鎌田實のニュース

鎌田實、久々のエッセイ集発売。『遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉』(鎌田實著)が本日発売(取次搬入)です。

DreamNews / 2017年01月20日09時00分

清流出版株式会社は、1月20日に鎌田實著『遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉』を発売します。 古代インドの思想、人生を四つの時期に分ける「四住期」の一つ、「遊行期」の「遊行」をキーワードに、人生の悩みやしがらみからの解放を、著者自身の経験や古今東西の偉人の言葉、生き方から考えます。 ベストセラー連発の作家・医師、鎌田實の久々にして渾身の [全文を読む]

医師・作家、鎌田實(みのる)先生「医療と介護」を語る

PR TIMES / 2015年01月29日10時49分

2月号の巻頭インタビューに登場するのは医師で作家の鎌田實さん。 [画像: http://prtimes.jp/i/9232/11/resize/d9232-11-682911-0.jpg ] 日本初のデイケア、24時間体制の訪問看護、緩和ケア病棟など「医療と介護」に取り組まれた鎌田實さんに その思いと現在の活動について語っていただきました。 新春総力特集 [全文を読む]

『がんばらない』著者・鎌田實「○でもなく、×でもなく、△に生きろ!」

週プレNEWS / 2013年10月28日12時00分

ベストセラー『がんばらない』や『いいかげんがいい』(ともに集英社文庫)の著者で、『news every.』(日本テレビ系)のコメンテーターとしても活躍している医師の鎌田實(かまた・みのる)センセイが、今度は“△に生きろ!”という不思議な本を出版した。 △の意味とはなんなのか? ○という勝ち組になれなかったアラサー男子は、どのように△に生きればいいのか? と [全文を読む]

なぜ人はラクに生きられないのか

プレジデントオンライン / 2017年02月11日11時15分

これまで医療のあり方、生き方について数々の書著を書いてきた諏訪中央病院院長の鎌田實さんが、初めて自分の人生にフォーカスをした本、『遊行を生きる ~悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉』(清流出版)を書きました。自分の生い立ちや、人知れず持っていた孤独な思いなどを突き破り、新しいステージ入った鎌田さんですが、その進化の根底には、あるひとつの言葉があったの [全文を読む]

鎌田實医師 「遊行」を意識しもっと自由に大胆に生きる

NEWSポストセブン / 2017年02月10日07時00分

いつもにこやかで、行動力もあり、生き生きとしている鎌田實医師だが、生きる難しさに直面しているという。1月に著書『遊行を生きる』を上梓した鎌田医師が、もっと自由に、大胆に生きる年齢の重ね方を提案する。 * * * 人生はおもしろいはずなのに、生きるのは難しい。どうしたら生きるのが楽しくなるのかいつも考えている。 ぼくはいま68歳。壁にぶつかっている。傍から見 [全文を読む]

鎌田實医師、モスル奪還攻撃で追い詰められる命を救いたい

NEWSポストセブン / 2017年01月27日07時00分

シリアやイラク、クルド自治区への医療支援をしているJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)代表もつとめている鎌田實医師が、クルド自治区の難民キャンプを支援のために訪れたときの体験を報告する。 * * * クルド自治区であるアルビルは、イラクのなかでも比較的治安がいい。だが、3か月前、モスルを過激派組織ISから奪還するための攻撃が始まってから、アルビ [全文を読む]

「研修医」になった鎌田實医師 不幸のなかにも必ず幸せある

NEWSポストセブン / 2016年07月20日16時00分

68歳にして訪問診療の「研修医」となった鎌田實医師(諏訪中央病院名誉院長)は、研修で充実した日々を過ごしながら、バルザックの言葉を思い出し、残りの医師人生について思いをはせる。 * * * バルザックの言葉を思い出した。 ぼくは、末期がんや深刻な病の患者さんをたくさん診てきた。どんなに絶望的な状況でも、患者さんに希望をもってもらいたいと思ってきた。どんな不 [全文を読む]

スンニ派高僧や支援者ならIS説得可能ではと鎌田實医師が指摘

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、テロと戦う現在の軍事戦略について疑問を提示し、問題を解決できそうな軍事力とは別の可能性を考える。 * * * ぼくたちは脅威をもたらす過激派組織IS(「イスラム国」)をどう理解したらいいのか。テロが起こるたびに、イスラム教徒が誤解を受け、周囲から差別されるが、ISはイスラム教の一派ではない。イスラム原理主義を掲げながら、 [全文を読む]

魂を呼び戻す沖縄の風習「マブイグミ」を鎌田實医師が語る

NEWSポストセブン / 2015年10月26日16時00分

長野県の諏訪中央病院名誉院長・鎌田實医師が、講演で訪れた沖縄県で出会った「マブイグミ」という風習に出会ったときのことをつづる。 * * * 9月、沖縄へ講演に行った。沖縄は、長野県が平均寿命日本一になる前、長らく長寿県を誇っていた。なぜ長寿だったのか、そして、なぜ長寿日本一から転落したのかを知ることはとても意味がある。 もともと沖縄は昆布を中心にしたダシ文 [全文を読む]

鎌田實氏「生まれるのは偶然、死はすべての人にとって必然」

NEWSポストセブン / 2015年08月02日16時00分

自由に生きるのは難しい、と長野県の諏訪中央病院名誉院長でベストセラー『がんばらない』で知られる鎌田實医師は言う。幼少期からのみずからの生い立ちを振り返りながら、本当の自由を得ることについて鎌田氏が語る。 * * * これまで幾度も話しているが、生みの親に棄てられ、育ての親に引き取られたが、そのときのことは記憶にない。その時、僕は1歳10か月。記憶がないだけ [全文を読む]

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