山崎拓のニュース

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

4 / 2016年10月11日16時00分

なぜこの話題を取り上げるかというと、YKK(山崎拓氏、加藤紘一氏、小泉純一郎元首相)の中道の中心である加藤紘一氏が亡くなられたのと、7月に山崎拓氏(元自民党副総裁)が「YKK秘録(講談社)」を出版されたからである。書籍にはYKKはどのような政治活動をしたかということが活き活きと描かれている。つい数日前にこの出版記念パーティーが都内で開かれ、小泉純一郎元首相 [全文を読む]

安倍×小池×小泉会談 小泉元首相の密着記者が語る“2人のキーマン”

2 / 2017年04月22日07時00分

(略)会食には、自民党の山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長も参加。(略)また、同じ店で財界人らと会食した安倍首相が宴席に顔を出し、あいさつを交わしたという。》(読売オンライン、4月19日) 現場には報道各社の番記者たちが勢揃いしながら、経緯も中身も闇の中。今のところ全容を解明した報道もない。そこで、小泉氏に同じ料亭で引退後初のロングインタビュー(『小泉純一郎独 [全文を読む]

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

2 / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

2 / 2016年10月05日07時00分

その沈黙が山崎拓という政治家の重みを物語っていた。政界引退から4年、回顧録『YKK秘録』を今夏に上梓し、盟友・加藤紘一氏を失った今、この男は何を思うのか。ジャーナリストの青木理氏が地元・福岡を訪ねた。 * * * 憲法解釈の変更という搦め手を弄して集団的自衛権の行使に舵を切った安倍政権。これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政 [全文を読む]

山崎拓氏「『乱』さえなければ加藤紘一さんは総理になれた」

2 / 2016年10月03日16時00分

元官房長官の加藤紘一氏が亡くなり、小泉純一郎氏、山崎拓氏との盟友関係「YKK」に再び注目が集まった。折しも『YKK秘録』(講談社刊)を上梓したばかりの山崎氏が、故人を偲ぶ。 * * * そもそもYKKのレールは、加藤さんが敷いてできたもの。私と加藤さん、小泉さんの3人は、それぞれ派閥も違う。その派閥も違う3人が集まって、主流派だった経世会を倒すためにYKK [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

2 / 2016年09月13日17時45分

当選同期の山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎の3人をまとめてこう呼んだのだ。似たようなものでは「コンチクショー」(金丸・竹下・小沢)というのもある。加藤氏が活躍した時代は、永田町発「うまいこと言ってやった感」をありがたがって発信したオヤジジャーナルの絶頂期でもあった。 2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感 [全文を読む]

日米中による平和共存“トライアングル”を追求すべき=自衛隊の海外派兵は賢明でない―山崎拓元自民党副総裁・防衛庁長官

2 / 2016年03月31日05時30分

2016年3月29日、自民党の山崎拓元副総裁・防衛庁長官が安保法施行を受けて、日本記者クラブで会見した。「積極的平和主義」の名のもと、自衛隊を海外に派兵し、軍事力で世界の平和を構築しようとするのは賢明ではない、と指摘。日本にとっては「日米同盟」と「日中協商」が基軸となるとして、日米中による平和共存“トライアングル”を追求すべきだと訴えた。発言要旨は次の通り [全文を読む]

【自民党総裁選】野田聖子をそそのかし“安倍下ろし”で暗躍する老害軍団

2 / 2015年09月09日12時30分

「エロ拓」こと山崎拓元自民党副総裁や「陰の総理」こと野中広務元幹事長。野中の子分にしていまだに宏池会(岸田派)のオーナー気取りの古賀誠元幹事長。小泉との政争に破れ、あっという間に力を失った亀井静香――。彼らのような、かつて実力者と呼ばれながら、総理になれなかった連中だ。 「自虐史観」の象徴ともいうべき「村山談話」を発表し、韓国や中国に言いがかり外 [全文を読む]

大阪産業大新入部員、MF山崎、FW神田、CB加古は早くも関西1部リーグで躍動

2 / 2015年04月21日08時00分

関西学生リーグ1部の大阪産業大が15年度の新入部員を発表している(協力=関西学生サッカー連盟、大阪産業大) 昨年のJユースカップとプレミアリーグWESTで準優勝したG大阪ユースの中盤を支えていたMF山崎拓海(G大阪ユース)と大阪桐蔭高(大阪)のサイドアタッカー、FW神田瑛士郎は、1年生ながら関西リーグ1部開幕から3試合連続で先発出場。また神戸U-18の13 [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]首位・名古屋U18が京都U-18に0-5完敗・・・:第11節

2 / 2014年09月05日01時35分

東山高(京都)と対戦したG大阪はU-17日本代表FW高木彰人とMF山崎拓海がそれぞれ2ゴールを奪うなど6-1で快勝。4位のヴィッセル神戸U-18(兵庫)は1-1の後半15分にDF加古晴也が勝ち越しヘッドを決めるなど富山一高(富山)に3-1で勝った。また、全国高校総体王者の東福岡高(福岡)はMF増山朝陽の2ゴールなど4-0で京都橘高(京都)に快勝している。 [全文を読む]

フォーカス