橋本龍太郎のニュース

沖縄女性殺害事件で改めて問われる、辺野古移設をめぐる歪められた歴史とは?

週プレNEWS / 2016年05月26日11時00分

沖縄県民の怒りは沸点に達し、翌96年4月、当時の橋本龍太郎政権は米側と普天間基地の返還合意に至った。 それから20年…普天間基地はいまだ戻らず、移設案は次々と変わり、今では大規模に海を埋め立て、滑走路二本に港湾設備を備えた巨大なものとなった。その阻止を掲げる「オール沖縄」と安倍政権の対立が続いているのは周知の通りだ。 この混迷の20年間を分析したのが『普天 [全文を読む]

ご存知ですか? 4月22日はペルー日本大使公邸占拠事件で特殊部隊が突入した日です

文春オンライン / 2017年04月22日07時00分

当時の首相・橋本龍太郎はその日、国連大学で行われた国連加盟40周年記念式典を終えて、官邸に戻る執務車に入った途端、事件発生の第一報を受けた。首相官邸には、1995年の阪神・淡路大震災後に危機管理のためのオペレーションルームが設けられていたものの、それは国内対応のものだった。そのため、橋本はもっぱら外務省のオペレーションルームで情報収集にあたることになる( [全文を読む]

「YKK秘録」にみる政治の活力―YKKの特質―

Japan In-depth / 2016年10月24日19時00分

自社さ政権の村山内閣が退陣すると、自民党から橋本龍太郎氏が立候補を表明し、山崎氏と加藤氏は支持を表明するが反経世会を任ずる小泉氏は拒否し、自ら立候補する意向を示す。この辺がYKKの面白いところで派閥的行動はとらず、のちに小泉氏は「YKKは友情と打算の二重奏だ」と言い放っている。小泉氏は福田派、加藤氏は大平派、山崎氏は中曽根派出身という違いもあり、政策より政 [全文を読む]

『普天間・辺野古 歪められた二〇年』(宮城大蔵・渡辺 豪・共著/集英社新書)が4月15日(金)に発売!

DreamNews / 2016年04月15日10時00分

■集英社新書 『普天間・辺野古 歪められた二〇年』[著者] 宮城大蔵(みやぎ たいぞう)・渡辺 豪(わたなべ つよし)[定価] 本体760円+税[ISBN] 978-4-08-720831-3[WEBサイト] http://shinsho.shueisha.co.jp/【目次】はじめに――ー渡辺 豪第一章 橋本龍太郎の「賭け」と「代償」第二章 小泉純一郎政 [全文を読む]

若き日の橋本龍太郎氏 白のジャケットがズブ濡れだった理由

NEWSポストセブン / 2015年07月26日07時00分

ここでは、同書にも収録されている写真の中から、1995~1998年に総裁を務めた橋本龍太郎氏について紹介しよう。 写真は橋本氏が総裁に就任する前の1974年、遊説局長時代のものだ。当時の田中角栄総裁(右)に傘をさす場面を捉えている。岡崎氏は当時の橋本氏の印象をこう語る。 「角栄先生の教えを守り、若い頃は“雑巾がけ”に徹したのが橋本先生。党から支給された白 [全文を読む]

あの「衝撃発言」の主役は今 銀座ホステス 金沢京子「私は橋本さんの一夜妻でした」

アサ芸プラス / 2012年03月09日10時54分

「英雄、色を好む」というが、06年に亡くなった橋本龍太郎元総理は、歴代首相の中でも“女性問題”には、事欠かなかった。中でも銀座ホステスの「一夜妻告白」は、衝撃的だった。当時、22歳だった人気ホステスと将来を嘱望された青年政治家の肉体関係は、世の関心を集め、週刊誌でも再三取り上げられた。そんな「一夜限りの告白」は、その後の人生に大きな影を落とすこととなったの [全文を読む]

78歳で死去 “政策職人”与謝野馨が若手記者にすすめた本

文春オンライン / 2017年06月01日07時00分

屈指の政策マンでありながら、同じようなタイプの宮沢喜一、橋本龍太郎元首相とは違って宰相の座には届かなかったが、どこか恬淡としていた。趣味はカメラ、パソコンの自作、囲碁と玄人はだし。カラオケではプレスリーを英語で何曲も歌ってみせた。 読書家でも知られた与謝野氏に、若手の記者がお勧めの本を聞くと、書棚から『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』を手渡した。最期ま [全文を読む]

嵐をあの乗り物にたとえて?二宮和也が頭を抱えた「トンデモ質問」とは

アサ芸プラス / 2017年05月24日17時59分

5月21日放送の嵐・二宮和也の冠番組「ニノさん」(日本テレビ系)のテーマは、国民から「色眼鏡」で見られ続けた、故橋本龍太郎元総理の人物像だった。「ゲストは色眼鏡で見られていることを自覚しているという坂上忍。『思ったことを何でも言いたがるので面倒くさいヤツだと思われている』と説明した坂上は、映画の撮影でブチ切れ、5年間撮影所を出禁になったエピソードを披露して [全文を読む]

初ドラマで1カットに3日かかった二宮和也のどん底体験

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月23日15時50分

「ニノさん」(2017年5月21日ひる12時45分~・日本テレビ) 「ニノさんのピカレスク人物伝」と題し、故橋本龍太郎元総理大臣の人物像に迫る。「橋龍」の愛称で国民的人気者となり、ダンディーな総理大臣としてもてはやされたが、消費税3%を5%に引き上げたことがきっかけでバッシングされ、「日本の恥ワースト30」トップとなった。色眼鏡で見られたことが国民の不人気 [全文を読む]

二階幹事長の「GWは外遊せず選挙区回れ」指令は角栄のDNA

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

この人材育成のシステムで後に“竹下派七奉行”と呼ばれた小渕恵三、橋本龍太郎、羽田孜、小沢一郎、梶山静六といった人材を輩出し、時代の要請に合った多くの政策が田中派から出てきたことは事実です」 田中派の復活が現在の自民党を大きく変えるインパクトを持つ可能性があるのは、そうした田中角栄氏の政治手法が安倍政治のアンチテーゼでもあるからだ。小林氏は角栄氏の手法は「 [全文を読む]

国内にいる「中国人スパイ5万人」の正体

日刊大衆 / 2017年04月14日07時35分

「首相経験者をはじめ、政権中枢幹部や一流企業の役員、芸術家らまで加担しています」(前出の時任氏) その最たる例が故・橋本龍太郎元首相だろう。1998年、中国政府関係者を夫に持ち、駐日中国大使館への勤務経験もある中国人女性との親密な関係が報道され、国会でも追及された。「彼は大蔵大臣だった90年、前年の天安門事件を受けて凍結していたODA(政府開発援助資金)を [全文を読む]

米「北爆」危機の裏で森友問題に浮上した、今井秘書官という黒幕

まぐまぐニュース! / 2017年04月14日04時45分

なぜその言葉に重みがあるかというと、江田氏自身が橋本龍太郎内閣における政務担当総理秘書官だったからだ。 首相の秘書官は通常7人いるが、そのうち6人は事務担当。ただ一人の政務担当は「首席秘書官」と呼ばれ、ふつうは、長年にわたり議員秘書として仕えてくれた人物を首相が選任する。 江田氏は例外で、当時の通産省官僚でありながら、橋本首相に呼ばれて首席秘書官になった [全文を読む]

【書評】人間の情念渦巻く「国鉄解体」ドキュメント

NEWSポストセブン / 2017年04月11日11時00分

もっとも、改革派も馴れ合う労使の不祥事をかき集めてマスコミにリークし、国労に対して冷酷なほど厳しい態度で臨み、分割・民営化に賛成していた運輸大臣橋本龍太郎ですら「君たちは怖いことをする」「国労が可哀想になる」と漏らしたという。そんな実態が詳細に描かれている。 [全文を読む]

「7股女優」遠野なぎこを口説いて車中キスに及んだ首相経験者はあの人?

アサ芸プラス / 2017年01月18日17時59分

「ポマード首相こと、故・橋本龍太郎氏を推す声が多いですね。銀座ホステスに暴露本を出されたり、中国の女スパイとの関係が噂されたり、外遊時に女性通訳に関係を迫るなど、下半身スキャンダルには事欠きませんでした。すでに亡くなっていることもあって、ネタを解禁したのでは」 五輪問題でテレビに出まくりの森喜朗氏だったら、一大スキャンダルだったのだが、果たして‥‥。(塩勢 [全文を読む]

TOKYO MX『ニュース女子』偏向報道で、世間の目は……注目そらされた基地移転の“本丸”

日刊サイゾー / 2017年01月14日19時00分

当時の首相、橋本龍太郎が米駐日大使との会談で「那覇以南の米軍基地、全面返還」の約束を取り付けた。 [全文を読む]

安倍外交、敗れる。北方領土の「もしかして」はなぜ起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月23日05時00分

その両国首脳によるトップ会談を利用した同じような政治宣伝は、橋本龍太郎や森喜朗らによりこれまで何度も繰り返され、結局は何ら進展していない。 1956年の日ソ共同宣言で、平和条約締結後に「歯舞、色丹の2島を日本に引き渡す」ことが盛り込まれたにもかかわらずダレス米国務長官の「恫喝」で日本政府が4島一括返還に主張を変更して以来、平和条約を結べないまま現在に至って [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<政治家たちの女性スキャンダル>

アサ芸プラス / 2016年10月22日09時55分

橋本龍太郎氏も女性にスケールの小ささを暴露された。90年に元銀座ホステスの金沢京子氏が“一夜妻”として雑誌に登場。後ろ手に拘束するSMチックなプレイ内容もさることながら、その舞台となったのが金沢氏の自室。政治家としての器量のなさが見え隠れした。 現在、作家となった金沢氏に今の心境を聞いたところ、「ダンディな人と思っていたので、個人的な関係を持てたことはす [全文を読む]

鳩山も岸も角栄も果たせなかった北方領土交渉の歴史

NEWSポストセブン / 2016年10月06日07時00分

1997年には、橋本龍太郎首相がロシアのエリツィン大統領と2000年までに平和条約締結を目指すクラスノヤルスク合意を結ぶ。翌1998年には「択捉島とウルップ島との間に両国の最終的な国境線を引く(4島返還)。合意までの当分の間、4島へのロシアの施政権を認める」という思い切った提案(川奈提案)をしたが、政権末期だったエリツィンは決断できず、橋本首相も参院選敗 [全文を読む]

橋本大二郎氏 妻・孝子さんの愛妻弁当は「鮎の塩焼き」

NEWSポストセブン / 2016年09月26日16時00分

故・橋本龍太郎元首相(享年68)の弟としても知られる。彼に密着すると、かなりの愛妻家であることがわかった。そんなふたりの仲睦まじさが伝わる、ある日の様子をご紹介しよう。 密着1日目、この日は岡山県の笠岡市民会館で行われた『社協設立50周年記念 第7回かさおかハートフル 社会福祉大会』に出席。出番前に、マネジャーでもある夫人の孝子さんにネクタイを直してもらう [全文を読む]

【プロダクトヒストリー】整髪料 ~ヘアスタイルの流行とともに進化~

&GP / 2016年09月25日21時00分

元内閣総理大臣の橋本龍太郎のオールバックはポマードと思われがちですが、実はヘアクリームでセットしていたそうです。 ▼1960年代<ヘアリキッド> 加山雄三に代表されるスポーティな七三分けのアイビールックや、銀座のみゆき通りに集まる「みゆき族」が流行し、ポマードよりも自然な艶で、ふっくらと仕上げられる液体油をアルコール水に溶かしたヘアリキッドが流行します。特 [全文を読む]

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