井端弘和のニュース

【プロ野球】宮本慎也、稲葉篤紀、井端弘和。WBC日本代表を支えたベテランたちの献身プレーをプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月09日17時05分

■日本の危機を救った井端弘和 まだ記憶に新しい2013WBCで躍動したのが当時37歳の井端弘和(中日)だった。2007年の北京五輪アジア予選以来の代表選出となった井端は、1次ラウンドから持ち前の勝負強さを発揮する。 初戦のブラジル戦は7回まで2対3とブラジルがリードする展開に。「まさか初戦で敗れるのか…」という暗い空気が漂い始めた8回表、1死二塁の場面で [全文を読む]

【プロ野球】ヒーローは最後にやってくる!? 頑張れ“ラスト侍”田中広輔! WBC・過去の秘密兵器を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年02月01日17時05分

■2013WBC:守備の人・井端弘和が打撃でも覚醒 ■井端弘和(中日) 【WBC成績】 6試合:打率.556(18打数10安打)/0本塁打/4打点/0盗塁 【前年成績】 140試合:打率.284(489-139)/2本塁打/35打点/4盗塁 2013年のWBCで思わぬ大活躍を果たしたのは井端弘和。当時の侍ジャパンは二遊間を鳥谷敬、松井稼頭央、坂本勇人で回 [全文を読む]

【プロ野球】「目の愛護デー」に振り返る、目のトラブルと戦い続けた名プレーヤー・井端弘和伝説

デイリーニュースオンライン / 2016年10月10日17時05分

現・巨人の井端弘和1軍内野守備走塁コーチの中日時代の出来事だ。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■間違いだった「井端レーシック失敗」説 「井端の目」といえば、「レーシックに失敗してから成績が落ちた」といった言説をよく耳にする。試しに井端の名前で検索すると、その手の話題を取り上げたサイトに事欠かない。 だが、この噂は誤りだ。 [全文を読む]

侍ジャパン・井端弘和を支え続けた良妻。WBC陰のMVPは河野明子元アナ

週プレNEWS / 2013年03月31日06時00分

WBCでベテランらしい勝負強さを見せた中日・井端弘和(いばた・ひろかず)。その活躍の裏には、2008年に結婚した元テレビ朝日・河野(かわの)明子アナの支えがあった。 「2009年3月に寿退社した彼女は、フリーアナにはならず、専業主婦として夫を徹底的にサポート。同年、彼女はスタジアムに通い詰め、145試合中137試合もスタンドで観戦したらしい(笑)。今回のW [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会の2番打者といえば…

ベースボールキング / 2017年03月06日07時45分

【2009年】 中島裕之(7試合) 片岡易之(2試合) ◆ 第3回大会は井端と松井が最多 第3回大会は、井端弘和、松井稼頭央がチーム最多の3試合で2番打者として出場した。 特に井端は2番で出場した第2ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦では、9回二死から値千金の同点打を放った。第2ラウンドGame4のオランダ戦でも2安打を記録。さらに、準決勝のプエルトリコ [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会のショートは誰が務めた?

ベースボールキング / 2017年02月28日06時45分

この大会は、坂本勇人、松井稼頭央、井端弘和、鳥谷敬とショートを主戦場にする選手が多く選出された。 その中で最もショートで出場したのが、6試合で坂本だった。第1ラウンドは3試合で12打数1安打と苦しんだが、第2ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦で2安打を記録すると、オランダとの第2ラウンドGame4で本塁打を含む4打点の活躍を見せた。 坂本がスタメン出場して [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会のセカンドは誰が務めた?

ベースボールキング / 2017年02月24日17時00分

この大会は、松井稼頭央、井端弘和、鳥谷敬、坂本勇人といったショートを主戦場にする選手が多く選出された一方で、本職のセカンドは本多雄一のみだった。 そのため、チームではショートを守る鳥谷が最多の6試合に出場。次いでメジャー時代セカンドを守っていた松井が4試合、本職の本多と本大会で大活躍した井端が2試合だった。スタメン出場をみると、鳥谷と松井のそれぞれ3試合が [全文を読む]

第2の井端は誰だ!? 短期決戦のカギ握る“ラッキーボーイ”

ベースボールキング / 2017年02月23日17時00分

2013年の前回大会で言うと、井端弘和がその役割を担った。 一次ラウンド初戦のブラジル戦、1点を追う8回表に鮮やかな同点タイムリーを放って逆転勝ちを呼び込むと、二次ラウンドのチャイニーズ・タイペイ戦では1点を追う9回二死という絶体絶命の場面で打席へ。ここで一塁走者の鳥谷敬が決死の盗塁を成功させると、ここで井端は追い込まれながらも左中間へ弾き返すタイムリー。 [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

一方で、先発要員だった中田賢一がFAでソフトバンクへ、年俸の大幅ダウンを提示され、退団した井端弘和は巨人へ移籍した。 外国人は未知数であり、小笠原や工藤はここ数年活躍していない。ファンにとっては、不安の残るストーブリーグとなったが、吉兆を示すデータもある。過去9度のリーグ優勝のうち、実に5度が巨人から選手を獲得した年なのだ。 巨人のV10を阻止し、2度目の [全文を読む]

屋鋪要氏がエール 巨人移籍の井端はレギュラー獲得できるか

NEWSポストセブン / 2014年01月26日16時00分

この会には、川崎市出身で、オフに中日を自由契約となり、巨人入りした井端弘和も参加。会の前には、川崎市の野球少年育成のために、みずから創設した『井端弘和杯』の表彰式も行なった。 会が始まると、テーブルごとに席が割り当てられているにもかかわらず、井端のもとにはサインや写真を求めるファンが殺到。ひとりひとりに丁寧に「巨人」と新背番号「2」を記しながら、2時間以上 [全文を読む]

元中日・井端へ88%大減俸提示は見せしめだったと球団関係者

NEWSポストセブン / 2013年11月19日16時00分

2013年シーズンをBクラスで終えた中日ドラゴンズ球団では、ベテラン・井端弘和に提示された88%ダウンなど大幅減俸が続いている。さぞかし契約更改は荒れるのかと思いきや、吉見一起や和田一浩、井端との二遊間コンビで知られる荒木雅博などのベテランが一度も保留することなくサインしている。相手が就任したばかりの元監督・落合博満GMだから、選手は皆、歯向かえば大きな“ [全文を読む]

大減俸の中日選手「相手が落合だから蛇に睨まれた蛙」の評も

NEWSポストセブン / 2013年11月18日16時00分

契約更改の内容を報じる新聞紙面には「減額制限いっぱい」の文言が何度も踊り、将来の幹部候補生だと思われていたベテラン・井端弘和に至っては、前年の88%減という常識では考えられない下げ幅だった。 しかし落合GMにとっては、これこそが「常識」なのである。なぜなら選手たちは球団に雇われた会社員ではなく、成績に応じて年俸が変わる個人事業主であり、所属球団は12年ぶり [全文を読む]

“アライバ”の現在地

ベースボールキング / 2017年06月05日07時00分

◆ 球界屈指の二遊間 同時期にレギュラーの遊撃手としてのし上がってきたのが井端弘和。現巨人の内野守備走塁コーチだ。年齢は大卒の井端が2歳年上だが共に俊足好守のバイプレーヤー。守っては鉄壁の二遊間としてゴールデングラブの常連に成長していく。 センター前に抜けそうな打球を二塁手の荒木が好捕すると、近くまで駆け寄った遊撃手の井端にバックトス。これを井端が一塁に送 [全文を読む]

【中日】夢の球宴を“感謝の球宴”に チームを去った彼らに御礼が言いたい

文春オンライン / 2017年06月02日11時00分

それは落合博満元監督、谷繁元信前監督、川上憲伸、井端弘和両元選手たちの正式なる退団セレモニー。 お祭の場で退団挨拶というそんな辛気臭いイベントは相応しくないことは重々承知の上。ファンへの近況報告、ただ単なる顔見世でも問題はない。また何も洒落た言葉や演出は要らない。ただ単純に、突然ファンの前から消え、何もメッセージを残せなかったレジェンドたちの元気な声を聞き [全文を読む]

巨人・井端コーチ、菅野のグラブトスに「あれもセンス」

ベースボールキング / 2017年05月17日16時05分

巨人の井端弘和内野守備走塁コーチが、16日のヤクルト戦の8回、グラブトスで失点を防いだエース・菅野智之のプレーを絶賛した。 4点リードの8回一死満塁の場面、菅野は山田が放ったボテボテの投ゴロに素早く反応し、グラブトス。ベンチで見ていた井端コーチは「微妙なタイミングだったので、どうかなと思った」と話したが、菅野の素早いトスで本塁フォースアウトとなり失点を防い [全文を読む]

中日・堂上直倫の奮起に期待!

ベースボールキング / 2017年05月03日11時15分

一方の堂上はプロ4年目の10年にプロ初安打を放つと、故障で離脱した井端弘和に代わって二塁でスタメン出場。同年82試合に出場し、打率.263、5本塁打、30打点の成績を残し、リーグ優勝に貢献した。翌年以降はレギュラーとして活躍が期待されたが、課題の打撃を克服することができず、試合終盤の守備固めでの出場が多くなった。昨季は自身初の規定打席に到達したが、今季は [全文を読む]

刻々と迫る荒木雅博の大記録

ベースボールキング / 2017年04月27日16時00分

井端弘和との鉄壁の二遊間は“アライバコンビ”と呼ばれ、リーグを代表する選手へと成長。2004年から6年連続で二遊間のゴールデングラブ賞を独占する快挙を成し遂げた。 中日一筋22年という長いキャリア。規定到達での最高打率は.300、最多安打は181本。コツコツと積み上げてきた結晶が、もうすぐ形になろうとしている。 [全文を読む]

【プロ野球】阪神が打撃性優先で敷く「複数ポジション制」の是非を問う! WBC準決勝から学ぶべきこと

デイリーニュースオンライン / 2017年03月26日16時05分

■野球は守りから かつての中日で、鉄壁の二遊間を誇った井端弘和と荒木雅博も落合博満監督の発案で、荒木を遊撃、井端を二塁とポジションを入れ替えたことがあった。 井端の守備負担を軽減し、少しでも長く現役を続けさせる苦肉の策だったに違いない。しかし、このコンバートは実を結ばなかった。名手「アライバ」の二遊間コンビでさえ、コンバートはしっくりとこなかったのだ。 [全文を読む]

名場面が多いWBC準決勝をプレイバック

ベースボールキング / 2017年03月22日06時00分

反撃に出たい日本は8回に井端弘和がタイムリーを放ち1点を返し、なお一死一塁から内川聖一がライト前ヒットで一、二塁とチャンスを広げる。ここで、一塁走者の内川が盗塁を試みるも、二塁走者の井端はスタートを切っておらず、内川は一、二塁間に挟まれタッチアウト。 結局、この回1点止まりだった日本はプエルトリコに敗れ、3連覇の夢はついえた。 【2013年3月17日 準 [全文を読む]

寂しさ綴る上原「また一人同級生が...」

ベースボールキング / 2017年03月19日12時00分

【引退した主な同世代選手】 ・高橋由伸 ・高橋尚成 ・井端弘和 ・金子 誠 ・清水直行 ・建山義紀 [全文を読む]

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