金田正一のニュース

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

王貞治の868本塁打、金田正一の400勝など、プロ野球には「抜くのは不可能」とされる記録がいくつかある。登板数が減った昨今、先発投手の記録は未来永劫抜かれない、と言っても過言ではないだろう。 そんなことを考えていると、「抜かれない」とされる各記録の「突出度」はどれぐらいかが気になった。そこで、各記録を「ベスト5までの合計数のうち、何%を占めているか」で算出 [全文を読む]

金田正一氏 14歳で高校入学し正式な野球のルール初めて知る

NEWSポストセブン / 2014年02月19日07時00分

プロ野球界の生きる伝説、球界史上唯一の400投手である金田正一氏は、中学生の時に野球を始めた。そして1948年5月、金田氏は享栄商に入学。そこで恩師である芝茂夫・野球部監督に出会う。 ──あれ? 監督はこの時14歳ですよね。中学卒業は? 金田正一(以下、金田):そんなものワシに必要あるか。本来なら中3になったばかりだが、高校に入学したんだ。 ──そんな馬鹿 [全文を読む]

金田正一のお宝 サトウハチローから贈られたワシを讃える詩

NEWSポストセブン / 2016年09月28日07時00分

400勝投手の金田正一氏(83)のお宝は、「リンゴの唄」の作詞者として知られる詩人・サトウハチロー氏から贈られた詩だった。数多くのトロフィーや盾、思い出の品よりも、この詩をお宝と呼ぶ理由について、金田氏が語った。 * * * 1969年、巨人がリーグ5連覇を決めた翌日、通算400勝を達成したワシはユニフォームを脱ぐことになった。その直後に自宅に贈られてきた [全文を読む]

金田正一 「ワシは打者としてノーヒットノーラン阻止した」

NEWSポストセブン / 2015年07月11日07時00分

しかし、かつては投手も打者の一人だったと巨人V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏は口をそろえる。V9スタートから50年目の節目に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念したエース3人による座談会から、打者としての投手の当時の活躍ぶりを振り返る。 城之 [全文を読む]

金田正一氏「最後の年に399勝で終わってたら翌年2桁勝てた」

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

日本球界における勝利数ベスト3、400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏が、お互いへのライバル心、引退を決意したころについて語りあった。 ──お互いにライバル意識はありましたか。 米田哲也(以下、米田):僕は400勝を超えてやろうと思っていましたよ。カネさんも意識していたはずです。 金田正一(以下、金田):ああ。しつこく追っかけて来 [全文を読む]

金田正一氏 現役時代の球速は時速180キロだったと振り返る

NEWSポストセブン / 2014年02月23日07時00分

400勝投手の金田正一氏は、文字通りプロ野球の歴史の生き字引でもある。現役時代の球威についてや、往年の名選手たちと麻雀卓を囲んだ思い出について、金田氏に聞いた。 ──現役時代の監督(本誌記者は金田氏のことをこう呼ぶ)の球はどれぐらい速かったんですか? 金田正一(以下、金田):180キロは出ていたんじゃないか。 ──もう一度お願いします。 金田:やっぱりお前 [全文を読む]

「長嶋はデビュー時、正しくはワシに5連続三振」と金田正一

NEWSポストセブン / 2014年02月20日07時00分

その三振を奪った投手が、当時、国鉄スワローズで大エースとして活躍していた金田正一氏だった。金田氏が長嶋氏の第一印象について振り返る。 ──1958年に東京六大学のスター・長嶋茂雄氏がプロデビューしました。 金田正一(以下、金田):初めて会ったのはスポーツ紙の正月用の対談だ。長嶋の印象か? 詰め襟を着て初々しかったが、若い癖にやたらとヒゲの濃い野郎だと思った [全文を読む]

金田正一氏 阪神や中日から誘いが来たが国鉄へ入団した理由

NEWSポストセブン / 2014年02月13日16時00分

JR各社の前身、国鉄が設立したプロ野球チーム「国鉄スワローズ」は勝てないことで有名なチームだったが、通算400勝を達成した金田正一という大エースを抱えていた。 『国鉄スワローズ』がセ・リーグへの参入を発表したのは1950年1月、ペナントレースの開幕を3月に控えた土壇場だった。 もう他球団が有力なアマチュア選手を根こそぎ集めてしまった後で、選手確保に苦労する [全文を読む]

金田正一氏「ワシがメジャーでやったら最低200勝はできた」

NEWSポストセブン / 2012年12月25日07時00分

「今の時代に金田正一がマウンドに登ったとしたら、打者は打てるだろうか?」――こんな問いに対し、400勝投手・カネやん(79)はこう語る。 「(カッと目を見開いて)打てるわけないだろう! 150キロ? そんなもん軽く投げたら出とったわ。ワシの球はそっと投げても、手元に来るとズンと伸びたんじゃ。水面に向かって石を投げたら、トントンと跳ねるが、あれと同じで空気抵 [全文を読む]

長嶋茂雄デビュー4三振 金田正一が負けられなかった理由

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

国鉄のエース・金田正一との直接対決は岸信介首相も観戦に訪れ、日本中の注目を集めた。 4万5000人の観衆の前で、長嶋は4打席4三振。金田が投じた19球のうち、バットに当たったのはファウルの1球のみ。それも、よけたバットにボールが当たったものだった。 それ以外のストライクは見逃しが2球、空振りが9球。速球、ドロップ、シュート、カーブを駆使して、当時すでに7年 [全文を読む]

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