身が現役時代に経験した99年の中日に並ぶ強さだと称賛した。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター [全文を読む]

【プロ野球】いざ出陣! 侍ジャパンのカープ戦士・鈴木誠也、菊池涼介はWBCでも「神れる」のか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月27日17時05分

■WBC第1回大会(2006年) 黒田博樹 左手人差し指の負傷により出場辞退 新井貴浩 2試合:打率.333(3打数1安打)/0本塁打/0打点 ■WBC第2回大会(2009年) 石原慶幸 1試合:打率.000(0打数0安打)/0本塁打/0打点 栗原健太 2試合:打率.000(3打数0安打)/0本塁打/0打点 ※村田修一の負傷により準決勝から追加招集 ■W [全文を読む]

【プロ野球】《2016年カープ通信簿・投手編》神っていた今シーズンの総まとめ。ライターが独断でつけた通信簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月23日17時05分

16 今村猛 67試合:3勝4敗/2セーブ/防御率2.44 通信簿:よくできました(4) 復活を遂げた豪腕リリーフ。チーム最多タイの67試合の登板は立派。勝利の方程式の一翼を担った貢献度は果てしない。ただ、今村の持つポテンシャルの高さはこんなものではない。それは多くの広島ファンが知っている。 17 岡田明丈 18試合:4勝3敗/防御率3.02 通信簿:よ [全文を読む]

【プロ野球】《采配の妙を探る》大ピンチを脱しろ! 2者連続敬遠策に必要な「プラス1」とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年12月03日16時05分

この時、広島のブルペンに残っている投手は中崎翔太、一岡竜司、江草仁貴、今村猛、戸田隆矢。そして、先発要員の前田健太だった。 ヤクルトの攻撃は残り2回。大瀬良に代打が送られるならば、8回裏から中崎が「回跨ぎ」で投げることが濃厚だ。読み通り、中崎が8回、9回と「回跨ぎ」するなら打ち崩し、2点差をひっくり返すラストチャンスが見込める。 この展開を瞬時に判断し、真 [全文を読む]

【プロ野球】“ポンセ”以来28年ぶり!? 大器・筒香嘉智(DeNA)がついに打撃タイトル獲得。しかも二冠!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月10日16時05分

この世代は、すでにチームの主力として活躍している菊池雄星(西武)、大瀬良大地(広島)、今村猛(広島)、森唯斗(ソフトバンク)、そして今季、一気に頭角を現した高梨裕稔(日本ハム)、岩貞祐太(阪神)、小川龍也(中日)ら、目立つ選手は投手が多い。 野手でレギュラーとして定着しているのは、ゴールデングラブ賞の常連の今宮健太(ソフトバンク)くらいだ。 期待されなが [全文を読む]

【プロ野球】《2017年 第4回WBC》侍ジャパンのベストメンバーを勝手に予想【投手編】

デイリーニュースオンライン / 2016年10月06日17時05分

【中継ぎ】 三上朋也(DeNA) 今村猛(広島) 秋吉亮(ヤクルト) 宮西尚生(日本ハム) 谷元圭介(日本ハム) 牧田和久(西武) 岩嵜翔(ソフトバンク) ホールド数と防御率上位の投手を中心に選択。抑えもできる秋吉、谷元、先発もロングリリーフも可能な牧田、岩嵜を入れることで、ブルペンに「もしも」の事態が起こったときにも備えられる。 ■ダブルストッパー&「 [全文を読む]

【プロ野球】似てる!? 似てない!? “ぽっちゃり”に“カピパラ三兄弟”…。球界三大そっくりさんはコレだ!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月26日16時05分

■チーム内外に浸透している「カピバラ三兄弟」 広島ではそっくりトリオとして、大瀬良大地、今村猛、一岡竜司の「カピバラ三兄弟」がファンの間でも有名。球団はオフィシャルグッズとして「カピパラ三兄弟」のTシャツを制作し、人気バラエティ番組『アメトーーク』の「カープ芸人」の回や、地元テレビ局でもこのネタが紹介されている。 大瀬良は、自身の著書『大瀬良大地メッセー [全文を読む]

【プロ野球】マニアなカープファンが選んだ、ありそうでなさそうな2016年広島・個人的MVP!?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月09日17時05分

今シーズンの躍進の陰には赤松がいた! ■脇を固める選手の充実が強いチームの象徴 この他にも、ベテラン捕手・石原慶幸や、今村猛らをMVPに推す声もあった。彼らのような脇を固める選手たちをMVPに推す声が挙がることが、今年の広島のよいチーム状況を象徴しているように思えてならない。 いつでもヒーローが誕生し、脇を固める選手が仕事を全うした。その総合的な強さが、 [全文を読む]

【プロ野球】意外な発見!? 甲子園経験者がセ・リーグの開幕オーダーにどれだけいたのか調べてみた

デイリーニュースオンライン / 2016年08月28日16時05分

ここ最近だと前田健太(PL学園)、佐藤剛士(秋田商)、今村猛(清峰)、堂林翔太(中京大中京)ら、甲子園で活躍した投手を多く獲得。また、野手も甲子園経験者が多い。 今夏は広島新庄の堀瑞輝が甲子園で活躍したが、地元指名を行うのだろうか。 ■巨人:4人 (右)×長野久義(筑陽学園) (中)×立岡宗一郎(鎮西) (遊)◎坂本勇人(光星学院) (一)ギャレット (二 [全文を読む]

【プロ野球】現役プロもやってる?高校球界で大ブームを巻き起こした“魔法のキス”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月23日17時05分

2009年のセンバツ決勝戦でテレビカメラにとらえられたのは、清峰(長崎)のエース・今村猛(現広島)だ。花巻東(岩手)との大一番の試合前、整列のほんの直前、背番号18のムードメーカー・岩田翔平が今村の肩を抱き寄せ、ほっぺに二度キスをしたのである。 今村はかなり抵抗。受動的な魔法のキスだったが、試合は1対0の完封勝ち。おまじないが実を結んだともいえるだろう。 [全文を読む]

【プロ野球】鬼門突破?交流戦勝ち越しで見えた広島優勝の可能性

デイリーニュースオンライン / 2016年06月30日17時00分

今村猛、ヘーゲンズも28試合登板。全員が登板試合よりも多いイニングを投げている。 現状でも、磐石とは言い難い中継ぎ陣。疲労による負傷は避けたいところ。この層の薄い中継ぎ陣が優勝への一番の不安材料といっても過言ではない。 不安要素をあげればキリがないが、鬼門を突破したことで視界が良好なのは間違いない。機運が高まっていることもまた事実だ。 12球団で最も優勝か [全文を読む]

【プロ野球】伝説の「あかんねんでー」交流戦“やっちまった”事件簿

デイリーニュースオンライン / 2016年06月04日16時05分

「7番DH・今村」 今村猛はもちろん投手。この年は予告先発を採用しておらず、野村監督は偵察メンバーとして今村を入れたのだが、岡田監督はすぐさま審判団に駆け寄り、 「DHは代打出されへんねんで! 絶対1打席立たなあかんねんでー」 と、ドヤ顔。事実、DHは1打席完了するまでは交代が認められない。野村監督はすぐに顔を赤らめたが、ウキウキの岡田監督が「しゃあない [全文を読む]

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