尾形光琳のニュース

夏季特別展「雪村―奇想の誕生」を開催

@Press / 2017年06月08日08時00分

併せて、雪村に私淑した尾形光琳や、狩野芳崖、橋本雅邦などの作品を展観し、雪村が後代に与えた大きな影響を紐解きます。 本展は、海外からの里帰りも含めた雪村の主要作品約80件、関連作品約30件で構成される過去最大規模の回顧展となります。※会期中展示替えあり■開催趣旨 雪村は、室町時代後期から戦国時代にかけて、東国で活躍した画僧です(生没年不明 1490前後- [全文を読む]

NYコロンビア大学が和楽器演奏会を開催

まぐまぐニュース! / 2016年04月04日08時00分

尾形光琳の絵画「八橋図屏風」に発想を得た曲を演奏する(左から)ベンジャミン・プレネタ氏、佐々木冬彦氏、宮田まゆみ氏=3月26日、ニューヨーク(ⓒ George Hirose) 11回目となる今回の演奏会で、会場は満席となる人気となり、特に日本人以外の観客が多く集まった。 前半は雅楽古典曲が、宮田まゆみ氏(笙=しょう)、中村仁美氏(篳篥=ひちりき)、笹本武 [全文を読む]

祝「琳派」400年!風神雷神図屏風、松島図屏風…金屏風の名作の見所はここだ!

Woman Insight / 2014年12月21日21時00分

この屏風には落款や印章がないのですが、宗達を熱心に研究していた尾形光琳が、雲に見られる銀墨のたらし込みの技法から宗達の作であることを発見。 光琳は『風神雷神図屏風』を模写し、それを酒井抱一や鈴木其一が模写。画題を受け継ぎながら独自のアレンジを加えていくという琳派の敬称スタイルを象徴する作品としても知られています。 ◆『松島図屏風』尾形光琳 明治時代に日本 [全文を読む]

森口瑤子 鈴木其一の作品をナマで見て「お部屋に飾りたい」

NEWSポストセブン / 2013年05月09日07時00分

森口:勝手にマイブーム! ただ好きだから真似をしたというような? 山下:だから本阿弥光悦・俵屋宗達から尾形光琳尾形光琳から酒井抱一までには、それぞれ約100年の間がある。100年経つと、「あっ、これだ」と思う人がちゃんと出てくる。それがすごい。 森口:鈴木其一の絵、とても大胆なのに上品で……すごく好きです。お部屋に飾りたいくらい。 山下:車1台分出せば [全文を読む]

【夏休み2017】東京国立博物館で親子イベント、ワークショップも

リセマム / 2017年05月24日15時15分

イベントでは、安土桃山時代に描かれた日本水墨画の傑作である国宝「松林図屏風」や金屏風が華やかな尾形光琳による「群鶴図屏風」の複製と映像を組み合わせ空間全体をアート作品として演出。絵師が屏風に描いた世界観に入り込み五感で楽しむことができる新感覚の体験型展示だ。 屏風の複製画は、キヤノンと京都文化協会による「綴プロジェクト」が高精細画像により制作したものを使 [全文を読む]

伊藤若冲や歌川国芳ら「奇想」の元祖・雪村の回顧展『雪村-奇想の誕生-』

太田出版ケトルニュース / 2017年03月21日11時57分

後の尾形光琳に影響を与え、伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの元祖とも位置づけられる雪村の全貌に迫る。 『雪村-奇想の誕生-』は、2017年3月28日(火)~5月21日(日)、東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8 JR「上野駅」徒歩10分)にて開催。開館時間は10:00~17:00。休館日は月曜日(5月1日は開館)。観覧料は当日一般 [全文を読む]

最新技術が魅せる伝統美 MOA美術館、杉本博司監修でリニューアル

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月02日12時50分

この季節には外せない国宝の尾形光琳《紅白梅図屏風》も、MOA美術館が誇る、やはり国宝の野々村仁清《色絵藤花文茶壺》も、新しい展示空間での再会です。そのほか、平安の三蹟と謳われた藤原行成ら、能書家の書を集めた手鑑「翰墨城」や江戸時代の風俗画の名品《湯女図》など、国宝、重要文化財指定の作品が並ぶ空間は豪華そのもの。2015年の光琳300年忌記念特別展「燕子花と [全文を読む]

現代によみがえった「室町の光」!新生『MOA美術館』が仕掛ける美のたくらみとは

サライ.jp / 2017年02月26日11時30分

尾形光琳、岩佐又兵衛の作品など、日本美術の重要な作品を所蔵している熱海の『MOA美術館』が、このほど11ヶ月の休館期間を経て、内装が大幅にリニューアルされました。設計を手掛けたのは、現代美術作家・杉本博司さんと、建築家・榊田倫之さんによる「新素材研究所」です。 2階展示室入口杉本さんがもっともこだわったことの一つが展示室の光です。「足利義政が作った銀閣寺東 [全文を読む]

【ザ・キャピトルホテル 東急】根津美術館 特別展「燕子花図と夏秋渓流図」鑑賞券付き宿泊プラン

PR TIMES / 2017年02月20日16時00分

今回ご案内する特別展「燕子花図と夏秋渓流図」は、2017年4月12日(水)~5月14日(日)に開催され、尾形光琳(1658~1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796~1858)による「夏秋渓流図屏風」、琳派の二大傑作を同時に鑑賞することができる企画です。 ご宿泊のお部屋は全室45m2 以上のゆったりとした造りで、日本の建築様式を取り入れ [全文を読む]

マリー・アントワネットも虜に。伝統工芸「漆」は日本を救うか

まぐまぐニュース! / 2017年01月26日16時20分

江戸時代には本阿弥光悦や尾形光琳らが、斬新なデザインの蒔絵を生み出していった。 漆工芸は貴族や武家だけでなく、一般人の生活の隅々まで広がっていった。福井市の一乗谷では、戦国時代の町屋跡から漆器が多数、出土した。腕、皿、家具、石臼にまで漆が塗ってあった。 あのマリー・アントワネットも愛した漆工芸 ヨーロッパで流行した漆工芸 18世紀のヨーロッパでは、日本の漆 [全文を読む]

特別展「雪村 ―奇想の誕生―」3月28日(火)から東京藝術大学大学美術館で開催!!

PR TIMES / 2017年01月13日09時42分

本作品は、雪村の大ファンで「雪村」印まで所有していたといわれる尾形光琳の傑作《紅白梅図屏風》の構図の参考になった作品ではないかといわれています。缶バッジは、本チケットだけの限定品でほかでは手に入らない一品です。前売一般1,600円で先着300名様限定です。 [画像3: https://prtimes.jp/i/16447/15/resize/d16447- [全文を読む]

書家、中島瞻風 初の個展開催 【本邦初?! 風神雷神図を書で表現!】

DreamNews / 2016年10月27日09時00分

出品作品(1)「風神雷神」 以前より俵屋宗達や尾形光琳の「風神雷神屏風絵」に惹かれて、いつかこの絵を書で表現したいと思っていました。そのうえ無謀にも左側の「雷神」は右脳を全開にして初めて左手を使い一心不乱に書ききりました。 「風神」は嵐の如くに吹き荒れる風を表し落ちてゆく稲妻を表現しました。 両手を用いた作品は、これも本邦初かと思います。「雷神」は天から閃 [全文を読む]

五重塔や国宝が立ち並ぶ!5分で知る仁和寺の見どころ

Walkerplus / 2016年09月16日16時15分

<遼廓亭(重要文化財)>江戸時代の画家・尾形光琳の屋敷から移築。 ■ その他の見どころ <霊宝館>仁和寺にある国宝など貴重な寺宝が安置されている。春季4月1日~5月第4日曜、秋季10月1日~11月23日の年2回、期間限定の「名宝展」として公開。時間:9時~17時(最終受付16時30分)。料金:500円。 <宿坊>御室会館を宿泊施設として利用可能。朝のお勤 [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

琳派×初音ミク―全長3mの金屏風、都内に降臨

インターネットコム / 2016年05月24日16時05分

17世紀、江戸時代に俵屋宗達・本阿弥光悦らによって始まった大和絵と呼ばれる日本画復興の流れが、画家の尾形光琳によって広く伝わり、光琳の「琳」をとって琳派と呼ぶようになった。 19世紀には万国博覧会を通じて、「印象派」の画家をはじめとした西洋絵画の流れにも大きな影響を与え、さらに21世紀の現代美術にも波及している。 なお今回の展覧会は、従来の展覧会にはなかっ [全文を読む]

【京都案内】現代に甦る平安絵巻。「葵祭」で悠久の時に思いを馳せる

まぐまぐニュース! / 2016年05月10日09時00分

下鴨神社の境内には尾形光琳が「紅白梅図屏風」に描いた梅、光琳の梅があります。また、国歌「君が代」に歌われる神の霊が宿るとされる「さざれ石」もあります。 下鴨神社には立砂はありませんが、上賀茂神社に劣らず京都屈指のパワースポットです。 まとめ 葵祭は1,500年ほどの歴史がある日本最古の由緒ある祭で三勅祭のひとつだということ。そしてその様子は源氏物語にも描か [全文を読む]

観光客の少ない今が狙い目!梅の名所をめぐる京都「おとなの旅」

まぐまぐニュース! / 2016年02月14日00時00分

尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」に描かれたのがこのあたりと言われています。 下賀茂神社は紀元前に創建されたとされていて京都最古級の神社です。境内に2つの国宝と50以上の重要文化財が立ち並び世界文化遺産に指定されています。参道の神聖な空気が漂う糺の森や、縁結びの霊木・連理の賢木など沢山の見所があります。 下賀茂神社は平安京遷都以降、国家鎮護の神様として崇拝を [全文を読む]

清水寺に「スター・ウォーズ」を表現した風神雷神降臨

Walkerplus / 2015年12月01日17時39分

2015年は、本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展した、装飾的作風を特色とする芸術様式「琳派」が誕生して400年にあたる年でもあることから、今回のコラボが実現。現代琳派の継承者である“ニッポン画家”の山本太郎さんが、琳派の代表的作品「風神雷神図屏風」へのオマージュとして「スター・ウォーズ」の世界観を表現した「『スター・ウォーズ/フ [全文を読む]

『ぼくらが琳派を継いでいく』展 第2弾が11月20日よりスタート

NeoL / 2015年11月19日01時17分

江戸時代初期、本阿弥光悦や俵屋宗達の作品を源流とし、尾形光琳・乾山、酒井抱一、鈴木其一らへと受け継がれ、発展した美意識の流れ、琳派。 「もし琳派の画家や若冲が今の時代を生き、海外に渡っていたらどのような表現をしただろうか」というコンセプトに基づいて、琳派美術館の異名を持つ、京都細見美術館の館長、細見良行氏監修の下、琳派のエッセンスを受け継ぐ表現を現代的な [全文を読む]

「平沼有梨 RIMPA CANTATA! feat.古澤巌~耳で観る音琳派~」 東京公演 12月22日(火)開催!

PR TIMES / 2015年11月18日18時26分

光悦、俵屋宗達から、尾形光琳、酒井抱一、神坂雪佳らへと継承されてきた琳派。 この琳派発祥の地、光悦芸術村は、京都生まれの平沼有梨が幼い頃から慣れ親しんできた場所。いつも当たり前に身の回りにあった「琳派」を、この記念の年に改めて意識する切っ掛けとなり、そこから感じたものを音で表現してみたいと思ったという。 奔放で大胆、独創的な技法は、日本のみならず広くヨー [全文を読む]

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