三宅一生のニュース

デザイナー・三宅一生の45年間の仕事を紹介 「MIYAKE ISSEY展」

太田出版ケトルニュース / 2016年03月08日10時01分

3月16日(水)より、東京・六本木の「国立新美術館」にて、デザイナー・三宅一生の展覧会『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』が開催される。 三宅一生は1938年広島県生まれの衣服デザイナー。1970年に「三宅デザイン事務所」を設立し、自らの名前を関したブランド「イッセイミヤケ」の創設者である三宅は、1973年よりパリ・コレクションに参加して、身体 [全文を読む]

三宅一生の45年間にわたる服づくりを紐解く大規模展

FASHION HEADLINE / 2015年11月27日18時00分

16年3月16日から6月13日まで、国立新美術館にて展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が開催される。 同展は、デザイナーの三宅一生が活動を始めた1970年から現在に至るまでの約45年間の仕事を紹介するもの。大きく3つの部屋で構成されており、ルームAでは、三宅一生の原点ともいえる70年代の服を展示。71SSで発表された刺青の図柄を用いたジ [全文を読む]

日本のデザインミュージアム実現にむけて展、21_21 DESIGN SIGHTで開催中

FASHION HEADLINE / 2013年10月29日14時00分

デザイナーの三宅一生と美術史家で国立西洋美術館長の青柳正規は2012年9月に「国立デザイン美術館をつくる会」を設立した。日本におけるデザインの重要性を広く伝え、国立デザイン美術館設立に向けて機運を高めることを目的としたもので、2012年11月27日に、東京ミッドタウンホールで第1回パブリック・シンポジウム「国立デザイン美術館をつくろう!」を開催。今年は4 [全文を読む]

有名人「いっせい」ランキング!1位は圧倒的女性人気のあの人

しらべぇ / 2017年04月30日20時00分

■第4位:三宅一生(168票)ファッションデザイナーで、1999年に『TIMES誌』が発表した「今世紀(20世紀)もっとも影響力のあったアジアの20人」に選ばれたことでも知られる三宅一生が4位に。「ISSEY MIYAKE」ブランドは世界的評価が高く、アップル社の創始者であるスティーブ・ジョブズが、三宅デザインのタートルネックをこよなく愛用していたことでも [全文を読む]

21_21 DESIGN SIGHT開館10周年、新設ギャラリーでは実験的な企画を発信

FASHION HEADLINE / 2017年04月01日11時00分

『衣』、三宅一生。」、「テマヒマ展東北の食と住」、「イメージメーカー展」、「建築家 フランク・ゲイリー展」、現在開催中の「アスリート展」など、これまで34の展覧会を開催し、来場者数は150万人を超えた。 「ギャラリー1」「ギャラリー2」に隣接する「ギャラリー3」は、21_21 DESIGN SIGHTの10周年を機に活動を更に発展させていくためにオープンし [全文を読む]

ファッションは生きたアート。川久保玲、三宅一生ら作品がNYメトロポリタン美術館へ一堂に会す

FASHION HEADLINE / 2016年11月11日20時00分

日本からは川久保玲(COMME des GARCONS)、三宅一生(ISSEY MIYAKE)、山本耀司(YOHJI YAMAMOTO)、舘鼻則孝らデザイナーの作品が展示される予定とのこと。 ※本記事は (引用元:http://www.metmuseum.org/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。 [全文を読む]

オム プリッセ イッセイ ミヤケ初の単独路面店がオープン。7月には仙台パルコにも

FASHION HEADLINE / 2016年06月10日13時30分

オープン時には先行販売商品のジャンプスーツや無地のベーシックスのほか、「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」のTシャツや『Issey Miyake 三宅一生』本(出版社TASCHEN)などを展開。1階とは対照的に規則的なマス目状のデザインが印象的な2階では月別カラーを使ったアイテムや柄物などが販売される予定。 営業時間は11時から20時。また、7 [全文を読む]

「MIYAKE ISSEY 展: 三宅一生の仕事」展覧会のもうひとつの楽しみ方

FASHION HEADLINE / 2016年05月02日17時00分

東京・六本木の国立新美術館で3月16日から6月13日まで開催中の展覧会「MIYAKE ISSEY 展: 三宅一生の仕事」の関連アプリが2種類配信されている。 今回配信されているのは、会期中、スマートフォンやタブレットで楽しめる展覧会のチラシを使ったアプリ2種。「立動アプリ」は、AR機能を利用したインタラクティブな共有情報発信ツール。アプリをチラシにかざすと [全文を読む]

三宅一生のものづくりに迫った書籍が刊行、荒木経惟の撮りおろし作品などから紐解く

FASHION HEADLINE / 2016年03月24日11時00分

デザイナーの三宅一生のものづくりに迫った書籍『Creativity is born 三宅一生 | 再生・再創造』が、3月25日に発売される。 三宅一生とリアリティ・ラボ(REALITY LAB)チームによる132 5. ISSEY MIYAKEでは、身頃やスカート部分などのパターンを用いず、谷折り山折りの線が規則的に並ぶ1枚の型紙から衣服を製作している。三 [全文を読む]

衣服における大革命「132 5. ISSEY MIYAKE」の世界。『Creativity is Born 三宅一生 | 再生・再創造』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2016年03月22日14時16分

国立新美術館では三宅一生氏の展覧会を開催株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2016年3月25日(金)に、書籍『Creativity is Born 三宅一生 | 再生・再創造』を刊行いたします。[画像1: http://prtimes.jp/i/12505/138/resize/d12505-138-427188-9.jpg ]たたまれた時の美 [全文を読む]

三宅一生の“デザイン”とは?イッセイの企業秘密、そして集大成を国立新美術館で公開

FASHION HEADLINE / 2016年03月17日13時00分

3月16日から国立新美術館で「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が始まった。会期前日にはプレス内覧及び記者発表会が行われ、三宅一生を始めとする関係者が出席した。「21_21 DESIGN SITEを2007年に開館してからすぐに近所である国立新美術館へ挨拶に伺った際に、いつかここで展覧会が出来たらと私が呟いたことから始まった10年掛かりのプロジ [全文を読む]

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」の開催を記念したオリジナルTシャツ発売

FASHION HEADLINE / 2016年02月19日17時00分

デザイナー・三宅一生による展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が、3月16日から6月13日まで東京・六本木の国立新美術館にて開催。これを記念したTシャツが2月18日に発売された。 展覧会に展示される服をモチーフにした同Tシャツ。白地をベースに、後ろから前にかけて幅いっぱいにプリントを施したデザインを生かすため、接ぎ目が前中心のみの仕立てと [全文を読む]

三宅一生の45年間のデザインが集結、『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』開催

NeoL / 2015年12月27日22時21分

「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」メインヴィジュアル 『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』が、六本木・国立新美術館で2016年3月16日より開催される。 常に次の時代を見据えながら、新しい服づくりの方法論と可能性を示してきた三宅。衣服は時代と共に移ろう「ファッション」として存在するのではなく、私たちの生活と密接に結びつく「デザイン [全文を読む]

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

<主な出品作家と作品>●バーナード・リーチ《楽焼大皿兎》(京都国立近代美術館)●三宅一生 《タイダル・ウェーヴ》 (株式会社三宅一生デザイン事務所)●福田平八郎 《水》 (大分県立美術館)《第4 章》画人たちの小宇宙自然との語らいを創意豊かに描き出した田能村竹田が、池大雅、与謝蕪村、富岡鉄斎ら古今の巨匠たちとともに、各々の内なる理想郷を披瀝します。さらに、 [全文を読む]

イッセイミヤケのプロダクトにフォーカスする丸の内店オープン

FASHION HEADLINE / 2015年04月05日11時11分

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE INC.)は4月4日、東京の玄関である東京駅前に「今までにないものを、人々の生活のために」という三宅一生の普遍的なもの作りに触れることができる新ショップ「イッセイ ミヤケ丸の内(ISSEY MIYAKE MARUNOUCHI)」(東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビル1階)をオープンした。 赤を基調にした店内には [全文を読む]

世界各国のトップクリエーター作品が集結!「活動のデザイン展」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月09日17時20分

■「活動のデザイン展」 会期:2014 年10 月24 日(金)~2015 年2 月1 日(日) 会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内) 展覧会ディレクター:川上典李子、横山いくこ グラフィックデザイン:田中義久 会場デザイン:五十嵐瑠衣 照明デザイン:海藤春樹 制作協力:坂根悠太 21_21 DESIGN SIGHT [全文を読む]

HOMME PLISSE ISSEY MIYAKEが提案する、現代男性のための快適な春夏の装い【15SSメンズ】

FASHION HEADLINE / 2014年09月24日10時00分

三宅一生とリアリティ・ラボチームが手がける「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE)」が、15SSシーズンに東京・渋谷のイッセイ・ミヤケ本社で初の展示会を開催した。 同ブランドは昨年7月、東京・渋谷の国立代々木競技場第二体育館で開催された三宅一生による特別企画公演「青森大学男子新体操部(Aomori Unive [全文を読む]

山本耀司、川久保玲、三宅一生らの限定ビンテージコレクションをユークスが展開

FASHION HEADLINE / 2014年07月28日17時00分

高田賢三、山本寛斎、三宅一生、山本耀司、川久保玲、渡辺淳弥らにフィーチャーし、日本ファッション史の断片を辿る内容。各アイテムは、世界各地のオークションやプライベートコレクションを巡って集められたという。 彼らの作品についてイェーガーは、「当時とても革新的だったこれらのコレクションは、クリエーションが生まれた日と変わらず、今なお斬新かつ興味深いファッション [全文を読む]

吉岡徳仁2/3--「自然から生み出されるもの」への探求【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2013年12月22日20時00分

三宅一生さんという方は、不思議な立ち位置の人で、決して価値観を限定しないんですね。もしかしたら面白いかも、という地点から何でも始まる人。仕事場でもそういった特別な時だけ、自ら前に出てくる。造形のできる人材を求められていましたから、バッグからイスまで、なんでもつくりました。実験室的な位置付けだったんでしょう、僕が『こんなものできました!』といって見せにいく [全文を読む]

三宅一生企画「青森大学男子新体操部」特別公演、ドキュメンタリー映画化

FASHION HEADLINE / 2013年11月22日16時00分

国立代々木競技場第二体育館で7月に開催された、デザイナー三宅一生企画・コスチュームデザイン、ダニエル・エズラロウ演出による特別公演「青森大学男子新体操部」とその完成までのプロセスを描いたノンフィクションフィルム「フライング・ボディーズ(FLYING BODIES)」が完成した。11月30日のテアトル新宿でのワールドプレミア・スクリーニングを皮切りに、テアト [全文を読む]

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