金田正一のニュース

プロ野球記録を作っても…容易ではない“平成の奪三振王”への道

ベースボールキング / 2017年06月09日11時45分

【シーズン奪三振ランキング】1位 401個 江夏 豊(阪神/1968)2位 353個 稲尾和久(西鉄/1961)3位 350個 金田正一(国鉄/1955)4位 340個 江夏 豊(阪神/1970)5位 336個 杉浦 忠(南海/1959)▼ 以下、300奪三振以上334個 稲尾和久(西鉄/1958)327個 梶本隆夫(阪急/1956)321個 稲尾和久(西 [全文を読む]

金田正一氏 14歳で高校入学し正式な野球のルール初めて知る

NEWSポストセブン / 2014年02月19日07時00分

プロ野球界の生きる伝説、球界史上唯一の400投手である金田正一氏は、中学生の時に野球を始めた。そして1948年5月、金田氏は享栄商に入学。そこで恩師である芝茂夫・野球部監督に出会う。 ──あれ? 監督はこの時14歳ですよね。中学卒業は? 金田正一(以下、金田):そんなものワシに必要あるか。本来なら中3になったばかりだが、高校に入学したんだ。 ──そんな馬鹿 [全文を読む]

長嶋茂雄デビュー4三振 金田正一が負けられなかった理由

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

国鉄のエース・金田正一との直接対決は岸信介首相も観戦に訪れ、日本中の注目を集めた。 4万5000人の観衆の前で、長嶋は4打席4三振。金田が投じた19球のうち、バットに当たったのはファウルの1球のみ。それも、よけたバットにボールが当たったものだった。 それ以外のストライクは見逃しが2球、空振りが9球。速球、ドロップ、シュート、カーブを駆使して、当時すでに7年 [全文を読む]

金田正一のお宝 サトウハチローから贈られたワシを讃える詩

NEWSポストセブン / 2016年09月28日07時00分

400勝投手の金田正一氏(83)のお宝は、「リンゴの唄」の作詞者として知られる詩人・サトウハチロー氏から贈られた詩だった。数多くのトロフィーや盾、思い出の品よりも、この詩をお宝と呼ぶ理由について、金田氏が語った。 * * * 1969年、巨人がリーグ5連覇を決めた翌日、通算400勝を達成したワシはユニフォームを脱ぐことになった。その直後に自宅に贈られてきた [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

王貞治の868本塁打、金田正一の400勝など、プロ野球には「抜くのは不可能」とされる記録がいくつかある。登板数が減った昨今、先発投手の記録は未来永劫抜かれない、と言っても過言ではないだろう。 そんなことを考えていると、「抜かれない」とされる各記録の「突出度」はどれぐらいかが気になった。そこで、各記録を「ベスト5までの合計数のうち、何%を占めているか」で算出 [全文を読む]

金田正一氏 「長嶋人気」で闘争心高まり100倍練習100倍節制

NEWSポストセブン / 2016年01月19日07時00分

400勝投手として野球界を代表する金田正一氏(82)と、日本人初の米国PGAツアー優勝などゴルフ界を代表する実績を持つ青木功氏(73)。公に対談をするのは今回が初めてだという2人が、野球のONK(王貞治、長嶋茂雄、金田正一)、ゴルフのAON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)に代表される、ライバルとの戦いについて振り返った。 青木:ライバルの存在は大事だよ。でも [全文を読む]

プロ野球契約更改“怒号と爆笑”の密室舞台裏!(4)「ロッテ監督時代の金田正一がとったある行動」

アサ芸プラス / 2016年01月11日17時56分

「超ユニークだったのは、73年オフにロッテの金田正一監督(82)が採用した郵便契約更改でしょうね」 NPB関係者がこう振り返るのは、選手に来季の希望年俸と球団への意見を紙に書かせて、球団に封書で郵送させたというやり方である。「それを見たうえで球団側は契約更改に臨むわけですが、多くの選手が希望を受け入れられて年俸アップ。実は形として残る文書に高額な数字を書き [全文を読む]

村田兆治氏 金田正一氏は「『オレが育てた』と偉ぶらない人」

NEWSポストセブン / 2015年11月26日16時00分

* * * 私が多大な影響を受けたのはカネさん(金田正一氏)ですね。プロ2年目の指宿キャンプに評論家として取材に来たカネさんが、ブルペンで投げている私の後ろに立ち、「お前、いいピッチャーになるぞ」と声を掛けてくれたんです。 あの頃は「ドラ1でプロに入ったからには活躍したい」という気負いがあり、必死で練習をしていた。一方で、果たして自分がプロで通用するのか [全文を読む]

野球賭博について金田正一氏「若者を切り捨てたらいかんよ」

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

今回は400勝投手・金田正一氏が、日本プロ野球を揺るがせた野球賭博問題について物申す。 * * * 最近は球界全体が選手に対する「思いやり」がなさすぎるね。巨人の二軍で蔓延していた野球賭博の問題が最たる例だ。 二軍の選手というのはいわば「野球の未成年者」です。球界は外部の誘惑も多い。チーム内で安い給料の子たちはどうしても付け込まれやすい立場にある。特に最近 [全文を読む]

金田正一氏 侍ジャパンの解散を提案、今の時期は体を休めるべき

NEWSポストセブン / 2015年11月10日07時00分

今回は400勝投手・金田正一氏が、日本プロ野球の在り方に物申す。 * * * 先日テレビを見ていて絶句したよ。もう11月だというのに選手たちは日本代表・侍ジャパンで「プレミア12」とかいう国際大会に出るという。こんなものはワシにいわせれば害悪でしかありません。今の球界は何か勘違いをしているんじゃないのか。 本来、日本シリーズが終わったこの季節は、選手は体を [全文を読む]

金田正一 「ワシは打者としてノーヒットノーラン阻止した」

NEWSポストセブン / 2015年07月11日07時00分

しかし、かつては投手も打者の一人だったと巨人V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏は口をそろえる。V9スタートから50年目の節目に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念したエース3人による座談会から、打者としての投手の当時の活躍ぶりを振り返る。 城之 [全文を読む]

巨人V9 5番に生え抜きの末次民夫を据えたから可能になった

NEWSポストセブン / 2015年07月10日07時00分

巨人V9から50年目の節目となった今年、『巨人V9の真実』(小学館)が出版されたのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では不調に陥っているいまの巨人軍と、その原因のひとつである頼れる正捕手についてV9戦士たちの本 [全文を読む]

プロ野球試合時間 V9時代選手は22時に家にいたが金田氏は…

NEWSポストセブン / 2015年07月09日07時00分

その節目の年に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を開催。試合時間が4時間超も珍しくなくなった最近のプロ野球について語りあった。 金田正一(以下、金田):確かにジョーさんは早かった。という [全文を読む]

厳しい川上哲治監督 三球三振で罰金取られた城之内邦雄氏

NEWSポストセブン / 2015年07月07日07時00分

それを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では、川上哲治監督の厳しさについて秘話が次々と飛び出した。 ──(川上監督は)それだけ厳しかった。 金田正一(以下、金田):すでに国鉄で353勝を挙げていたワシに対しても容 [全文を読む]

金田正一氏 川上哲治氏なら故障持ち阿部は使わず戦力外じゃ

NEWSポストセブン / 2015年07月06日07時00分

その出版を記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会した座談会を開催。かつてのエースたちが、現在の巨人軍について語りあった。 金田正一(以下、金田):しかし今年の巨人は弱いなァ。 堀内恒夫(以下、堀内):なあに、いいコーチがいるから大丈夫ですよ。 [全文を読む]

金田正一氏「阿部捕手復帰の言い訳できたのは天の助けじゃ」

NEWSポストセブン / 2015年04月13日16時00分

簡単に戻すというのは僕には理解できません」 一方、その耳で「99%ない」と聞いた金田正一氏は、「原はツイとるな」と意外な言葉を口にした。 「開幕してすぐ、阿部はファーストでは使えないことが誰の目にもわかった。あれは全然ダメだ。自分だけではなく他の連中に迷惑をかけている。阿部にエラーさせまい、恥をかかせまいと他の内野が送球などに気を遣うことで、坂本(勇人)や [全文を読む]

日ハム大谷翔平 元祖二刀流の金田正一氏と週刊ポストで対談

NEWSポストセブン / 2015年03月02日07時00分

うち代打本塁打2本)を持つ“元祖二刀流”の金田正一氏の対談が、3月2日発売の週刊ポスト3月13日号で実現した。 金田氏は大谷に開幕投手に対する思い、トレーニング法、二刀流の期待と課題、将来のメジャー挑戦についてズバリ迫った。大谷は金田氏から「いい青年だ」との評価を受けたり、「これからは“魔物”に気をつけろよ」などと注意をされながら、終始和やかに進んだ。そし [全文を読む]

金田正一氏 巨人原監督に投手1点、野手2点の賞金制度を提案

NEWSポストセブン / 2015年02月22日07時00分

日本球界に燦然と輝く金字塔「400勝」を達成した金田正一氏が宮崎で行なわれている巨人のキャンプを訪問。原辰徳監督に金田氏が今年の投手陣について聞き、仰天の提案をする。 金田:野球の9割は投手力。投手陣はどうじゃ。 原:大シャッフルになる可能性があります。今のところ頭ひとつ抜けているのが、リリーフの山口(鉄也)とマシソン。それ以外は“更地”ですね。紅白戦もオ [全文を読む]

金田正一氏 「時代も何も違わない」とぬるすぎる野球界に喝

NEWSポストセブン / 2015年01月15日16時00分

勝利数が400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏、あわせて1070勝の3人は、文字通り日本プロ野球のレジェンドだ。伝説の3投手が、現在の球界は「ぬるすぎる」と愛のむちをふるった。 米田:「100球以上投げたら壊れる」という間違った認識が広がっているのは確か。だから今の選手は文句から始まるようになったんでしょうね。僕が投手コーチ時代、も [全文を読む]

金田正一 国鉄時代の主食はバターごはん目玉焼きに納豆混ぜ

NEWSポストセブン / 2015年01月12日16時00分

プロ野球勝利数400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏、日本球界における勝利数ベスト3による史上初となる鼎談(ていだん)が行われた。終戦後の食糧不足の時代だったにもかかわらず「食べる」ことの重要性を知っていたことが、長く活躍できた理由だという。食べ物のない時代に、3人はどのようにして体作りをしていったのかを、語りあった。 金田正一[全文を読む]

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