前田吟のニュース

『直虎』 大河常連の前田吟の好演、中村梅雀の語りに注目

NEWSポストセブン / 2017年01月11日07時00分

一人目は、おとわの曽祖父井伊直平役の前田吟。今川家に戦で敗れた無念の過去を持つ直平は、今川家が大嫌い。事件のたびに刀を抜いて怒りをあらわにする暴れん坊のご隠居だ。前田吟ご本人は、このキャラクターがとてもお気に入りのようで、先日出演した『土曜スタジオパーク』で「馬に乗るシーンのため乗馬クラブで練習した」とか「(脚本にはないが)刀を抜いちゃうよってね!」など [全文を読む]

前田吟「飯を食い生きるため、家族を養うために演技がある」

NEWSポストセブン / 2013年10月03日07時00分

映画『男はつらいよ』では寅さんの妹、さくらの夫の博、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では、長女弥生の夫、野田良など、親しみやすい等身大のイメージが強い俳優の前田吟。俳優座養成所時代にすでに結婚して子どもがいたため、演劇論よりも食べることが優先だったという前田の芝居への思いを、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 前田吟はこの夏の大ヒット映画『真 [全文を読む]

前田吟 研ぎ澄まされた感性で演じる萩原健一に影響を受けた

NEWSポストセブン / 2013年10月18日07時00分

1965年のデビュー以来、テレビドラマに映画にと多くの場面で活躍してきた俳優、前田吟。かつて時代劇で共演した、ミュージシャンから役者に転向したばかりだった萩原健一から受けた影響について、前田が語った内容を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 前田吟は時代劇の出演も数多いが、中でも印象的なのは1973年のテレビシリーズ『風の中のあいつ』 [全文を読む]

前田吟 渥美清から26年間で一度も演技について助言されず

NEWSポストセブン / 2013年10月11日07時00分

映画『男はつらいよ』で寅さんの妹さくらの夫、博を演じてきた前田吟が語る、寅さんこと故・渥美清氏との思い出を映画史・時代劇研究家の春日太一氏が聞いた。 * * * 前田吟の代表作といえば、多くの方が『男はつらいよ』シリーズを思い浮かべることだろう。1969年から1995年まで続いた全48作にも及ぶ国民的作品で、主人公・車寅次郎(渥美清)の妹・さくら(倍賞千恵 [全文を読む]

子役はつらいよ!?前田吟が明かした映画「男はつらいよ」の撮影秘話

アサ芸プラス / 2017年01月13日05時59分

1月7日放送「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)にゲスト出演した俳優の前田吟が、映画「男はつらいよ」のとんでもない秘話を明かし反響を呼んでいる。 この日の番組は「鎌倉大船」を特集。大船には00年まで松竹撮影所があったため、松竹の看板映画「男はつらいよ」に第1作から出演している前田にとって、懐かしい街といえる。しかも前田によると「大船仲通商店街は下町っぽ [全文を読む]

山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎が勢ぞろい

NEWSポストセブン / 2016年08月30日16時00分

上映にあたってトークショーも開催、山田洋次監督(84才)、倍賞千恵子(75才)、前田吟(72才)、佐藤蛾次郎(71才)が登場した。 山田監督は、第一作の製作がそもそも松竹から反対されていたことや、試写会では笑いが起きなかったことなどを述懐。しかし、実際に上映されたら大入りで客からも笑い声が起きていたというエピソードを紹介した。 さらに、この日は動員119万 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(5)シリーズでは悪役が多かった前田吟

アサ芸プラス / 2014年05月20日09時58分

秋野と同じようにシリーズで悪役が多かったのは、前田吟である。国民的な映画の「男はつらいよ」で知られる善良な役どころとは一変し、逃亡犯などの役をこなした。 「役柄も『寅さん』とは違うけど、芝居の仕方もまるで違う。大映ドラマでは、テンションを上げてセリフを言うから、そのまま『男はつらいよ』の撮影に入ると、山田洋次監督に『大きな声を出さなくても聞こえますよ』っ [全文を読む]

森昌子、舞台で河合郁人と“二人三脚” 「『僕が守ります』と言われドキドキ…」

エンタメOVO / 2017年05月19日17時26分

舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」の制作記者発表が19日、東京都内で行われ、出演者の森昌子、河合郁人(A.B.C-Z)、湖月わたる、上原多香子、寺西拓人(ジャニーズJr.)、小川菜摘、前田吟、監修、演出を務める井筒和幸監督、特別出演の生島ヒロシが出席した。 本作は、井筒監督の映画『のど自慢』(1999年)をベースに、音楽喜劇として舞台化したもの。テレビの [全文を読む]

実写版「3月のライオン」に有村架純、佐々木蔵之介ら

Smartザテレビジョン / 2016年07月07日05時00分

業界注目の新星から、重鎮までがそろった共演陣の顔ぶれは、佐々木蔵之介(島田開役)、伊藤英明(後藤正宗役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、新津ちせ(川本モモ役)、前田吟(川本相米二役)、有村架純(幸田香子役)、豊川悦司(幸田柾近役)だ。 全キャスト合わせてこれまでの主演映画総数は50作品を超える、まさに主役クラス [全文を読む]

【TBSオンデマンド】ドラマ特別企画「ふつうが一番 ―作家・藤沢周平 父の一言―」本日7月5日(火)よる11:00より見逃し配信スタート!

PR TIMES / 2016年07月05日15時23分

共演には、角野卓造、佐藤B作、篠田三郎、前田吟らと演技派がそろいます。放送を見逃した方も、もう一度見たい方も、ぜひTBSオンデマンドでご覧ください![画像: http://prtimes.jp/i/3065/654/resize/d3065-654-351930-1.jpg ]作品紹介ドラマ特別企画「ふつうが一番 -作家・藤沢周平 父の一言-」【出演者】東 [全文を読む]

'17年大河新出演者発表!春馬「子役時代の恩を」

Smartザテレビジョン / 2016年05月26日22時54分

柴咲コウが主演する'17年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK総合ほか)の主な出演者発表会見が行われ、柴咲のほか、今回発表された三浦春馬、高橋一生、柳楽優弥、貫地谷しほり、ムロツヨシ、杉本哲太、財前直見、前田吟、小林薫が登壇した。 「おんな城主 直虎」は、幕末の大老・井伊直弼の先祖にして、徳川家康の重臣・井伊直政の養母である、井伊直虎(柴咲)の生涯を描 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】“終戦69年”ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち~」8月27日(水)よる11:00より見逃し配信スタート!

PR TIMES / 2014年08月27日15時30分

主人公は松山ケンイチ、ヒロインには二階堂ふみが扮し、深田恭子、前田吟、笹野高史、柄本時生など豪華俳優陣がしっかりと脇を固めます。教科書にはない歴史の1ページを伝える、切なく儚い物語。放送を見逃した方も、もう一度見たいという方も、ぜひTBSオンデマンドでご覧ください!"終戦69年"ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち~」【原作】増田昭一「満州の星く [全文を読む]

神木隆之介、感無量!「これからも愛情を持って見守ってほしい」

Smartザテレビジョン / 2017年04月23日18時44分

大友啓史監督最新作で、神木隆之介ら豪華キャストが出演の映画「3月のライオン」“愛の後編”が、4月22日に公開初日を迎え、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで主演の神木の他、有村架純、倉科カナ、清原果耶、加瀬亮、伊勢谷友介、前田吟、大友監督が登壇した舞台あいさつが行われた。 作品の見どころについて神木は「衣装」と演じた零のファッションを挙げ、「僕が着るダッフ [全文を読む]

神木隆之介、“史上初”のサプライズ発表にびっくり!ダッフルコートの秘密も明かす

Movie Walker / 2017年04月22日13時21分

羽海野チカのベストセラーコミックを実写映画化した『3月のライオン 後編』の初日舞台挨拶が4月22日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、清原果耶、加瀬亮、伊勢谷友介、前田吟、大友啓史監督が登壇。第20回上海国際映画祭での二部作の正式出品がサプライズ発表され、神木が「幸せです」と感激の表情を見せた。 本作は、孤独な青年棋士 [全文を読む]

「直虎」“城主編”本格始動! 柴咲が語る“直親との別れ”&“直虎誕生”

Smartザテレビジョン / 2017年04月01日07時00分

3月26日の放送では、次郎法師(柴咲)の幼なじみで井伊家当主・直親(三浦春馬)が今川に討たれ、曽祖父・直平(前田吟)らも戦で命を落とし、家を継ぐべき男子が絶えてしまった。この危機的状況を前に、次郎法師は、井伊直虎という男名を名乗り、直親の忘れ形見・虎松の後見に名乗りを上げた。直親の死、直虎の誕生、そして何より政次(高橋一生)の裏切りと怒濤(どとう)の展開に [全文を読む]

「おんな城主 直虎」三浦春馬、わずか12週での絶命に“井伊直親ロス”が発生

アサジョ / 2017年03月29日10時15分

今回、前田吟、苅谷俊介、筧利夫らが演じる井伊家の武闘派ベテラン勢も、ナレーションで死が伝えられる“ナレ死”してしまい、ホームページの相関図のトップは半分以上が死を表す白黒画像という異常事態です」(芸能ライター) 晴れて次郎法師が井伊直虎となり、新たな展開が始まるのだが、ドラマを支えるのは直虎ともう1人、高橋一生演じる小野政次だ。「次郎法師、直親とともに幼馴 [全文を読む]

『SING』が1位! トップ10にアニメ映画が7本の快挙! 一方『3月のライオン』『ひるね姫』は…… 【週末映画興行成績】

おたぽる / 2017年03月22日18時00分

原作が大人気な上に、神木隆之介、有村架純、染谷将太、倉科カナ、佐々木蔵之介、加瀬亮、高橋一生、豊川悦司、伊藤英明、前田吟など、旬な俳優から実力派、ベテラン俳優まで集めた盤石の体制だったが、やや厳しいスタートとなった。せっかくTVアニメのほうは第2期シリーズの放送も発表になったというのに……。 [全文を読む]

有村架純、“魔女”と呼ばれるも天才子役にメロメロ!「天使です」

Smartザテレビジョン / 2017年03月19日07時00分

2017年最大の話題作ともいわれる映画「3月のライオン」の前編が、3月18日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで公開初日を迎え、主演の神木隆之介、共演の有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、そして大友啓史監督が舞台あいさつを行った。 “愛”がテーマの作品にちなんで「いとおしいと思った共演者」 [全文を読む]

出演者たちの「神木隆之介愛」が止まらない!映画『3月のライオン』が本日公開

しらべぇ / 2017年03月18日17時00分

東京・六本木のTOHOシネマズでは、主演の神木隆之介をはじめ、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、中村倫也、板谷由夏、子役の新津ちせと大友啓史監督による舞台挨拶が行われた。■主演の神木が愛おしかった人は...「撮影期間中、愛おしい、愛らしかった人は?」という質問に、神木が名前を挙げたのは、幼い頃からのライバル棋士、二海堂 [全文を読む]

神木隆之介、倉科カナから「こたつで寝ている姿が愛らしい」と言われて大照れ!

Movie Walker / 2017年03月18日16時22分

羽海野チカの大ベストセラーコミックを実写映画化した『3月のライオン 前編』の初日舞台挨拶が3月18日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、豊川悦司、前田吟、板谷由夏、中村倫也、新津ちせ、大友啓史監督が登壇。倉科から「かわいらしい」と言われた神木が、「どうも」と大照れの様子を見せた。 本作 [全文を読む]

フォーカス