中崎雄太のニュース

【プロ野球】久々の超変則投手!西武・中崎雄太が持つ”広島との縁”

4 / 2016年06月25日16時06分

しかし、彼らとは一線を画するのが中崎雄太(西武)だ。宮崎・日南学園高出身の中崎は、2008年秋のドラフト1位で西武に入団したサウスポー。 当時は最速146キロの本格派で、かつての大エース・東尾修がつけていた背番号21をもらっているように、大きな期待をもって迎えられていた。 しかし、1軍での初出場は5年目の2013年。7試合にリリーフとして登板するも、炎上す [全文を読む]

今季からBCリーグの球団に所属するNPB組

2 / 2017年01月21日18時00分

“テレビ画面から消える投手”として話題を呼んだ変則サウスポーの中崎雄太(前西武)は、今季から新規参入した栃木で選手兼任投手コーチに就任した。中崎は球団を通じて「選手としてはチームの戦力として、コーチとしては技術向上と人間力の向上を目標に伝えていけるように頑張ります」と意気込んでいる。 また、昨季ヤクルトを戦力外となった田中雅彦が福井のバッテリーコーチ、楽 [全文を読む]

【西武】チーム好調の原動力は新主将・浅村栄斗とスコアラーにあり

1 / 2017年04月29日11時00分

入団同期のドラフト1位は日南学園の中崎雄太(昨年退団、広島・中崎翔太の兄)でしたので、ドラフト戦略の難しさを痛感します。 好調をもたらしている“裏の存在” そして、もう一つチームの好調の要因と考えられることを亀井猛斗チーフスコアラーが挙げてくれました。今季からベンチ入りしている黒瀬春樹スコアラーの存在です。昨季まではベテランスコアラーがベンチを担当していま [全文を読む]

甲子園優勝投手が入団 西武の新加入選手は?

1 / 2017年01月26日10時00分

【IN】 シュリッター(投手/3A・アルバカーキ) ガルセス(投手/3A・エル・パソ) キャンデラオ(投手/メキシカンリーグ) 今井達也(投手/作新学院高) 中塚駿太(投手/白鴎大) 源田壮亮(内野手/トヨタ自動車) 鈴木将平(外野手/静岡高) 平井克典(投手/ホンダ鈴鹿) 田村伊知郎(投手/立教大) 【OUT】 ポーリーノ(投手/自由契約) 岸 孝之( [全文を読む]

松坂、涌井、雄星…西武「高卒ドラ1投手」の系譜

1 / 2017年01月19日15時00分

▼ 松坂以降の「高卒・ドラ1投手」・今井達也(2016年/単独)・高橋光成(2014年/単独)・菊池雄星(2009年/6球団競合)・中崎雄太(2008年/単独)・涌井秀章(2004年/単独)・松坂大輔(1998年/3球団競合)※分離ドラフトを除く◆ 横浜高出身・背番号「18」 まずは言わずと知れた“平成の怪物”こと松坂大輔。甲子園春夏連覇右腕という看板を引 [全文を読む]

日ハムが左のエスコバーを獲得 16年オフのIN/OUT

1 / 2017年01月12日07時15分

◆ 今オフのIN/OUT日本ハム【IN】公文克彦(投手/巨人)村田 透(投手/3Aコロンバス)大田泰示(外野手/巨人)【OUT】須永英輝(投手/引退)吉川光夫(投手/巨人)武田 勝(投手/引退)金平将至(投手/退団)バース(投手/自由契約)大塚豊(投手/引退)荒張裕司(捕手/引退)米野智人(捕手/引退)石川慎吾(外野手/巨人)ソフトバンク【IN】ジェンセン [全文を読む]

中日がアラウホ、ロンドンを獲得!16年オフのIN/OUT

1 / 2017年01月07日07時45分

◆ 今オフのIN/OUT日本ハム【IN】公文克彦(投手/巨人)村田 透(投手/3Aコロンバス)大田泰示(外野手/巨人)【OUT】須永英輝(投手/引退)吉川光夫(投手/巨人)武田 勝(投手/引退)金平将至(投手/退団)バース(投手/自由契約)大塚豊(投手/引退)荒張裕司(捕手/引退)米野智人(捕手/引退)石川慎吾(外野手/巨人)ソフトバンク【IN】ジェンセン [全文を読む]

ロッテ、昨季メジャーで5本塁打のパラデスを獲得 16年オフのIN/OUT

1 / 2017年01月06日07時15分

◆ 今オフのIN/OUT日本ハム【IN】公文克彦(投手/巨人)村田 透(投手/3Aコロンバス)大田泰示(外野手/巨人)【OUT】須永英輝(投手/引退)吉川光夫(投手/巨人)武田 勝(投手/引退)金平将至(投手/退団)バース(投手/自由契約)大塚豊(投手/引退)荒張裕司(捕手/引退)米野智人(捕手/引退)石川慎吾(外野手/巨人)ソフトバンク【IN】ジェンセン [全文を読む]

【プロ野球】「投手王国」を越えて「左腕王国」に? 新時代を迎える西武の中継ぎサウスポーたち

1 / 2016年06月17日17時05分

■年の借りを返すのは今! 2008年のドラフト1位で西武に入団した際は、「涌井秀章に続く逸材」と称されていた中崎雄太。しかし1軍登板は2013年に記録した7試合のみと、期待に応えられないまま時が過ぎていった。 不退転の決意で臨んだ今季、それを証明するかのようにサイドスローへと転向したところ、これが大当たり。新フォームのお披露目となった5月14日の日本ハム [全文を読む]

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