山本直樹のニュース

言論の自由を制限する「共謀罪」に、アジカン後藤、山本直樹、浅田次郎ら作家・アーティストも反対の声

リテラ / 2017年04月15日12時00分

山本直樹「共謀罪は表現の萎縮につながっていく」「共謀罪」の趣旨を入れ込んだ組織犯罪処罰法の改正案が14日、衆院法務委員会で審議入りした。野党からは、捜査当局による権限の乱用などを危惧し反対の声が相次いでいるが、与党側は今国会内での成立を目指しており、安倍政権がいつものように強引な議論をゴリ押しするのは必至な情勢だ。 この法案について政府側は、対象となるの [全文を読む]

【今月の不健全図書レビュー】マンガ家・山本直樹のスゴさを改めて思い知った『分校の人たち』第2巻(今回は本人取材アリ)

おたぽる / 2016年01月10日20時00分

つまり、クラウド・ファンディング(群衆による資金調達)ならぬ“不健全図書”クラウド・レビュー(群衆による批評)、はじまり、はじまり~!【今月の指定図書】 12月の指定の目玉は2008年の『堀田』第3巻(太田出版)以来7年ぶり3度目の指定となった山本直樹『分校の人たち』第2巻(太田出版)であります。山本直樹といえば、1991年に光文社から発行された『BLUE [全文を読む]

押切蓮介、志村貴子、山本直樹作品や『超クソゲー』『クイック・ジャパン』など 「太田出版」の電子書籍・全274冊を配信開始

PR TIMES / 2014年07月04日13時44分

株式会社太田出版は、押切蓮介、オノ・ナツメ、河内遥、志村貴子、中村明日美子、古谷兎丸、山本直樹といった、マンガファンから熱い支持を集める個性的な作家陣のコミック単行本や、『クイック・ジャパン』『超クソゲー』などのサブカルチャー好き必携の雑誌・書籍を多数刊行しています。 BOOK☆WALKERでは7月4日(金)から「太田出版」作品全274冊を配信開始。それ [全文を読む]

「人は死ぬし、死んだ後には何もない」クリスチャンになれなかった山本直樹の信念

サイゾーウーマン / 2012年10月08日09時00分

――連動赤軍とオウム真理教との共通性を、どんなところに感じたんですか? [全文を読む]

公園デビューも連合赤軍もオウムもみんな同じ――山本直樹が描いた閉鎖された社会

サイゾーウーマン / 2012年10月07日09時00分

すっかり久しぶりとなってしまった(!)第2回は、「イブニング」(講談社)にて連載中の『レッド』が好評な山本直樹先生にご登場いただきました。これまで、“本業”であるエロマンガを活動の主体としながらも、1996年に映画化され、家族のあり方に迫った『ありがとう』(小学館)や、新興宗教を題材とした『ビリーバーズ』(復刊ドットコム)など、独自の視点で社会問題を取り上 [全文を読む]

ウーマンラッシュアワー村本、カンニング竹山、町山智浩、SKY-HI、ちばてつや...共謀罪に対して反対の声をあげる芸能人・文化人が続出!

リテラ / 2017年05月26日19時14分

本サイトでもこれまで、漫画家の山本直樹をはじめ、浅田次郎、森達也、香山リカ、平野啓一郎、柳広司、映画監督の周防正行といった作家たちが共謀罪に反対する発言を取り上げている。 また、共謀罪に反対の声をあげているのは作家だけではない。佐野元春を筆頭に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ロマン優光、ECDな [全文を読む]

強行採決許すな!「共謀罪は全ての人に萎縮をもたらす」周防正行、平野啓一郎、柳広司...表現者たちが猛反対の声

リテラ / 2017年05月17日12時38分

本サイトではすでに、マンガ家の山本直樹氏やASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏、作家の浅田次郎氏らが共謀罪にNOと声をあげていることを伝えたが、同じように警鐘を鳴らす表現者はまだまだいる。 そのひとりが、ハリウッドでもリメイクされた『Shall we ダンス?』などで知られる映画監督の周防正行氏だ。周防監督は加瀬亮主演で刑事裁判の [全文を読む]

5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

日刊サイゾー / 2017年04月21日15時00分

本作は、1992年から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された漫画版と、93年に公開された映画版が存在するメディアミックス作品ですが、本稿では山本直樹先生による漫画版をご紹介します。エッチマンガのカリスマである山本先生による本格的ビジネスマンガ――この組み合わせが意外や意外、バッチリハマっているのです。 主人公は、大手建設会社のサラリーマン・高 [全文を読む]

閃光、家畜、最後の晩餐…今日の芸術が“爆発”しまくる「岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展」がヤバい!

tocana / 2017年03月03日07時00分

【その他の作品写真はコチラ→http://tocana.jp/2017/03/post_12498.html】 これは今回、岡本太郎賞を受賞した山本直樹の作品《Miss Ileのみた風景》の一部である。「入口のセンサーが人を感知すると戦闘機の音がして、7秒後に3秒間、5万6千ルーメンのLEDが発光、ガラス張りの展示室は一瞬真っ白になります」と、山本は観客た [全文を読む]

「浦沢直樹の漫勉」シーズン4に、巨匠・ながやす巧らが登場!

Smartザテレビジョン / 2017年02月24日12時45分

第3回(3月9日放送)は山本直樹。ストーリー性のある青年漫画を描く一方で、大胆な性描写の成人向け漫画など幅広いジャンルで活躍している。'91年発表の「BLUE」(小学館)ではその過激な描写が論争となるが、その後も作風は変わらず、'95年発表の「ありがとう」(小学館)では“家族とは何か”を問い掛けたテーマ性も高く評価された。 現在は、「レッド」(講談社)を [全文を読む]

PwC「グロバール情報セキュリティ調査」が教える日本の課題

Forbes JAPAN / 2016年12月27日17時45分

PwCコンサルティングの山本直樹パートナーは「ただサイバー攻撃そのものがおとなしくなってきたということではないんです」と指摘する。大きな被害が出ていないことと、インシデントの予兆を捉えて早い段階で対策を打てるようになったことが、被害額の減少につながっているようだ。1件あたりの被害額が減少していることから、ターゲットがまだ対策が不十分な中小企業などへシフトし [全文を読む]

相続放棄の落とし穴...骨肉の争いを防ぐ「遺産分割協議書」の作り方

弁護士ドットコムニュース / 2016年12月03日10時04分

(ライター・椙原繭実、監修・山本直樹弁護士)● 相続放棄の落とし穴Aさん(40代・主婦)は、父親が亡くなる以前から、実姉と「私たちが相続放棄をして、母親に全財産を残してあげよう」と合意していたそうです。両親は持ち家で、2人暮らし。預貯金はそれなりにあり、借金などの負債はなかったとのこと。父親が亡くなると、当初決めていたとおり、姉妹で一緒に相続放棄しようと話 [全文を読む]

進化するテクノロジーと高まるサイバーリスクにどう向きあうか

Forbes JAPAN / 2016年09月02日17時00分

<パネリスト>・大井哲也/TMI 総合法律事務所 弁護士・須田真也/アステラス製薬 情報システム部長・ジュゼッペ・コバヤシ/シマンテックコーポレーション(US) 日本担当チーフストラテジーオフィサー・名和利男/PwC サイバーサービス 最高技術顧問・星澤裕二/PwC サイバーサービス 最高執行責任者<モデレーター>・山本直樹/PwCコンサルティング パート [全文を読む]

1人だけ違う「連れ子」の名字、変えるのに「養子縁組」が必要?【小町の法律相談】

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月05日09時48分

山本直樹弁護士に聞きました。(この質問は、発言小町に寄せられた投稿をもとに、大手小町編集部と弁護士ドットコムライフ編集部が再構成したものです) ●養子縁組しなくても、名字変更の手続きは可能まず、妻の連れ子である男の子の名字を変更するにあたって、養子縁組をする場合としない場合、それぞれ分けて検討してみましょう。養子縁組をしない場合は、「子どもの氏の変更の手続 [全文を読む]

闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(10)あいまいだったピンク作品の「有害図書」基準

アサ芸プラス / 2016年05月06日17時58分

○「BLUE」山本直樹 めくるめく淫靡なカラミに、薬物を思わせる表現も登場。そのため都条例で不健全指定を受け、コミックスは裁断されたが、後に複数の出版社から復刊されている。○「密室」ビューティ・ペア 表現が過激すぎたため、作者だけでなく出版社社長、編集局長も逮捕された。書店に正規流通するコミックスとして、戦後初の有罪判決となったが、その基準は今も不明のまま [全文を読む]

朝ドラ「あさが来た」に「妾」を出すべきかどうかで論争・・・法的にはどんな存在?

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月13日11時00分

山本直樹弁護士に聞いた。●現在の法制度では「妾」契約は無効「歴史上、『妾』がどのような存在であるのかという点について、様々な意見があるところだと思います。ただ、現在では、仮に妻子ある男性が、他の女性を妾にする契約を結んだとしても、裁判所は、契約自体が公序良俗に反するとして無効と判断するでしょう。そのため、現在の法律では『妾』は許容されていないといえます。ま [全文を読む]

屋根に「子ども」を乗せて走るミニバンの動画が話題ーー道交法違反ではないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月31日09時45分

山本直樹弁護士に聞いた。 ●道交法違反になる可能性が高い 「道路交通法は、貨物自動車の貨物の見守りなどの特定の場合を除き、車両の運転者は、『乗車のために設備された場所』以外に乗車させて、車両を運転してはならないとしています(55条1項)。 さらに、55条3項では、車両に乗車する人についても、その車両の運転者が1項の規定に違反してしまうような方法で乗車しては [全文を読む]

「まんがの森」で美女と出会って、森山塔をきっかけにエロマンガ談義...90年代オタクを刺激する『いちきゅーきゅーぺけ』

おたぽる / 2015年06月12日08時00分

加えてこの作品、幕間に山本直樹(森山塔)や陽気婢など、当時絶大な人気を誇ったマンガ家たちの90年代懐古インタビューが掲載されて、青春を思い出す回路をさらに刺激してくれる。作中でも「森山先生って『ペンギンクラブ』で描いてましたっけ?」「新田真子はバリバリエロでしょ? 婦警さんものとか」などのセリフを通じて、当時のエロマンガ事情、ひいてはエロマンガにワクワク [全文を読む]

古田新太主演の問題作、映画『台風一家』ついにDVD発売決定!!&レンタル同時リリース!

PR TIMES / 2015年05月26日11時41分

CAST 古田新太、ノゾエ征爾、宮本裕子、幸田尚恵、亜矢乃、畠山勇樹、黒田育世、長谷川寧、山本直樹 STAFF 監督・脚本:奥 秀太郎 / 撮影監督 : 与那覇 政之 / 編集:溝上水緒 / 美術:平澤達朗 / イラスト:曽我部修司 / 製作:M6 TRANCE PICTURE WORKS [動画: http://www.youtube.com/watc [全文を読む]

伝説の“描かないマンガ家“は復活できるのか? 山本夜羽音がマンガ家復帰支援ファンドに登場

おたぽる / 2014年11月17日18時30分

反天皇制運動など、数々の政治的活動を経験した後にマンガ家・山本直樹氏に弟子入りしてマンガ家としてデビューした山本氏。1990年代後半には「極左エロマンガ家」として注目され、児童ポルノ法問題など、"表現の自由"に関わる問題にも積極的に参加してきた。しかし、近年は完全に休業状態。最後に世間に注目されたのは、2008年10月に当時の麻生太郎首相が秋葉原駅前で演 [全文を読む]

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